デンソー
1949年の会社設立時、広く日本の自動車産業全体に寄与する電装品メーカーにと「日本電装」とした。その後1996年に、事業展開のさらなるグローバル化を見据え、日本を取り「デンソー」と社名を変更した。
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Vol.11
5G関連「厳選77銘柄リスト」公開!ゲーム、素材など全13業種
ダイヤモンド編集部
5Gは、基地局やネットワーク、そして端末に至るまで最先端の材料や部品が用いられ、かつ既存の商品やサービスの質を飛躍的に向上させる可能性を秘める。本誌が選んだ77銘柄を一挙ご覧に入れよう。

東芝が日立に反撃の狼煙、デジタル「逆輸入」戦略で三井物産とタッグ
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
東芝が、出遅れていたデジタルソリューション事業で巻き返しを図っている。提携した三井物産の海外の出資先でソリューションの実績をつくり、それを逆輸入する戦略だ。事業拡大の課題などをキーパーソンの2人に聞いた。

トヨタ系8社の5社が業績を下方修正、待ち受ける「ケイレツ大再編」
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
トヨタグループのサプライヤーなど主要8社の2019年4~9月期決算は、通期業績予測の下方修正が相次ぐ苦しいものだった。だが、各社の試練は足元の業績だけではない。トヨタ自動車主導のケイレツ再編で、大ナタが振るわれることは避けられないからだ。

トヨタでも「仲間」必要、自動車業界の厳しい現実
The Wall Street Journal
自動車メーカーで世界最高益を誇るトヨタ自動車でさえ、単独ではEV開発の余裕はないと感じている。

トヨタ、過去最高益の裏にある新次元の「ケイレツ搾取」【決算報19秋】
ダイヤモンド編集部,新井美江子
トヨタ自動車の2020年3月期上半期の決算は、売上高と純利益で過去最高をマークし、絶好調となった。しかし、トヨタグループの“ケイレツ”筆頭格であるデンソーやアイシン精機は減収減益に終わっている。トヨタが笑い、サプライヤーが泣く。この対照的な構図の裏には、現在、自動車業界で起きつつある新次元の「ケイレツ搾取」があった。

2
トヨタの影武者から脱皮した「部品の巨人」デンソーの野望
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
日本には世界第2位の自動車メガサプライヤーがある。トヨタグループのデンソーだ。CASEの波に乗り、7兆円企業になる野望を持っているが、トヨタに依存した成長戦略は「もろ刃の剣」だ。

1
トヨタ社長の父・章一郎氏がノーベル賞吉野氏に明かした「自動車危機の正体」
ダイヤモンド編集部
「100年に1度の激変期」に直面し、トヨタ自動車上層部の危機感は強い。豊田章男・トヨタ社長の父である豊田章一郎・トヨタ名誉会長が、ノーベル化学賞に選ばれた吉野彰氏にある相談事を打ち明けていた。交わされた会話の中身とは何だったのか――。全9回で配信する特集「トヨタ、ホンダ、日産 自動車の最終決断」の第1回目。

年収が高い会社ランキング2019【愛知県・ベスト10】
ダイヤモンド編集部,清水理裕
愛知県で「年収が高い会社ランキング」を作成した。上位10社のうち6社が有力メーカー、4社がトヨタ系企業だった。

年収が高い会社ランキング2019【愛知県・完全版】
ダイヤモンド編集部,清水理裕
愛知県で「年収が高い会社ランキング」を作成した。上位10社のうち6社が有力メーカー、4社がトヨタ系企業だった。

ウーバーに大規模出資を決定したメーカーの思惑
CAR and DRIVER
トヨタ、デンソー、ソフトバンクの3社は4月16日、「米・ウーバー・テクノロジーズの自動運転技術開発会社、アドバンスト・テクノロジーズ・グループ(ATG)に10億ドル(約1100億円)を出資する」と発表した。
