なかなか楽しい!
ゴミ収集
車から降りて路地を進むと路地の脇にゴミ捨て場を発見。ネットの中にいくつかゴミ袋があるのでこれを回収すればよさそうです。
ゴミ袋を持ってみるとたしかに軽いので、これは間違いなくプラスチックゴミみたい。社員さんが収集車で並走してくれるので、いくつかゴミ袋をまとめて持って収集車の荷台にポイポイと投げ込みます。これはなかなか楽しい!
「そのまま路地を進んで。その横のところにもゴミ、あるからね」と言われ、次のゴミの回収ポイントに走ります。袋を持ち上げてみると結構、重いものがありました。
中身をよく見てみると燃えるゴミがかなり混じっている模様。社員さんに声をかけると車から降りてきてゴミ袋を確認。「これはダメだね」と「回収不可」シールを貼り、元の場所に袋を戻しました。
「次に行こうか」とまた車に乗り込んだ社員さん。言われた通りに僕は路地を進み、次のゴミ回収所に向かいます。ネットの中にゴミが入っているタイプだけではなく、専用のゴミBOXに入っているタイプ、路地にそのままゴミ袋が置かれているタイプ、専用のゴミ箱に入っているタイプなどいろんなパターンがありました。
慣れない作業に、見逃してしまうことがありましたが、都度、社員さんが「そこにもあるよ」と教えてくれるので助かりました。
この日は朝とはいえ、天気がいい日だったので直射日光が当たってかなりの暑さ。その暑さの中、路地を走って進み、ゴミ袋を荷台に放り投げる作業を続けると汗がどんどん吹き出してきます。
一通り、路地のゴミを回収できたので車に戻りましたがこの時点で制服の中は既に汗だくです。車の冷房に当たり、事前に買っておいた水を飲み、一息ついて次の路地を目指します。
どうやらこの軽トラゴミ収集車は、大きなゴミ収集車では入り込めない細く狭い路地のゴミを収集するみたい。担当するゴミ回収所が細かく決まっており、「そっちのは回収しなくていい」と言われることもありました。
いくつか路地のゴミ回収をしてみると、少しずつコツがわかってきます。最初はなるべく早く進めようと回収ポイントまでダッシュしていたのですが、しばらくやっているとそんなに頑張らなくていいことが判明。
ゴミが多いポイントでは社員さんも車から降りて手伝ってくれるので、自分のペースを保ってひとつずつ確実にゴミ回収をするようにしました。







