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第104回
今年3月に決算期を迎えた上場企業から随時、1億円以上の役員報酬を個別に開示しなければならなくなり、「誰が高額報酬をもらっているか」に世間の耳目が集まっている。

第10回
私はかつて「アベする」というコメントでネットを大炎上させた経験があります。安倍晋三首相の辞任会見を受けて、朝日新聞に寄せたものでした。この「アベする」の経験を基に、大人のネットマナーについて考えましょう。

最終回
「戸籍売ります。買ってくださる方、メールください」日本人にとってはアイデンティティともいえる「戸籍」。それが気軽に売り買いされている。いったいなぜなのか。知られざる「戸籍ビジネス」の裏側を覗いてみた。

第1回
ツイッターをよく知らない人に対して「やってみると面白いよ」と勧める場合に、知らないうちに反感を買ったり、小さな地雷を踏んだりしないように、ツイッターを勧める場面での大人のマナーを考えてみましょう。

第23回
かつて他店の亭主たちがこぞって見聞にきたといいます。開店前から客が店頭に並んだ、あの名店「ほしの」をつくり上げた亭主亡き後、今は1人で蕎麦料理を振る舞います。その女亭主には強いオーラがありました。

第6回
カツラーになって、大好きな春が「敵」になってしまった。春はなんと、風の強い日が多いことか。少しでも風に揺れていれば気が重くなる。言うまでもなく、カツラの乱れが気になるからだ。

第6回
人が育たないのは“就活”のせい!?時代遅れの新卒採用の弊害
職場で人が育たなくなった背景には、就職=採用にまつわる問題点も1つとしてあるはずです。今回は、話題の『<就活>廃止論』を上梓したジョブウェブの代表である佐藤孝治さんにお話を聞きました。

第447回
JCOM株のドタバタ争奪戦“育ての親”の住商優位も問題山積
1月25日のKDDIが仕掛けたJCOMの買収による、ケーブルTV最大手のジュピターテレコム(JCOM)をめぐるドタバタ劇が佳境を迎えている。

第3回
いったん「負け組社員」になってもリベンジは可能である。ただし、その方法を誤まらないことが前提だ。今回は“過去の栄光”を捨てられずにトラブルを起こし、その都度仕事から逃げる「負け組社員」を紹介しよう。

第3回
初対面で名刺を交換する。「小林信也です。よろしく……」頭を下げてから相手の顔を見ると、なぜか相手の顔が上(私の髪のほう)に向いている。胸がズキッとする。(ばれたか……、カツラとバレたのか?)(乱れているのか、カツラがはねて、わかっちゃっているのか?)話す間にも相手の視線がしばしば上に向くなんて経験を、私はいったい何度重ねたことだろう。そのたび、不安に胸が締めつけられ、自己嫌悪にさいなまれる。(こんなみっともない思いまでして、なんでカツラをかぶっているんだ)

第13回
頑張って説得をしても、行動してもらわなければ説得は完結しない。しかし、「立ち止まり」「戸惑い」でなかなか行動に踏み切れない。思い切って行動に踏み切らせるには、説得者はどう話を持っていけばよいのか。

第114回
会社更生法申請と上場廃止の可能性が盛んに報道されるようになってから、JALの株価は急落したが、その取引はむしろ活況を呈した。沈み行くJAL株を眺めつつ、この投機ゲームが示唆することについて考えた。

第7回
年末年始、連日報道されていた宿泊施設「公設派遣村」。だが一方で、行政支援に背を向けた人々が、池袋にあるもうひとつの“派遣村”でひっそりと正月を迎えていた。彼らはなぜ、路上から動こうとしなかったのか。

第11回
リーダーの仕事は部下のモチベーションを上げることです。では、なぜ部下のモチベーションを上げる必要があるのでしょうか。それは、モチベーションによって仕事の生産性が大きく左右されるからです。

第86回
九州電力は玄海原子力発電所三号機で、国内初となるプルサーマルの営業運転を開始した。プルトニウムの再利用である「核燃料サイクル」計画から10年送れて始動。だが、最終ゴールはまったく見えない。

第20回
百貨店業界の全売上高に占める割合35.3%を一気に吹き飛ばし、アルコール飲料業界とタバコ業界の売上を数兆円単位で減少させる憂鬱の種が現れた。それは数年後に迫った、国際会計基準(IFRS)の適用である。企業活動はすべからく貨幣単位で表わされる。その貨幣単位をベースに、認識・測定・表示といった物差しを、世界共通のものとしようというのが、IFRSの野望である。

第1回
泥縄式の公共投資を止め、「コンクリートから人へ」を断行する現政権下、建設業界で働く人々は、仕事を失うか、過酷で悲惨な労働条件を強いられている。果たして現政権の「友愛」の光は、ここにも届くのだろうか――

第17回
「読んでから見るか、見てから読むか」というキャッチフレーズを打ち出し、映画と原作本を相乗効果でヒットに導いた角川春樹氏。久々の監督作『笑う警官』の裏話と、復帰作『男たちの大和』を作るまでの道のりについて振り返る。

第96回
羽田空港からの特別便でコペンハーゲンに飛んだ。一部、応援弾丸ツアーに同行してのIOC総会の取材がその目的だ。今回の取材旅行の唯一の目的である石原慎太郎都知事へのある質問を携えて、会見場に向かった。

第7回
白土三平のコミック『カムイ外伝』。多くのファンを魅了し続けているこの原作を映画化したのが、崔洋一監督だ。武闘派との噂もある崔監督に、映画化に至るまでの経緯から、かつての武勇伝までを語ってもらった。
