夏バテからは回復したはずなのに…
秋になっても子どもがダルそうな理由
夏休みが明けて学校が始まってしばらくしても、「なんだかすっきりしない」「朝起きるのがつらい」「集中が続かない」「食欲がない」……など、お子さんの調子が戻っていないと感じることはありませんか。
秋は過ごしやすい季節というイメージがありますが、9月から10月上旬にかけてはまだ日中の気温が高く、夏の生活リズムをそのまま引きずりやすい時期です。
夏は暑さのために食欲が落ち、食事のバランスが崩れたまま、好きなお菓子や嗜好飲料を飲食する習慣がつきがちです。また、朝食を抜いたり、夜食を取る回数が増えたりといった食習慣の乱れは、胃腸に負担につながるほか、睡眠の質や腸内環境にも影響を与える可能性があります。
受験生にとって、夏のがんばりをカタチにしながら本番に向けて受験勉強に力を入れていく時期。食事のバランスや食事を取る時間を見直し、心身のコンディションを整えることが大切です。
そこで見直したいのが「腸内環境」です。
