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第7回
「学テ」の結果も活用できないデータ“公開”後進国、日本
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画。気鋭の経済学者・中室牧子氏との対談の第3回では、データの公開を阻む日本の法律の実態、勉強における意外な男女差などを聞く。

第2回
「自分を変えよう」という思いが、自己否定につながっていないか?
あなたは「自分を変えなくてはいけない」と思っていないだろうか?だが、変える必要はない!「流れ」さえ変えればよいのだ。エグゼクティブが信頼を寄せる人財コーチが、個人にも組織にも通用する、「流れ」を変える5つのステップを伝授する。連載の第2回は、ステップ2「自分自身をしっかり守れ」。

第4回
女性がアソコに我慢できないくらい激しいカユミを訴える女性特有の病気がある。場所が場所だけに、性病と勘違いしたり、誰にも言えずに1人で悩んでしまうことも多い。その病気の正体とは。

第32回
ボーナスの季節だ。経団連によると、主要大手企業のボーナス平均妥結額は92万7415円と前年比3.74%増で4年連続の増加だ。一方で中小企業はどうなのかというと、大阪の調査では支給されていない企業も約4割に上ることがわかった。

第3回
老人の万引きが増加しているというのは聞いたことがあった。しかし、まさか、ここまでとは思っていなかった。驚いただけではなく哀しくなってしまったが、こういう現実を直視せずに現代社会を論じることはできないはずだ。

第15回
舛添氏を反面教師に学ぶ「謝罪も伝え方が9割」
もしかしたら、舛添要一氏は、謝り方で辞任をせずに済んだかもしれない!?舛添氏は「理屈」で謝っていたが、世の中は「感情」で許せなかった。ではどうやって謝ればよかったのか?舛添氏の謝り方を例にあげながら、私たちの日常でも謝らないといけないシーンでどう伝えるかを、このタイミングで知っていただきたい。3年連続ビジネス書ベスト10入りしている『伝え方が9割』の著者、佐々木圭一が、舛添要一氏の謝り方から反面教師として学べる「伝え方」を語る!

第158回
「不適切ではあるが、違法性はない」と、わざわざケンカを売るような「結論」を報告して、ますます大炎上中の舛添都知事。この結論に納得している国民はいないが、この「不適切」という言葉にこそ、今回の舛添問題の本質がある。

第11回
女子大生2人のMoMAツアー:ベーグルからもわかるユダヤの思想
『増補版 なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?』の一部を紹介し好評を博す本連載。今回は主人公・絵玲奈が友人とNYの街中で食事をしてMoMAを巡るというやや異色の展開に。しかしNY名物のベーグルも現代アートも、現代の世界経済の本質に繋がる、ある共通のルーツがありました。

第28回
フラッシュモブのせいで結婚式が最悪の思い出になった、離婚したい??。昨年、女性質問者からのそんな投稿がヤフー知恵袋に寄せられ、最近「ジューンブライド」シーズンのためか再び話題になっている。

第8回
消費増税の延期は、孫の教育費より自分の敬老パスを選択したことと同じ!出口治明・ライフネット生命保険会長×井堀利宏・東京大学名誉教授対談【前編】
増税延期をめぐって迷走が続いてきた消費税。そもそもなぜ消費増税が必要なのか、どうして消費税は嫌われるのか、そして本当に景気の足を引っ張っている要因は何なのか?政治・経済問題にも詳しい出口治明・ライフネット生命保険会長と、財政学の第一人者である井堀利宏・東京大学名誉教授が、縦横無尽に語り合います。

第18回
小学生までの子の親は「学びの旬」を逃すな
発売から2ヵ月で15万部を突破し、幅広い世代から絶賛されている『一流の育て方』。今回は著者の1人であるムーギー・キム氏が、第4章の内容である「自分から勉強するようになる学習習慣の身につ着け方」についてを論じるべく、「灘→東大理3の3兄弟を育てたゴッドマザー」こと、佐藤亮子さんと行なった対談の前編をお届けします。

第1回
都道府県魅力度ランキング1位、愛着度ランキング1位、産品購入意欲度ランキング1位、地域資源評価ランキング1位……。あらゆるランキングで1位を独占し、不動の地位にある都道府県。それが言わずと知れた「北海道」だ。

第30回
ヴォーカーズが発表した『40代からの会社満足度ランキング』。社員から得られた口コミから「待遇面の満足度」と「人材の長期育成」のスコアを合計してランク付けされたものだが、トップ30には当然のように有名企業がずらりと並ぶ。

第6回
ヘリコプター・マネーには、女子大生も“激オコぷんぷん丸”
各方面から絶賛されたストーリー仕立ての異色の経済書『増補版 なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?』の一部を公開し好評を博している本連載ですが、今回は特別編として、いま注目を集めている「ヘリコプター・マネー」という政策についての日本一やさしい解説を試みます。

第2回
自分の価値を考えるうえで、「批判」は重要なインプット
楠木建氏の著作『好きなようにしてください』の読者座談会。一人ひとりの好き嫌いが表明されており、お互いが補う形で組織が運営されるのがよい組織だという話題で盛り上がった前編。しかし、自分の好き・嫌い、得手・不得手をどのように判断すればよいのでしょうか。そんな疑問に楠木氏が答えます。

第3回
『セックス・アンド・ザ・シティ』のキャリーが気づいたこと:欲望が飽和した新しい世界の到来
各方面から絶賛されるストーリー仕立ての異色の経済書『増補版 なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?』の1章分を公開。『セックス・アンド・ザ・シティ』で予言されていた《新しい世界》の到来を、いくつもの名著の紹介とともに解説します。

第28回
就職氷河期世代からは目の敵にされやすいバブル世代のゆとり世代。両者の入社理由を比較したところ、大きな違いがあることがわかった。ゆとり世代の入社理由1位は「自分の成長・キャリア」で、「意識高い系」という言葉が頭をよぎる。

第5回
伝統的な広告手法や印象づけるテクニックは、デジタル時代にどのように生かされるのか? 今回はこの点について考えてみます。

4月1日、中国地域を地盤とする中国電力は、東日本大震災直後から約五年間、社を率いた苅田知英社長が会長へ就任し、新体制へ移行した。電力システム改革、原子力への逆風、自由化への準備など難題に取り組んだ五年間を苅田会長に振り返ってもらった。

第1回
職場の後輩に夫を寝取られた妻の「復讐」
離婚を考えた妻は、何を考え、どう行動するのか? 自分にとって理想的な形で着地する方法を公開したフィクション仕立ての離婚指南書『こじらせない離婚』から、夫が知っておきたい1つのストーリーを紹介します。
