高野秀敏
第19回
転職者のなかには、現職の会社での人間関係の問題を解消しようと嬉々として転職をする人が少なくありません。しかし転職先では、必ずしも前職の会社で抱えていた問題が解消されるとは限らないのです。

第18回
管理職として転職しますと、以前からいる社員は、平静を装いながらも、内面では面白く思っていないこともしばしば。嫉妬というと男女の人間関係においてよく使われる言葉のような気もしますが、仕事における嫉妬も非常に恐ろしいものがあります。

第17回
転職をする際には、同じ業界に転職するのか?他の業界に転職するのか?という2つの選択があります。同業転職の際に多いのが、業界大手から中堅や業界下位の会社への転職です。このとき実は、多くの人が気をつけなければならないことがあります。

第16回
女性では、結婚・出産・育児などを機に働き方を考え直す人が少なくありません。しかし、それまでの働き方ができなくなったから…と衝動的に現職の会社を辞めることはお勧めできません。なぜならば、男性以上に厳しい転職環境が待ち受けているからです。

第15回
今回は、なんと、転職エージェントを使わない転職の方法をご紹介します。仕事をしながらも1人で転職活動する場合は、まずどのようなアプローチから始めればよいのでしょうか。

第14回
よく転職希望の方からされる質問に、「転職先が決まる前に離職すると不利ですか?」というものがあります。ある・なしでいえば、「不利になることはあります」というのが私の意見です。それはいったい、なぜでしょうか。

第13回
「面接で内定を取るためにはどうしたら良いのか?」これは、今まで数えきれないほど受けてきた質問です。これを話せば「絶対内定!」という成功法則はありません。しかし、面接対策をすることで、失敗する確率を低くすることは十分に可能です。

第12回
ソーシャルメディアが盛んになり、「転職のきっかけがSNS」という方が増えてきました。便利でいいことばかりに思えるSNS転職ですが、企業が簡単に情報を得られるようになったことで、デメリットや罠も潜んでいることも忘れてはなりません。

第11回
現職の仕事を続けながら転職活動をするのは、非常に大きな負担になります。また、気の緩みから来た行動で、転職に失敗したり、周囲との関係性にヒビが入ってしまう場合もあります。では、どのような点に注意しながら転職活動をすればよいのでしょうか。

第10回
こんな人は絶対に転職するな!今の会社を辞めるべきではない人の共通点
転職エージェントは、何が何でも個人の方を転職させようとすると思っている方がいらっしゃいますが、そんなことはありません。現職を辞めるべきではない人にはその旨を伝えます。では、絶対に転職しない方がいい人とはどんな人でしょうか。

第9回
昨今の日本においては、転職エージェントを使うことが一般的になりました。そこで今回は、よく聞かれる転職を有利にするための方法と転職エージェントとの付き合い方に関する質問について、お答えしたいと思います。

第8回
実際に転職活動をするとき、どの人材エージェントと付き合うのが一番よいのでしょうか?とはいえ実際に、最高の人材エージェントを探すのは難しいところ。しかし、最悪のエージェントを見分ける方法はあります。

第7回
転職には、いくつかのステップが必要になります。普段は毎日仕事で忙しいビジネスパーソンの皆さんも、人材エージェントがいれば、スムーズに転職を進められるわけです。では、良いエージェント、悪いエージェントはどうやって見分ければ良いのでしょうか?

第6回
楽天が社内公用語として英語を採用したことは皆さんもよくご存じのことかと思います。そこで今回取り上げるのは、やっぱり気になる「転職と英語」の関係です。実は、英語ができるとできないのでは、同じ職種でも30%も給料が違うのです。

第5回
リクルーターをしていると「いまはまだ転職しないほうが良いのにな」と感じることがあります。第二新卒を過ぎた30代以降では現職で成果を出しながら人事異動を狙ったほうが建設的です。では、今の会社で働きつつ市場価値を上げるにはどうしたら良いでしょうか。

第4回
IT業界への転職と聞くと、尻込みをされる方が少なくありません。しかし、同じITでも伝統的な企業と今隆盛を誇るソーシャルゲーム等の企業があり、前者であれば比較的違和感はありません。では実際にIT転職したら、どんな未来が待っているでしょうか。

第3回
毎年、多くの方が転職をしていますが、成功する人がいる一方で失敗する人もいます。では、その命運を分けるのは一体何でしょうか。私は、失敗する人にはある3つの共通点があると感じています。

第2回
35歳からの転職といえば、一般論として、業界を大きく変えることは難しいと言われています。まったく業界が違うと強みが活かせないことが多いからです。ただ、実のところ業界は変えることが可能です。一方で変えることはほぼ不可能なのが職種です。

第1回
ひと昔まえまで、転職といえば、年収アップ、ポジションアップが前提でした。しかし、リーマンショック以降、「年収はダウンしてもかまわない」ので転職したいという相談が増えています。しかも、その相談の多くが35歳前後以上の方たちからのものなのです。
