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特集デジタル時代のマーケティング戦略2011

専門業者向けデータをビジュアル化最終消費者に向けて災害リスクを「見える化」する

専門業者向けデータをビジュアル化 最終消費者に向けて災害リスクを「見える化」する 地盤ネットホールディングス|BtoBtoCの取り組み

業界で初めて地盤調査・解析のセカンドオピニオンを手がけ、不透明な慣行に風穴を開けたのが地盤ネットホールディングスの山本強社長だ。続いて、ウェブ上で閲覧できる「地盤安心マップ」を無料公開し、災害リスクの「見える化」に乗り出した。災害リスク情報の普及で消費者を啓発し、不動産業界のパラダイムシフトを目指す。

トップがマーケティングに深く関与すれば 社員の顧客意識はおのずと高まってくる
【プロフェッショナルからの提言】
今村英明(信州大学経営大学院教授、早稲田大学ビジネススクール客員教授)

市場のグローバル化やビジネスモデルの革新とともに、トップマネジメントがマーケティングに直接関与する動きが日本でも広がっている。経営者がマーケティングを意識することは企業をいかに変えるのか。 早稲田大学ビジネススクール客員教授の今村英明氏は「社員の意識が内向きから顧客志向に変わり、企業全体が『戦うマーケティング集団』になる」と語る。


デジタルマーケティングのコンサル現場から まずは「データ・ドリブン」の食わず嫌いを捨ててみる
【プロフェッショナルからの提言】
安西敬介(アドビ システムズ シニア コンサルタント)

2014年は、“デジタルマーケティング(DM)元年”といわれた。しかし、DMの神髄がどこにあるかについては、十分に共有されていない。システム設計者としてDMの先端的な実践に関わってきた経験から、企業におけるDMの狙いと推進体制についての考えを述べる。


「この会社を薦めたいですか?」 究極のワン・クエスチョンが 業績アップへの道を開く
【プロフェッショナルからの提言】
森光威文(ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン インコーポレイテッド パートナー)

「顧客満足度(CS)は高いのに、業績が上がらない」と悩む経営者は多い。そこで注目したいのが、ベイン・アンド・カンパニーが開発したNPS(ネット・プロモーター・スコア)だ。業績との相関性が高いことから、欧米ではCSよりも有用性の高い経営指標として活用されている。



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