高野秀敏
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高野秀敏

株式会社キープレイヤーズ代表取締役
宮城県生まれ。東北大学経済学部卒業後、人材総合サービス・株式会社インテリジェンスに入社。同社にて人材紹介事業の立ち上げに参画し、営業、企画、カウンセリングを行う。その後、キャリアコンサルタントチームの運営と教育を任され、人事部採用担当として、数百人の学生、社会人と面談。キャリアカウンセリングによって適職へと導いた人材は3500名超、キャリア講演回数は100回以上に達する。インテリジェンス退社後、2005年1月、個人と企業をマッチングする人材サービス・株式会社キープレイヤーズを設立。著書に『絶対に後悔しない転職先の選び方』などがある。
【エンジェル投資家 高野】コロナ禍・新たな生活様式への対応がキーワードとなった2020年
高野秀敏
激動の1年となった2020年。新型コロナウイルスの世界的流行によって、人々の生活様式は大きく変化し、またそれは大企業からスタートアップまで、ビジネスのあり方も大きく変えることになった。ベンチャーキャピタリストやエンジェル投資家はこの1年を同ふり返り、2021年をどう予測するのか。今回はエンジェル投資家の高野秀敏氏の回答を紹介する。
【エンジェル投資家 高野】コロナ禍・新たな生活様式への対応がキーワードとなった2020年
第14回
名ばかり現地化と本物の現地化、何が明暗を分けるか
高野秀敏
「海外進出を成功させるには現地化が大切」とよく言われます。しかし、その「現地化」の意味を本当に理解し、実行できている日系企業は少ないように思われます。では、どうすれば「本物の現地化」が実現できるのでしょうか?
名ばかり現地化と本物の現地化、何が明暗を分けるか
第13回
インドは帰国子女、留学経験者でも超難関国!?なまった英語だけじゃない!直面する3つの問題点
高野秀敏
インドは旅行先として日本人に大変人気がありますが、ビジネス経験がある方はまだ少ないのが現状です。公用語が英語ということで赴任が決まっても安心してはいけません。インド英語は、帰国子女でも理解が難しいほどなまりが強いのが特徴だからです。
インドは帰国子女、留学経験者でも超難関国!?なまった英語だけじゃない!直面する3つの問題点
第12回
一度働けば東京が退屈になる刺激満載!?予測不能だからこそ面白いインドネシアの魅力
高野秀敏
国民の平均年齢は28歳というインドネシア。高齢化の進む日本とは真逆のポテンシャルを持つ国です。そんな国で3年働くあるビジネスパーソンは、日本に帰国すると、「東京は退屈、早くジャカルタに戻りたい」と語ります。一体、その魅力とは?
一度働けば東京が退屈になる刺激満載!?予測不能だからこそ面白いインドネシアの魅力
第11回
東南アジアで働きたいならベトナムに飛べ!?日本人の現地採用需要が高まっている理由
高野秀敏
最近、東南アジアで働きたい方が増えてきましたが、求人面でオススメなのがベトナムです。ベトナムは東南アジア諸国でも、外国人就労のハードルが低いうえ、日系・非日系企業を問わず、日本人の現地採用需要がとても高い国だからです。
東南アジアで働きたいならベトナムに飛べ!?日本人の現地採用需要が高まっている理由
第10回
なぜミャンマーで日本企業はなかなか成功しないのか
高野秀敏
ここ数年、空前のミャンマーブームが起きています。その一方で、ミャンマーでのビジネスに成功しているというお話は「まだ」あまり多くは聞こえてきません。一体、何が日本企業のミャンマービジネスのネックになっているのでしょうか。
なぜミャンマーで日本企業はなかなか成功しないのか
第9回
超高学歴エリート日本人以外は受け入れてくれない!?転職人気国シンガポールで働くのが難しい2つの理由
高野秀敏
「シンガポールの求人はありませんか?」これは、私の元に、最近寄せられたご相談内容です。しかし、企業のグローバル化が急速に進む一方で、シンガポールの求人情報は、なかなか手に入りにくくなっています。それは一体なぜでしょうか。
超高学歴エリート日本人以外は受け入れてくれない!?転職人気国シンガポールで働くのが難しい2つの理由
第8回
ヨーロッパでは“大人”でないと馬鹿にされる!?経験者が語る、欧米で失敗せず働くための心構え
高野秀敏
多くの日本人が憧れる赴任地といえば、アメリカやヨーロッパが挙げられます。最近では帰国子女や留学経験のない方でも赴任、出張をする機会が増えています。ではもし突然、赴任・出張が決まったら、どんなことに気をつければよいのでしょうか。
ヨーロッパでは“大人”でないと馬鹿にされる!?経験者が語る、欧米で失敗せず働くための心構え
第7回
中国人と仲良く働ける日本人の「3つの条件」
高野秀敏
今や日本企業のどの業種においても中国進出が当たり前になりました。では実際、中国で働くことになった場合、日本人はどのようなギャップに遭遇することになるでしょうか。また、どんな日本人であれば、現地の人ともうまくやっていけるのでしょうか。
中国人と仲良く働ける日本人の「3つの条件」
第6回
なぜ中国で日本企業は人気がないのか 中国人が働きたくないと思う「4つの理由」
高野秀敏
中国は日本最大の貿易国であり、様々なハードルがあるとはいえ、多くの日本企業としても攻めないという選択が取れない国です。しかしその一方で、中国人の方にとって、日本企業は残念ながら人気がないというのが実情です。
なぜ中国で日本企業は人気がないのか 中国人が働きたくないと思う「4つの理由」
第5回
現地社員の過度な賃上げ要求で人間不信に!?日本人たった1人の「海外赴任の実態」
高野秀敏
最近は企業の海外進出が盛んになったことに伴い、アジアを中心とした国々に赴任、駐在する方が多くなりました。では、ある日突然、海外転勤をすることになったら、どんな生活、仕事、人間関係が待っているのでしょうか。
現地社員の過度な賃上げ要求で人間不信に!?日本人たった1人の「海外赴任の実態」
第4回
企業の“見切り発車”海外進出の罠!日中たらい回し「人間ビリヤード社員」の悲哀
高野秀敏
少子高齢化などを背景とした国内市場の縮小から、海外進出を進める企業は少なくありません。しかし、拙速な海外進出は良い結果を生みません。今回は、そんな見切り発車な海外進出に翻弄され、日中を行ったり来たりさせられた会社員のお話を紹介します。
企業の“見切り発車”海外進出の罠!日中たらい回し「人間ビリヤード社員」の悲哀
第3回
駐在員でなくても海外で働きたい日本人が増加中!?月給20万→8万円になった現地採用社員の現実
高野秀敏
海外で働きたい――。そうした転職の相談は、以前よりも確実に増えています。しかしその一方で、海外駐在員の募集案件はそう多くはありません。では、それでもなお海外で働きたいという場合には、どのような可能性が残されているのでしょうか。
駐在員でなくても海外で働きたい日本人が増加中!?月給20万→8万円になった現地採用社員の現実
第2回
海外で通用しない人に欠けている「3つの条件」
高野秀敏
グローバル化が当たり前の時代。海外進出をしている、さらに海外展開を拡大しようとしている企業は数多くあります。では、そうした企業から求められる海外で「仕事ができる人」とはどんな方でしょうか?私は大きく3つの条件が必要だと考えています。
海外で通用しない人に欠けている「3つの条件」
第1回
もし海外で働いたらいくらもらえる?世界との比較でわかった「日本人給料高すぎ」の実態
高野秀敏
ここ最近、転職希望者の方が海外とつながりのある仕事に興味があると口にされることが多くなりました。では、グローバル化の波に私たちが巻き込まれる今、いったい日本人の能力や給料は、世界的に見てどれほどのレベルなのでしょうか。
もし海外で働いたらいくらもらえる?世界との比較でわかった「日本人給料高すぎ」の実態
最終回
高収入、華麗なキャリアを捨てる人も!?変わりはじめた「35歳からの転職」の姿
高野秀敏
年収を上げたい。海外で働きたい。転職によってキャリアアップを目指す方はたくさんいらっしゃいます。その一方で最近では、転職を通じて「自分の道を進もう」と決めた方もいます。最終回の今回は、本当に幸せな「35歳からの転職」を考えます。
高収入、華麗なキャリアを捨てる人も!?変わりはじめた「35歳からの転職」の姿
第23回
「アベノミクス」はいつまでも続かない!?転職市場が好調な今こそオススメな業界と企業
高野秀敏
「アベノミクス」の影響で、にわかに景気が良くなってまいりました。株価も昨年末から3割以上も上昇中です。では、2013年の転職採用状況はこれからどうなるのでしょうか? 今回は、これから注目の業界、企業をご紹介します。
「アベノミクス」はいつまでも続かない!?転職市場が好調な今こそオススメな業界と企業
第22回
35歳からの転職で年収が上がる人、下がる人
高野秀敏
転職希望者の方に無記名のアンケートを取ると、転職理由の1位になるのが「年収」です。アベノミクスが掲げられて以降、賃上げ報道なども出ていますが、実際に今、転職をすれば年収は上がるのでしょうか?
35歳からの転職で年収が上がる人、下がる人
第21回
企業が欲しがる「グローバル人材」とは何か転職希望者が勘違いしているその定義
高野秀敏
ここ最近、「グローバル人材」というテーマが頻繁に語られるようになってきました。ここで1つ疑問があります。そもそも企業が求めている、「グローバル人材」とはいったいどんな人を指すのか、ということです。
企業が欲しがる「グローバル人材」とは何か転職希望者が勘違いしているその定義
第20回
社会人留学で栄転できる人、居場所を失う人
高野秀敏
「英語力を身につけなくては」「グローバル人材にならねば」。そう考えて、海外留学を考える社会人の方が増え始めています。ただし、そうした方々が海外留学から戻ってきた際に、実は予想外にも“厳しい現実”に直面することが少なくありません。
社会人留学で栄転できる人、居場所を失う人
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