(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
ロイヤルホストの「カツカレー」が本格的なおいしさ!

1971年、福岡県北九州市に1号店をオープンした「Royal Host(ロイヤルホスト)」。創業者の江頭匡一氏は「ホスピタリティビジネスは、どんなに一生懸命やっても100点は絶対に取れない商売じゃないかと思うんです」という言葉を残しています。

モーニングやグランドメニューだけでなく、10時30分から楽しめる「ランチメニュー」も魅力の一つ。
その中から今回は「ロイヤルのカツカレーランチ(サラダ付)」をご紹介します。価格は1958円(以下、すべて税込)です。ロースカツがドーンとのった、とてもおいしそうなメニュー写真に惹かれ注文してみました。
ボリューム満点の平日限定ランチ!

運ばれてきた瞬間、まず目に入るのは大きなロースカツ。こんがりと揚がったロースカツは香ばしい衣が食欲をそそり、カレーとの組み合わせに期待が高まります。公式サイトによると、このロースカツには国産銘柄豚「ゆめの大地」が使われているそうです。
ちなみにランチはサラダ付き。カレーやカツだけでなく、野菜も一緒に楽しめるのがうれしいポイントです。

カレーはたっぷりとかけられていますが、カツを完全に覆い尽くすほどではなく、衣のサクサク感もしっかり楽しめる絶妙なバランスです。カツの大きさが際立つ盛り付けで、見た目からもボリューム感が伝わります。







