経営戦略(66) サブカテゴリ
DIAMONDハーバード・ビジネス・レビューの連載「リーダーは『描く』」。今月は日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)でのワークショップです。描くのはチェアマンの村井満さんと、3人の職員のみなさんです。三々五々会場入りしたみなさん。村井さんは柔和な表情でしたが、ほかの3人は固い表情です。村井さんの口からは「フリーズしていますね」という言葉が。そんな状態から、ワークショップはどのような展開を見せていったのでしょうか。そしてみなさんは、絵にどんな思いを込めたのでしょうか。11月9日に行われたワークショップは、自己紹介と意気込みの表明から幕を開けました。

なぜ、同じ「経営」をテーマとしながらも、経営の実務と学問としての経営戦略の間には、これほどまでに大きな隔たりが存在するのか。本連載では、長く実務の世界に身を置きながら、学問としての経営学を探究し続ける、慶應義塾大学准教授の琴坂将広氏が、実務と学問の橋渡しを目指す。第3回は、経営戦略の起源を紀元前まで遡ることによって、現代経営学に至までの流れを整理する。

第6回
最後まで大モメした「カジノ法案」。しかし、この法案の真意が国民に正確に伝わっているとは思えない。マスコミが過激な言葉を使って世論を誘導したことによって、日本人は「既にあるギャンブル問題」を直視しないまま、歪んだ世論形成が行われてしまった。

ハーバード・ビジネス・レビュー編集部がおすすめの経営書を紹介する連載。第42回。あの吉本興業で長年広報を担当し、謝り続けてきた“謝罪マスター”、竹中功氏による『よい謝罪――仕事の危機を乗り切るための謝る技術』を紹介する。

企業における官僚主義の撤廃と生産性の向上こそ、国の経済に寄与する――これが筆者らの一貫した主張だ。マネジャーと管理・間接業務者の多さ、そして社内規則を順守するための作業は、どれほど膨大な損失となっているのか。

第36回
日本ラバブルと独占販売契約を締結した矢先、今度はエクスキュージットフォーム・ブラジャー社という巨大外資が日本に上陸した。強敵2社を向こうに回し、巧みに和江商事のポジションを高める幸一の戦略とは!? ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第36回!

多くの経営者が、「自社の戦略がきちんと実行されず、思うように収益が上がらない」と悩んでいます。原因は、組織能力にあるのか、戦略の立て方にあるのか。長年の研究によってこの問題への解を見出し、それを体系的にまとめた『なぜ良い戦略が利益に結びつかないのか』(ダイヤモンド社)の著者に、戦略を確実に実行して高収益企業になる方法についてインタビューし、2回に分けてお伝えします。今回は後編。市場の変化にどう対応していくべきか、日本企業は何をすべきか、について聞きました。(構成・新田匡央、写真・引地信彦)

人工知能(AI)とチャットボットの進化によって、顧客への応対やサポートはメッセージアプリ上での自動化ができるようになっている。そのメリットと事例を紹介。

多くの経営者が、「自社の戦略がきちんと実行されず、思うように収益が上がらない」と悩んでいます。原因は、組織能力にあるのか、戦略の立て方にあるのか。長年の研究によってこの問題への解を見出し、それを体系的にまとめた『なぜ良い戦略が利益に結びつかないのか』(ダイヤモンド社)の著者に、戦略を確実に実行して高収益企業になる方法について、インタビューし、2回に分けてお伝えします。(構成・新田匡央、写真・引地信彦)

顧客が企業にどれだけ価値をもたらすかを測る、新たな指標がある。それは購買を動機づける感情、すなわち「感情誘因」だ。そこに訴えかけて感情的つながりを強めることは、顧客満足度の向上よりも効果があるという。

第2回
私は2005年に常務執行役員となり、2006年暮れに三菱ケミカルホールディングスと三菱化学の社長就任の内示をもらった。それから2007年4月の社長就任まで、気になって仕方がなかったことがある。「三菱ケミカルホールディングスグループとはなんの会社であるのか」というものだ。

10年先を考えて、やるべきことをやる
ネットの影響や生活者の価値観の変化から縮小を続ける百貨店業界。未来を予測すると、自社の変革を急がなければならないが、足下の現業の立て直しも求められる。業界構造が崩れつつある中で、果敢に新しい取り組みに挑戦するのが、三越伊勢丹ホールディングスの大西洋社長である。前年割れが続いても、10年先を見据えた取り組みには手を緩めない。不確実な未来に対し「攻め」の姿勢を崩さない、その経営哲学を聞く。

第32回
日本企業は「ルールは政府がつくるもの」という「受け身」の意識が強く、上からのルール変更に対する迅速な適応が最優先され、ルール自体の構想段階から能動的に参画する意識が欠落している。一方欧米企業は、企業と政府が同じ土俵であるべきルールを議論するべきという認識で動いている。それが日本企業と欧米企業の成長速度の差となっているのではないか。

未来の予測は客観的に、行動は主観的に
未来を予測するとは、必ずしも潮流に従うことではない。現実を直視しながら、訪れる未来に対しプロアクティブに行動する意思を併せ持ちたいものである。

第4回
「正しい言葉づかいができない」「きちんと伝言を残さない」――。社員の電話対応は、今も昔も変わらない職場課題の1つだ。ビジネスパーソンの電話マナーは以前より劣化しているという声もある。アンケート調査を基に、職場の電話対応に関する実情と課題を検証しよう。

第3回
金英範さんは、モルガンスタンレー、メリルリンチなどの外資系金融機関の総務で20年以上のキャリアを積んできた「総務のプロ」。金さんにグローバル企業の総務と日本企業の総務の違い、さらに、日本の総務ではまだ馴染みはないものの、グローバル総務では経営に直接関わる大きな役割となっている「ファシリティマネジメント」について、詳しく聞いた。

第35回
業績がようやく順調になってきた昭和28年、和江商事に強烈なライバルが登場する。アメリカの大手下着メーカーであるラバブル・ブラジャー社が、日本に進出してきたのである。資金力でも技術力でも足元にも及ばない強敵との戦いに幸一は知略の限りを尽くす。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第35回!

第6回
アベノミクスにより、国を挙げてのダイバーシティが進行中だ。さまざまな価値観を持った従業員が同一の組織内に存在する時代。組織である限り、社内のベクトルを統一し、共通の目的を目指さなければならない。さまざまな価値観を持つ従業員たちに共感してもらい、行動を起こしてもらうにはどうしたら良いのか。この課題に総務が重要な役割を果たすのだ。

小売チャネルが整っていないインドの辺境地で、薪ストーブをどう売るか。社会起業家が体験をつづる本記事には、BOPビジネスの要諦が凝縮されている。

第5回
シフト制勤務者の食事は、間食中心、孤食に陥りやすい、飲酒頻度が高いなどの傾向があります。生活時間が周囲とズレていることで、環境に影響されやすく、自身で体調を気遣いにくいというリスクを認識しましょう。
