「もっちゅりん」の販売には
列整理が欠かせない
行列の整理はこれまでプロ野球の球場の売店バイトなどで行ったことがあるので、だいたいイメージがつきます。他のお店の前やエレベーター前、そして階段を行列に並んでいる人が塞いでしまうと他のお客様に迷惑がかかるので、お客様が通れるスペースを空けて行列を作り、必要に応じて誘導をする必要があるようです。
スキマバイト同僚の2人は仕事に慣れているのでお客様の誘導が必要な場所を担当をすることになり、僕は列の最後尾で「もっちゅりん列最後尾」という紙を持ち、これから並ぶお客様をご案内する仕事をすることになりました。
その後、バイトさんとともに階段で商業施設のメイン入口へと向かいます。この商業施設は10時開店。開店時間まで10分ぐらいありますが、店の外で開店を待っているお客様が何人もいらっしゃいます。混乱を避けるためミスドのもっちゅりんをお求めの方だけ先にご案内をし、お店の前に並んでいただくようです。
「10時の開店までその案内の紙を持って、この場所に立っていてください。もっちゅりん希望のお客様がいたら、階段でお店の前に行くように伝えてください。それ以外の商業施設のお店に行きたいお客様にはこの入口で10時の開店時間を待つようにお伝えください」との説明がありました。
早速、「もっちゅりん列最後尾」という紙を持って10時まで、もっちゅりんご希望のお客様の案内をしました。







