高野秀敏
【エンジェル投資家 高野】コロナ禍・新たな生活様式への対応がキーワードとなった2020年
激動の1年となった2020年。新型コロナウイルスの世界的流行によって、人々の生活様式は大きく変化し、またそれは大企業からスタートアップまで、ビジネスのあり方も大きく変えることになった。ベンチャーキャピタリストやエンジェル投資家はこの1年を同ふり返り、2021年をどう予測するのか。今回はエンジェル投資家の高野秀敏氏の回答を紹介する。

第14回
「海外進出を成功させるには現地化が大切」とよく言われます。しかし、その「現地化」の意味を本当に理解し、実行できている日系企業は少ないように思われます。では、どうすれば「本物の現地化」が実現できるのでしょうか?

第13回
インドは旅行先として日本人に大変人気がありますが、ビジネス経験がある方はまだ少ないのが現状です。公用語が英語ということで赴任が決まっても安心してはいけません。インド英語は、帰国子女でも理解が難しいほどなまりが強いのが特徴だからです。

第12回
国民の平均年齢は28歳というインドネシア。高齢化の進む日本とは真逆のポテンシャルを持つ国です。そんな国で3年働くあるビジネスパーソンは、日本に帰国すると、「東京は退屈、早くジャカルタに戻りたい」と語ります。一体、その魅力とは?

第11回
最近、東南アジアで働きたい方が増えてきましたが、求人面でオススメなのがベトナムです。ベトナムは東南アジア諸国でも、外国人就労のハードルが低いうえ、日系・非日系企業を問わず、日本人の現地採用需要がとても高い国だからです。

第10回
ここ数年、空前のミャンマーブームが起きています。その一方で、ミャンマーでのビジネスに成功しているというお話は「まだ」あまり多くは聞こえてきません。一体、何が日本企業のミャンマービジネスのネックになっているのでしょうか。

第9回
「シンガポールの求人はありませんか?」これは、私の元に、最近寄せられたご相談内容です。しかし、企業のグローバル化が急速に進む一方で、シンガポールの求人情報は、なかなか手に入りにくくなっています。それは一体なぜでしょうか。

第8回
多くの日本人が憧れる赴任地といえば、アメリカやヨーロッパが挙げられます。最近では帰国子女や留学経験のない方でも赴任、出張をする機会が増えています。ではもし突然、赴任・出張が決まったら、どんなことに気をつければよいのでしょうか。

第7回
今や日本企業のどの業種においても中国進出が当たり前になりました。では実際、中国で働くことになった場合、日本人はどのようなギャップに遭遇することになるでしょうか。また、どんな日本人であれば、現地の人ともうまくやっていけるのでしょうか。

第6回
中国は日本最大の貿易国であり、様々なハードルがあるとはいえ、多くの日本企業としても攻めないという選択が取れない国です。しかしその一方で、中国人の方にとって、日本企業は残念ながら人気がないというのが実情です。

第5回
最近は企業の海外進出が盛んになったことに伴い、アジアを中心とした国々に赴任、駐在する方が多くなりました。では、ある日突然、海外転勤をすることになったら、どんな生活、仕事、人間関係が待っているのでしょうか。

第4回
少子高齢化などを背景とした国内市場の縮小から、海外進出を進める企業は少なくありません。しかし、拙速な海外進出は良い結果を生みません。今回は、そんな見切り発車な海外進出に翻弄され、日中を行ったり来たりさせられた会社員のお話を紹介します。

第3回
海外で働きたい――。そうした転職の相談は、以前よりも確実に増えています。しかしその一方で、海外駐在員の募集案件はそう多くはありません。では、それでもなお海外で働きたいという場合には、どのような可能性が残されているのでしょうか。

第2回
グローバル化が当たり前の時代。海外進出をしている、さらに海外展開を拡大しようとしている企業は数多くあります。では、そうした企業から求められる海外で「仕事ができる人」とはどんな方でしょうか?私は大きく3つの条件が必要だと考えています。

第1回
ここ最近、転職希望者の方が海外とつながりのある仕事に興味があると口にされることが多くなりました。では、グローバル化の波に私たちが巻き込まれる今、いったい日本人の能力や給料は、世界的に見てどれほどのレベルなのでしょうか。

最終回
年収を上げたい。海外で働きたい。転職によってキャリアアップを目指す方はたくさんいらっしゃいます。その一方で最近では、転職を通じて「自分の道を進もう」と決めた方もいます。最終回の今回は、本当に幸せな「35歳からの転職」を考えます。

第23回
「アベノミクス」の影響で、にわかに景気が良くなってまいりました。株価も昨年末から3割以上も上昇中です。では、2013年の転職採用状況はこれからどうなるのでしょうか? 今回は、これから注目の業界、企業をご紹介します。

第22回
転職希望者の方に無記名のアンケートを取ると、転職理由の1位になるのが「年収」です。アベノミクスが掲げられて以降、賃上げ報道なども出ていますが、実際に今、転職をすれば年収は上がるのでしょうか?

第21回
ここ最近、「グローバル人材」というテーマが頻繁に語られるようになってきました。ここで1つ疑問があります。そもそも企業が求めている、「グローバル人材」とはいったいどんな人を指すのか、ということです。

第20回
「英語力を身につけなくては」「グローバル人材にならねば」。そう考えて、海外留学を考える社会人の方が増え始めています。ただし、そうした方々が海外留学から戻ってきた際に、実は予想外にも“厳しい現実”に直面することが少なくありません。
