(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
松屋の「お肉盛りだくさんメニュー」がとっても贅沢!

松屋は「みんなの食卓でありたい」をコンセプトに、牛めし・カレー・定食など豊富なメニューを手頃な価格で提供する外食チェーン。

今回レビューするのは「松屋オリジナルソースローストビーフダブル」です。価格は1470円(以下、すべて税込)。高級感たっぷりな見た目に惹かれて注文してみました!

今回注文したダブルは、通常の「松屋オリジナルソースローストビーフ(880円)」よりお肉の量が増えて、ライスが大盛になっています。ローストビーフの他に、生玉子とみそ汁付き。生玉子には、黄身と白身をきれいに分けられるエッグセパレーターも付いていました。
専門店のようなビジュアルに、ワクワクが止まりません!

大盛ご飯が見えないほど、薄切りのローストビーフがたくさんのっていておいしそう!3分の1ほど、西洋わさびを使った白いレフォールソースがかかっていて、その横には茶色いタレが絡んだ大根おろしも添えられています。トップには青ネギがのって、洋風と和風が合体したような見た目です。

ローストビーフを1枚持ち上げてみると、想像以上に大きくカットされていて感動!厚さは薄めですが、やさしいピンク色で絶妙な火入れ加減です。脂もほどよくのっていて嬉しい。

エッグセパレーターに生玉子を落として、卵黄だけを真ん中にのせたら完成!ローストビーフのピンク、黄身のオレンジ、青ネギの緑が映えて食欲をそそります。
口の中でお肉がとろける!

まずはレフォールソースがかかったローストビーフとご飯をひとくち。お肉はとってもやわらかく、噛むたびにとろけるところがたまらない!
レフォールソースは、西洋わさびの風味がふわっと鼻に抜ける爽やかな味わいです。西洋わさびの辛さはほとんどなく、ほのかに酸味があり、あっさりしていて食べやすい!お肉自体の味付けは控えめで、レフォールソースの爽やかさがお肉の旨みを引き立てておいしいです。

大根おろしは粗めに削られていて、シャキシャキ食感が楽しい!大根おろしに濃い味のタレがかかっているのですが、これまたお肉との相性が良くてやみつきになるんです。レフォールソースとも相性が良く、夢中で食べてしまいます。







