イオン
イオン(AEON)はラテン語で永遠、古くは「夢のある未来」を意味する。お客さまの「生きること・暮らすこと」に深く関わり、日々の「命と暮らし」を「夢のある未来(=AEON)」へ変えるため、グループ一丸となって生まれ変わるべく、2001年8月20日に「イオン」へと社名変更した。
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業界トップ2を抱えるも犬猿の仲 再編を主導できないイオンの憂鬱
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小売り大手のイオンはドラッグストア業界のトップ2に出資し、緩やかな連合体を形成してきた。ところが、非イオン系で1兆円企業が誕生する可能性が高まり、イオンの出方に注目が集まる。ただ、イオンが出資する大手2社はビジネスモデルが大きく異なり、統合するとしても容易ではない。

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第3回
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