STEP4:それでもダメなら「日付(時期)」でさかのぼる
言葉を変えても見つからないときは、「いつ保存したか」を手がかりにします。「春ごろの塾のお知らせだった」「夏休み前の説明会だった」という記憶を頼りに、スクショ一覧からその時期に絞って探してみましょう。
STEP5:最終手段は「情報が来た道」を逆戻りする
STEP4までやって見つからないときは、そもそも「スクショで保存していなかった」可能性を疑いましょう。
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・SNSで見た:Instagramなどの「保存済み」を確認
・Webサイトで見た:ブラウザの履歴やブックマークを確認
・LINEやメールで届いた:トーク内やメールの件名検索
「どこに保存した?」ではなく「どこで見たっけ?」と記憶をたどることで、あっさり見つかることも多いものです。
見つけたスクショは
「全部きれいに整理しない」が鉄則
さて、無事に目的のスクショを発見しました。ここで「スマホの中を全部整理しよう!」と意気込む必要はありません。忙しい受験期に、細かくフォルダ分けをするような管理は長続きしないからです。
情報整理の目的は、「必要なときにすぐ取り出せること」です。そこで、ハードルを極限まで下げた「ズボラ整理術」と、家族で共有するための小技をご紹介します。
① 日程・タスク系は「スクショしたら、すぐカレンダーへ」
「○日までに申し込む」「説明会の日程」など、行動が伴う情報はスクショに頼ってはいけません。見たその瞬間に、スマホのカレンダーやリマインダーに予定として入力してしまいましょう。これで「締め切りを忘れた!」は防げます。
② あとで読む系は「受験用」アルバムに放り込むだけ
学校の比較情報や、あとでじっくり読みたいSNSの投稿などは、スクショした後、写真アプリ内に作った「受験用」という一つのアルバムにどんどん放り込みましょう。学校ごとに細かく分ける必要はありません。「とりあえずここを見ればある」という「情報の住所(定位置)」を決めるだけで、迷子になる確率は激減します。
