ドナルド・トランプ大統領は3日夜、中間選挙での共和党の広範な敗北について、イランでの戦争が一因であると述べた。しかし、今年に入り戦争を開始したことは後悔していないとの立場を維持した。「イランはその一因だった」と、トランプ氏はウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)との電話インタビューで、選挙で共和党が振るわなかったことに戦争が影響したのかどうか尋ねられた際に述べた。自身の政権の支持率を低下させてきたこの戦争について、トランプ氏は思い直すことはないと述べた。同氏は数カ月にわたり紛争を終結させようと苦心しており、それが常態化した問題になっていることについて側近らに不満を漏らしてきた。
トランプ大統領、イラン戦争が共和党敗北の一因と認める
特集
あなたにおすすめ





