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2019年にソフトバンクからカーブアウトとしたEV充電インフラベンチャー、ユビ電。ENEOS、オムロン、オリックス、ソフトバンク、東急不動産ホールディングス、東京ガス、パナソニックといったそうそうたる大企業が出資する業界の注目企業だ。白石辰郎COO(最高執行責任者)へ7月下旬に実施したインタビューをお届けする。

「数億円を溶かした私」に社長は…新規事業の成功確率を高める“トップの器”が身に沁みた
新規事業は多産多死で簡単には成功しない、厳しいものです。新規事業の成功には、いくつかのポイントがあったのです。本稿では、「ラクスル」の創業メンバーで多くの事業を手がけてきた守屋実氏が、自身のエピソードを交えて、成功させるための経営者の役割について紹介します。

#2
EV(電気自動車)の急速充電では、世界で規格の覇権争いが続いてきた。だが米国で今年に入り、テスラの規格に他の自動車会社が収斂する動きが始まり、テスラ規格が世界のデファクトスタンダードとなる“一歩”を踏み出したように映る。ただし、日本発のCHAdeMO(チャデモ)規格生みの親で、東京電力ホールディングスフェローでもある姉川尚史氏は強気だ。

哲学史2500年の結論! 人間の思考は「3つ」に行きつく【書籍オンライン編集部セレクション】
哲学史2500年の結論! ソクラテス、ベンサム、ニーチェ、ロールズ、フーコーetc。人類誕生から続く「正義」を巡る論争の決着とは? 哲学家、飲茶の最新刊『正義の教室 善く生きるための哲学入門』の第2章を特別公開します。

【出口学長・特別講義】マルクスの主張がこんなにも時代を超えて読み継がれる理由
話題沸騰!15万部突破!直木賞作家・宮部みゆき氏絶賛!哲学者、宗教家が熱く生きた3000年の本物の教養を、出没年つきカラー人物相関図・系図で一挙紹介!世界1200都市を訪れ、1万冊超を読破した“現代の知の巨人”が、世界史を背骨に日本人が最も苦手とする「哲学と宗教」の全史を初めて体系的に解説!「ビジネス書大賞2020」特別賞(ビジネス教養部門)受賞!◎宮部みゆき氏(直木賞作家)「本書を読まなくても単位を落とすことはありませんが、よりよく生きるために必要な大切なものを落とす可能性はあります」◎池谷裕二氏(東京大学教授・脳研究者)「初心者でも知の大都市で路頭に迷わないよう、周到にデザインされ、読者を思索の快楽へと誘う。世界でも選ばれた人にしか書けない稀有な本」◎なかにし礼氏(作詞家・直木賞作家)「読み終わったら、西洋と東洋の哲学と宗教の大河を怒濤とともに下ったような快い疲労感が残る。世界に初めて登場した名著である」◎大手ベテラン書店員「百年残る王道の一冊」◎東原敏昭氏(日立製作所会長)「最近、何か起きたときに必ずひもとく一冊」(日経新聞リーダー本棚)と評した究極の一冊だがこの本、A5判ハードカバー、468ページ、2400円+税という近年稀に見るスケールの本で、巷では「鈍器本」といわれている。“現代の知の巨人”に、本書を抜粋しながら、哲学と宗教のツボについて語ってもらおう。

大食いを頭脳戦に変えた小林尊の「知られざるすごい戦略」【書籍オンライン編集部セレクション】
いま、世界で最も読まれている思考法「0ベース思考」とは、いったいどんな考え方か? 欧米を中心に爆発的な話題となり、シリーズ750万部を超え、いまや日本でもベストセラーリストを賑わせている書籍『0ベース思考』から、バイアスをゼロにしてものを考える画期的な方法を紹介する。

7月17日は海の日。全国至る所の海水浴場で、環境を考えるイベントが企画されている。もっとも、環境保全の重要性についてはずっと前から言われてはいた。世の中がそれをSDGsと騒ぎ出して、もう何年になるだろう。今から四半世紀ほど前。私が若手営業担当の頃、こんなことがあった。

脱炭素の実現に向けて国も企業も取り組んでいるものの、その実態は…。温室効果ガス排出量の算定に関して、「下請けいじめ」も発生しかねない状況とは?

私が入行した頃は、支店対抗野球大会があった。他にテニス、バスケットボールも対抗試合があった。軟式野球は特に力が入っていた。支店ごとにユニホームまでそろえる徹底ぶりだった。当時は支店近くの商店街にひとつふたつはスポーツ用品店があり、野球のユニホームもオーダーできた。支店長が異動すると、新しい支店長が自分の好きなプロ野球チームに似せたユニホームに変えてしまうことがあった。

ハーバードで教える「成功する人、しない人」決定的な差【書籍オンライン編集部セレクション】
実力以上の結果を出し、人より抜きん出た存在になるには、努力と能力だけでは足りない。周囲の人の認識を自分の味方にし、だれから見ても魅力的な人物になる力「EDGE」(エッジ)を手にすることで、思いどおりの人生を歩むことができる。全米が大注目するハーバードビジネススクール教授、待望の書『ハーバードの人の心をつかむ力』から特別に一部を公開する。

#21
大学医局が医師の派遣を制限するようになって四苦八苦の一般病院。負担が増す勤務医は何を思うか。覆面座談会で「僕ら常勤勤務医よりアルバイトで来る医師の方が労働単価が高いっていうのは悲しいよ」「丼勘定の丸め給料は、働いたら負け」「バーンアウトする人が出てきてもう悲惨」と赤裸々に労働環境や給与の実態を明かす彼ら、「自分の子供が医師になると言ったら?」の問いに何と答えるのか。

自分で自分にパワハラしていませんか?
ゴールデンウィークも終わり、「5月病」に悩まされる人もちらほらいるのではないだろうか。学生であれば入学式、社会人であれば仕事の異動や転勤、様々な変化があっただろう。希望通りの進路に就けた人もいれば、思わぬ結果になって新たなはじまりを迎えた人もいるだろう。この春、「選ばれなかった」ことをテーマにした書籍『あの日、選ばれなかった君へ 新しい自分に生まれ変わるための7枚のメモ』(阿部広太郎)が刊行された。4月25日に青山ブックセンター本店で行われた阿部広太郎氏と芝山大補氏のトークイベントから、一部を再構成してお届けする。

経営者や弁護士といった「大物PTA会長」が、旧態依然としたPTAの風土を変えたという報道を見かけることがある。だが実は、こうした成功例はごく一部だ。表に出ていないだけで、大物会長によるPTA改革がうまくいかなかった例も多い。改革を阻むのは、体制を元に戻そうとする「抵抗勢力」である。PTAの問題点が広く知られるようになった今も、反対派はなぜ出現するのか。短期集中連載「大塚さん、PTAが嫌すぎるんですが…」の番外編では、PTA改革が難航する理由について解説する。

ベストセラーの学びを1億円の利益アップに変えた「L字の法則」とは?
シリーズ14万部突破!話題の2冊をフル活用したら、なんと1億円の利益改善!売上を減らしたら、利益が1億円アップした会社をご存じだろうか?「いずみホールディングス」は、食品流通事業とB to Bマネープラットフォーム事業を展開する企業グループ。食品流通事業6社は、水産・畜産・農産商品を全国の飲食店、量販店、卸売市場に販売。また、B to Bマネープラットフォーム事業では「oneplat」というサービスを展開している。同社は近年、経営改革を進め、利益を1億円回復させた。その秘密は、ベストセラーとなっている、木下勝寿著『売上最小化、利益最大化の法則』と『時間最短化、成果最大化の法則』の掛け算にあったという。『売上最小化』は「2021年 スタートアップ・ベンチャー業界人が選ぶビジネス書大賞」を受賞、『時間最短化』は、「がっちりマンデー!!」のツイッターで、「ニトリ」似鳥会長と「食べチョク」秋元代表が「2022年に読んだオススメ本3選」に同時選抜された本だ。今回、その掛け算の秘密をいずみホールディングスの泉卓真代表が初めてメディアに語った。7回目は、「ベストセラーの学びを社内に浸透させるコツ」について迫る。(構成・橋本淳司)

1時間の昼休み。新入社員のAは、話し相手はいないし、昼食はすぐに食べ終わってしまうので、残った時間はひたすら暇つぶしをしている。どうせ暇ならその分働いて、昼休みを返上すれば1時間早く帰れるのでは?と思いついた。しかし実行したところ、上司から「1時間早く帰ったら、その分早退扱いになって給料から引かれてしまうよ」と諭されてしまった。果たして、「昼休みなしで働いて1時間早く帰宅する」は、アリ?それともナシ?

メガバンク現職行員が赤裸に語る、新入行員が浴びる「先輩と生保レディーからの洗礼」とは。

#8
DXプロジェクトはなぜ頓挫するのか、そこには気合と友情と努力で難関を非科学的に切り抜けてしまおうとするプロジェクトメンバーの存在があった。座談会メンバーが目撃した、「駄目になるDXプロジェクトに必ずいる『人気漫画キャラのあいつみたいな存在』」とは?

自分の中の「天然」と上手に付きあう方法
「見た目は変で、しゃべりも下手、お笑い芸人としての才能もない」と思いこみ、コンプレックスのかたまりだったスリムクラブ・内間政成さんは、そんな自分を人に知られないように、自分の本心を隠し、見栄を張って、いつわりの人生を送ってきました。しかし、それはどうしようもなく苦しかった。自分で自分を否定しているようなものですから。ある出来事をきっかけに、内間さんは自分自身と向き合い、自分という存在を少しずつ受け入れられるようになっていきます。その結果、何が起きたのか。今まで自分の欠点だと思い込んでいたことが、そうじゃないことがわかってきました。自分の欠点を「欠点だ」と決めつけているのは、他の誰でもない、自分自身だったのです。「僕はカッコ悪い」「僕は人をイラつかせる」「僕は恐れ過ぎている」「僕はすぐ調子に乗る」「僕は怠け者」と、自分の欠点をさらけ出せるようになった内間さんはいま、ストレスフリーの時間を楽しそうに生きています。そんな内容の詰まった本が、内間政成さんの書籍『等身大の僕で生きるしかないので』です。無理やり自分を大きく見せるのではなく、等身大の自分を受け入れれば、人生は好転する。そのためのヒントを本書からご紹介します。

【テレビで話題】吐くのがこわい病気と不安への向き合い方
「嘔吐恐怖症」当事者の経験を聞きました。

中学受験で失敗…抜け殻の子どもが元気になる3つの「魔法の言葉」
与えられることに慣れた子どもは、大人から手をかけられればかけられるほど、自分で考えて行動する力、つまり自律性を失っていきます。自律を失った人には、ある特徴が見られます。なにかうまくいかないことがあると、必ず人や環境のせいにするのです。子どもが当事者意識を失ってしまったら、どうなるのでしょう。
