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第9回
若林恵さんに聞く「イノベーションを考えるとき、わたしたち凡人は、アタマを使う場所をたいてい間違える」
古今東西のイノベーションに通じる、元WIRED編集長で黒鳥社コンテンツ・ディレクターの若林恵さんは、シリアル・イノベーター濱口秀司さんの論文集『SHIFT:イノベーションの作法』をどのように読んでくださったのか。若林さんが「この論集で(特に)多く語っている」と感じたのは、イノベーションを技術化するための〈下ごしらえ〉の部分。いざやってみると滅法難しいこの<下ごしらえ>を成功させるための、アタマの使いかたについて、若林さん流に読み解いてもらいました!

第14回
カプコンの辻本憲三会長兼最高経営責任者(CEO)は、世界的なゲームメーカーの創業者と、米国でも有数のワイナリーのオーナーという2つの顔を持つ。ゼロから事業を育て上げる秘訣などを聞いた。

石垣島のラーメン店が「日本人客お断り」という張り紙を掲げて、ネット上で大騒ぎになっている。外国人ならともかく、なぜマナーの良いはずの日本人客を…。そんな感想を持つ人も少なくないだろうが、観光地でも外食産業や介護産業でも、日本人客のマナーの悪さに悩む声は少なくないのが真実である。

第9回
浅野は越中国射水郡藪田村(現富山県氷見市)から1871年に上京。東京・御茶の水の冷たい名水に砂糖を入れた「水売り」などを経て、1873年に、「横浜市営瓦斯局」が産業廃棄物として処分していたコークスに目をつけ、セメント製造の燃料として官営深川セメント製造所に納めることで富を得た。

第16回
哲学的に考えると、子どもに「自由」はない。
哲学史2500年の結論! ソクラテス、ベンサム、ニーチェ、ロールズ、フーコーetc。人類誕生から続く「正義」を巡る論争の決着とは? 哲学家、飲茶の最新刊『正義の教室 善く生きるための哲学入門』の第5章のダイジェスト版を公開します。

第52回
パンプス着用の義務付けに異を唱える#KuTooが話題となっている一方で、小さな声ではあるが、#SuTooを訴える声がある。スーツやネクタイの着用に対する疑問の声である。実際、これから迎える真夏の通勤電車において、スーツ着用は地獄でしかない。#SuTooに対する意見をアラフォー男性に聞いた。

第10回
自由主義とは「富裕層からたくさん税金をとれ!」という思想でもある。
哲学史2500年の結論! ソクラテス、ベンサム、ニーチェ、ロールズ、フーコーetc。人類誕生から続く「正義」を巡る論争の決着とは? 哲学家、飲茶の最新刊『正義の教室 善く生きるための哲学入門』の第5章のダイジェスト版を公開します。

第9回
「あなたの臓器をください。人類のために」と言われたら?
哲学史2500年の結論! ソクラテス、ベンサム、ニーチェ、ロールズ、フーコーetc。人類誕生から続く「正義」を巡る論争の決着とは? 哲学家、飲茶の最新刊『正義の教室 善く生きるための哲学入門』の第3章を特別公開します。

第4回
多数決を哲学すると、なぜ「悪」になるのか?
哲学史2500年の結論! ソクラテス、ベンサム、ニーチェ、ロールズ、フーコーetc。人類誕生から続く「正義」を巡る論争の決着とは? 哲学家、飲茶の最新刊『正義の教室 善く生きるための哲学入門』の第3章を特別公開します。

若い医師はあるとき、リウマチ性関節炎と診断されていた女性患者がうつ病をも患っていることに気づいた。そのささやかな発見に気をよくした彼は、上機嫌で先輩医師にその旨を伝える。だが、先輩医師から返ってきた反応はきわめて淡白なものであった。「うつ病? そりゃ、君だってそうなるだろうよ」。

現代でもインチキ医療、危険な医療はいくらでも見つけることができるが、過去の医療の多くは現代の比ではなく危険で、同時に無理解の上に成り立っていた! 本書『世にも危険な医療の世界史』はそんな危険な医療史を、元素(水銀、ヒ素、金など)、植物と土(アヘン、タバコ、コカインなど)、器具(瀉血、ロボトミー、浣腸など)、動物(ヒル、食人、セックスなど)、神秘的な力(電気、動物磁気、ローヤルタッチ)の五種に分類して、語り倒した一冊である。

第26回
半年前に入社した20代後半の女性社員は、同僚のストーカー行為の件で上司の直子に相談する。ところが休みの日、家族と一緒に遊園地に出かけた直子は2人がつきあっている姿を目撃し驚く。以来、直子は彼女に不信感を持つようになり、距離を置きはじめた。ある日、右目に眼帯をして出勤してきた彼女に事情を尋ねると、彼に殴られたというが…。

これまでパパ活する女性たちを追ってきた本シリーズ。しかし女性の口から語られる話は、どこか現実感がないというのが正直なところだった。そこで今回は女性を援助するパパ側の本音に迫ってみたいと思う。

サイボウズ、PaaS事業で米国市場「2度目の挑戦」に賭ける覚悟
グループウェアを提供するサイボウズが米国でも再奮闘している。同社は2001年に米国に初進出するも、3年であえなく撤退。しかし2014年に再度、クラウドサービス「kintone」を商材として米国・サンフランシスコに再進出した。生き馬の目を抜く米国西海岸のIT産業の中で、サイボウズの製品とそのカルチャーは受け入れられるのか。 米国法人kintone Corporation社長で、サイボウズ副社長の山田理氏に聞いた。

第22回
新人が現場に配属されてしばらくすると、様々なトラブルが続出する。その典型の1つが、やりたいことと現実の業務とのギャップへの不満だ。人手不足といわれる中、せっかく採用した新人がすぐに辞めてしまうのは企業にとって大きな痛手だ。同じ失敗を繰り返さないようにするにはどうしたらいいだろうか?

第53回
数字を効果的に使う!「見せ方」の極意
人を動かすには「15秒で伝える」ことを心がける!元人気DJ、さらに不動産会社でのトップ営業やベンチャー企業で取締役営業本部長を経験、そして、現在はトップ講師プロデューサーとして、延べ2万人を指導している話し方のプロが教える新刊、『相手のキャラを見きわめて15秒で伝える!』。この著書の発売を記念して、研修などで教えているノウハウや、すぐに使えるワザをご紹介します!営業職はもちろん、部下や上司とのコミュニケーションで悩んでいる人は必見です。

センバツでの試合を巡り、星稜の監督が習志野のサイン盗みを指摘し、その後、習志野の控え室に怒鳴り込んで抗議した騒動が話題になっている。このような疑惑が指摘されたら、改善に動くのが日本高野連の当然の姿勢だが、そうはなっていない。

『週刊ダイヤモンド』3月23日号の第1特集「5G開戦」で通信大手4社のトップを直撃し、第5世代通信規格「5G」の戦略を聞いた。その拡大版として、4トップのインタビューを特別連載でお届けする。4回目は、楽天モバイルネットワークの山田善久社長に、楽天の勝ち筋を聞いた。

最近、街中や通勤電車、職場の人間関係、SNSでのやり取りなどで、ちょっとしたことにも敏感に反応してすぐ不機嫌になってしまう人が増えてませんか? 何かあるとすぐにムカついたりイライラしてしまう原因は、それがクセになってしまっているからです。

第12回
SUPERNOVAユナクさん対談【2】会話力を磨いて戦略で難関試験をクリア!
年間150公演以上のMCやイベント司会を務め、特に女性の韓流ファンから絶大な支持を受けているYumiさん。必ず盛り上がるトーク術のノウハウを明かした『初対面でも盛り上がる! Yumi式会話力で愛される29のルール』が現在、好評発売中です。そして、今、気になる旬の人たちとの対談を連載、今回のお相手は、前回に引き続き、韓国男性ダンスヴォーカルグループ「SUPERNOVA(スーパーノバ)」のリーダー、ユナクさんです。デビュー前に愛知大学に国費留学をしていたという彼は日本語も堪能で、日本のバラエティ番組にも通訳なしで出演したり、ラジオ番組のパーソナリティを務めた経験も。さらに、昨年、事務所を移籍した際、新事務所の代表取締役社長にも就任しました。 今年、日本デビュー10周年を迎えるという彼に、今までの軌跡や、エンタテインメントビジネスの話などを詳しくうかがいました。今回は引き続き、国費留学制度を通ったときの話です。
