特製醤油だれも絶品!

そして、特製醤油だれも非常においしいです。タレはお肉の上だけでなく、ご飯にもたっぷりとかかっています。
ローストビーフやステーキに添えられる醤油ベースのソースを思わせる味わいで、玉ねぎの風味や肉の旨みがギュッと詰まっていました。
これが本当においしく、タレが染み込んだご飯だけを食べても十分に満足できます。

お肉は薄くて1枚1枚が大きいため、ご飯をくるんと巻いて食べるのもおすすめ。お肉の旨みとタレが染みたご飯を、いっぺんに味わえるのがたまりません!

お肉を1枚ずつ味わうのもいいですが、何枚も重ねてガブッと頬張ると、これまた絶品!
これだけ重ねても、しっとり柔らかいので噛み切りにくさはありません。ふわっと噛み切れるお肉が何層にも重なり、肉の旨みと食感が一気に押し寄せてきます。
温玉を絡めると、まろやかなおいしさに

少し食べたところで、温玉を丼に落としてみました。黄身はねっちりとしていて、箸を入れても黄身が流れ出てこないタイプです。

お肉と一緒に食べると、特製醤油だれのパンチにマイルドさが加わっておいしい!
白身のプルプルとした食感も、お肉まみれの丼の中でいいアクセントになってくれました。
山かけとわさびを追加!

食べている途中、「これはわさびが合うのでは?」と思い、わさび付きの山かけ(210円)も単品で注文してみました。

実際に山かけとわさびをのせ、卓上の醤油を少し垂らして食べてみると、予想どおりとてもおいしい!
特製醤油だれとわさびの風味がよく合います。ツンとした爽快感が加わり、お肉をよりさっぱりと食べられました。
また、とろろとの相性もばつぐんです。お肉が非常に薄いため、とろろがしっかり絡み、スルスルと食べられます。
ちなみに、最初から山かけがかかった「山かけローストポーク丼」も販売されていました。
特盛は意外にペロッと食べられる

最初は特盛を食べ切れるか少し心配でしたが、実際に食べてみると、身構えていたほどの量ではありませんでした。
「特盛」といっても、ご飯が大盛りになるだけなので、普段から定食屋などで大盛りを注文している方なら、十分に食べられるボリュームだと思います。

うれしいのは、半分食べてもお肉がたっぷり残っていたこと!後半になってもお肉を存分に楽しめて、最後まで満足感が続きました。
レギュラーメニューにしてほしい!

SNSでは「うますぎ涙出た通います」「ガチで美味い」「とてつもなく優秀」「二日連続で食べてしもーた マジでうますぎる」「美味し過ぎたので期間中しばらく通う」「レギュラー化してほしいレベル」「今まで食べた全てのご飯の中で一番美味いかもしれない」「マジで牛丼いらないからローストポーク丼をグランドメニューにして」「ローストビーフよりも好きかもしれない」などのコメントが寄せられていました。

しっとり柔らかい豚肩ロースを思う存分食べられた今回のメニュー。ローストポークは肉の旨みが濃厚ながらも、後味はあっさり。最後まで飽きずに食べられました。お肉をたっぷり食べて力を付けたいときに、ぜひ試してみてください!
お肉たっぷりといえば、吉野家の「牛すき鍋膳(肉2倍盛り)」もおすすめ

価格は1226円。通常盛りは899円でした。固形燃料の火で温められたすき焼き鍋がそのまま運ばれてくる、寒い冬にぴったりのメニューです。
驚くのは、肉2倍盛りの圧倒的なボリューム!見るからにこんもりと盛られていて、「2倍盛りというより、3倍盛りと表現してもいいのでは?」と思うほどです。
タレがあっさりとしていて、優しい味わい。すき焼きらしい甘じょっぱさはしっかりあるのですが、味が濃すぎず、すっきりと食べられます。
ご飯の大盛りやおかわりが無料なので、すき焼きでご飯をたっぷり食べたいときにもおすすめです。
※価格はすべて税込です。掲載情報は取材当時のものであり、店舗により価格や在庫状況、取り扱いが異なる場合があります。詳細は各店舗へお問い合わせください。







