お薬ポーチとしても優秀!

個人的にはポケットティッシュをそれほど使わないため、ファスナー付きのスペースに別の物を入れる使い方も試してみました。
まずは、普段持ち歩く薬を入れてみることに。ファスナー付きのスペースとバネ口のスペースの両方に、錠剤や漢方薬を収納できました。薄型ながら、小さな薬ならたっぷり入りそう!
さらに、バネ口のスペースには塗り薬も入れてみました。私はアトピー性皮膚炎の症状があり、1日に1回は薬を塗る必要があります。ただ、バッグの奥底にしまってあったりすると、取り出すのが面倒で塗るのをサボってしまうことも。
このポーチなら、バネ口からパカッとすぐに取り出せるので、サボってしまうのを防ぎやすくなるのがいいなと思いました。

飴やガムを入れておくのにも向いています。喉が痛くなったときの対策として、のど飴やトローチを持ち歩くことが多いのですが、これまでは飴のゴミをポケットに入れっぱなしにしてしまうこともありました。

このポーチなら、飴の包み紙が出たときも、バネ口のスペースにポイッと入れておけます。
お財布としても使える!

ファスナーのスペースに小銭、バネ口のスペースにお札とポイントカードを入れれば、簡易的なお財布の完成です。
お札は1回折るだけで収納できるのがうれしいところ。小さなミニ財布だと、お札にくっきりと折り目が付いてしまい、セルフレジに入れる際にてこずることがあります。
その点、このポーチならお札を比較的ピンとした状態で持ち歩けるのが便利です。

なお、小銭をバネ口のスペースに入れるのもいいかなと思い、一度試してみました。しかし、下に向けて思い切り振ると、小銭が隙間から落ちてきてしまうという結果に。
小銭のような薄いものは隙間から落ちることがあるため、バネ口のスペースに入れるのはやめておこうと思います。
カラビナでバッグに取り付けてみた!

ポーチ裏面の上部には、ループが付いています。バッグにつけたら便利そうだと思い、同じくダイソーで110円のカラビナを買ってみました。

実際にトートバッグの持ち手に取り付け、バッグの内側にポーチをぶら下げてみたところ、非常に使い勝手がよかったです。
特に便利だと感じたのが、家や車の鍵の収納。これまではバッグの中にポイポイと入れてしまい、いつの間にか奥底に入り込んで、すぐに取り出せないことがありました。
このポーチに入れておけば、バネ口からパカッとすぐに取り出せます。鍵の定位置が決まったことで、バッグの中で探し回るストレスがなくなりました。
また、旅行のときの切符入れにもよさそうです。財布にしまうこともできますが、乗り換えなどでまたすぐに使う場面では、このポーチに入れておくほうがサクッと取り出せて快適です。
小物をサクッと取り出せるようになって助かっています

ファスナーが2つ付いたポーチは数多くありますが、片方がバネ口のものはなかなか見かけません。
ワンアクションで開くバネ口のスペースに、1日に何度も使うものを入れておくと本当に便利。
目薬やリップクリーム、薬、鍵など、よく使う小物の持ち歩きに困っている方は、ぜひチェックしてみてください。
お薬の持ち運びといえば、無印の「ポリプロピレンピルケース L」もおすすめ

価格は290円。6マス×2列、合計12ポケットのお薬ケースです。一見普通のケースですが、なんと内側の仕切りが外せるという特徴があります。
自分の好みに合わせて仕切りを外せるので、錠剤だけでなく、塗り薬や綿棒、コンタクトレンズなども収納できて便利!
錠剤の取り出しやすさではダイソーのポーチに軍配が上がりますが、塗り薬などを持ち歩きたい方はこちらもチェックしてみてください。
※価格はすべて税込です。掲載情報は取材当時のものであり、店舗により価格や在庫状況、取り扱いが異なる場合があります。詳細は各店舗へお問い合わせください。







