経営戦略(120) サブカテゴリ
第9回
持続的成長に向けて日本企業に求められる経営アジェンダと変革の秘訣を解き明かす。今回は、日本GE熊谷社長の言葉から、グローバル企業の日本法人だからこそ見えてくる「日本の強み」や、その強みを生かした成功事例からドメステイック企業が抱える問題のブレイクスルーのヒントを探る。

第25回・後編
「経営請負人の時代」第25回は、カゴメ株式会社。経営企画本部人事部長 執行役員の有沢正人氏に、同社の人事制度改革について聞く。聞き手はビズリーチ代表・南壮一郎氏。

第25回・前編
「経営請負人の時代」第25回は、カゴメ株式会社。経営企画本部人事部長 執行役員の有沢正人氏に、同社の人事制度改革について聞く。聞き手はビズリーチ代表・南壮一郎氏。

偶然出会った見込み客に数十秒でプレゼンする「エレベーターピッチ」の秘訣を、北米トップ・メンタリストが伝授する。プレゼンの内容よりも、まず「相手の関心を引き続けること」に時間と労力を使うべきだという。

デジタルテクノロジーの進化によって、消費者/ユーザーとしての私たちの生活は一変した。しかし、企業として製品・サービスを提供する側に立ったとき、その変化にどれほど対処できているだろうか。消費者の生活が変われば、当然、マーケティングも変わる。グーグルのマーケティングチームが日本において実践する取り組みを紹介しつつ、新たな時代のマーケティングのあり方を提案する連載、第1回。

第2回
ITを活用して新しい付加価値を新たに創造する「デジタイゼーション」という言葉を聞くようになった。日本の百貨店でも「オムニチャネル」戦略として様々な試行錯誤が行なわれているが上手く行っているとは言い難い。何が問題なのか?

カラオケ機器、ボックス店共に業界トップ。業績も堅調だ。店舗・客層のトレンドや、介護予防向け機器の普及について話を聞いた。

CEOの資質は生まれつきのものか?修羅場経験を通して考える――書評『HARD THINGS ハード・シングス』
ハーバード・ビジネス・レビュー編集部がおすすめの経営書を紹介する新連載。第5回目は、Airbnb、ピンタレスト、フェイスブック、ツイッターなどに投資するシリコンバレー有数のベンチャーキャピタルファンド、アンドリーセン・ホロウィッツの共同設立者、ベン・ホロウィッツの『HARD THINGS ハード・シングス』を取り上げる。

他者への偏見はしばしば、明示的な態度に表れなくても無意識下に潜在するものだ。この意図せぬ偏見が、マインドフルネス(目の前の瞬間に意識を集中させること)によって軽減されることが実験で示された。

最近出版された『フィログラフィックス』は、読むのは30分以内だが、実に多くの想像力を刺激する本である。哲学をデザインする、というコンセプトの本書は、インフォグラフィックスが目指す究極の姿への挑戦である。

第2回
世の中には「経営」という仕事が存在します。では、「経営」という仕事は何なのでしょうか。私は、次の三つだと考えています。①「企業の方向付け」②「資源の最適配分」③「人を動かす」。今回は大塚家具を事例に、正しい「企業の方向付け」について詳しく説明していきます。

第8回
「KAITEKI経営」をコンセプトにサステナビリティ(持続可能性)を強く意識した経営に取り組む三菱ケミカルホールディングス。「KAITEKI」のエヴァンジェリスト(伝道師)として、グループを牽引する常務執行役員の田中良治氏に「KAITEKI経営」の持つメッセージとその実践について聞く。

部下や同僚へのフィードバックは、方法や内容もさることながら、まずタイミングが重要だ。評価や助言、指摘を伝えるべき時、避けるべき時はいつなのか。HBRプレス刊行のフィードバック指南書から抜粋してお届けする。

今回の経営者とクリエイターの対話は、メディア・コミュニケーション研究を専門とする社会学者・小川豊武氏にはどう見えたのか。本人ですら気が付いていないクリエイター独特の技術とは何なのかを語ってもらう。

第2回
秘書は、その職業の性質上、「一流の目が養われる」ポジションと言えるでしょう。そこで今回は、秘書の立場・視点から見た「仕事のできる人、できない人」についてお伝えしたいと思います。

第19回
大いなる野心を胸に抱いた有能な若者の多くが、組織の鈍さに業を煮やしながらいたずらに時間を空回りさせ、やがて型にはまった「組織人」として組織にぶら下がる側に回る。そんな事例を多く見てきた杉江陸氏が、「自分はそうはなりたくない」という意志を持つ若手世代に、キャリア形成のあり方を提言する。

イノベーションのヒントを異業種から探るうえで、1つの方法となるのが「ピラミッド探索」だ。人づてに専門家をたどっていくという単純な原理だが、仕組み化できれば人脈とイノベーションをともに強化する役に立つかもしれない。

多くのビジネス課題の中でも「モチベーション」は人気のテーマの一つである。それだけ、モチベーションは仕事の成果に直結すると皆が考えているかであろう。しかし、なぜそもそも「モチベーション」を上げる努力を我々はするのか。

第1回
経営の本質とは、(1)企業の方向付け、(2)資源の最適配分、(3)人を動かす、の三つだと考えています。ここで注意点がひとつあります。経営について基本的なことを言葉で理解するのは、実はそれほど難しくはありません。ただし、実践するのはすごく難しいのです。

インターネットリサーチをはじめ、あらゆる調査を手がけるマーケティングビジネスカンパニーのマクロミルは、いつでも生活者と手軽に直接コミュニケーションがとれる業界初のユーザートークサービス「ミルトーク」をスタートさせた。定性調査の領域にイノベーションを起こす新サービスの衝撃度を探る。
