フォロー

井元康一郎

ジャーナリスト

1967年鹿児島生まれ。立教大学卒業。自然科学、宇宙航空、自動車、エネルギー、重工業、映画、楽器、音楽などの分野を取材するジャーナリスト。著書に「プリウスvsインサイト」(小学館)、「レクサス―トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか」(プレジデント社)がある。

プリウスPHVの脅威、“純”電気自動車は駆逐されるか
井元康一郎
トヨタ自動車は今冬にも日本国内で第4世代「プリウス」をベースとした新型「プリウスPHV」を発売する。欧州メーカーも次々にPHVを市場投入しており、電気自動車との勢力図が大幅に変わることも予想される。
プリウスPHVの脅威、“純”電気自動車は駆逐されるか
三菱自動車は日産流経営で本当に再生できるのか
井元康一郎
三菱自動車の体質改善策として日産自動車から転じた山下光彦副社長は、日産流の“コミットメント経営”を導入する明らかにした。しかし、上意下達の社風が色濃い三菱自の性格にそれが馴染むかどうか不透明だ。
三菱自動車は日産流経営で本当に再生できるのか
燃費試験の「国際標準化」は始まる前からもう古い
井元康一郎
国土交通省などは現行の燃費試験に代わり、国際標準の燃費計測の方法を2018年に導入する方針を打ち出している。しかし、この国際標準の試験方法もユーザーが実感する燃費とはほど遠く、時代遅れといえるものだ。
燃費試験の「国際標準化」は始まる前からもう古い
三菱自は日産傘下でスバルやマツダを目指せるか
井元康一郎
燃費不正問題で世間の激しい非難を浴びていた三菱自動車に対し、日産自動車の資本参加が突然、決まった。リスク覚悟で三菱自を救済する日産側の狙いは何か。三菱自は本当に再生できるのか。
三菱自は日産傘下でスバルやマツダを目指せるか
三菱自動車不正の温床に国交省のずさん審査、他社に波及も?
井元康一郎
三菱自動車の燃費不正問題。この会見では、不正問題以外にも驚くべき事実が明らかになった。国土交通省は、なんと自ら審査することなく、自動車メーカーからの自己申告に任せていたというのである。同様の不正は他社にも波及する恐れがありそうだ。
三菱自動車不正の温床に国交省のずさん審査、他社に波及も?
新着
業界
学び
特集
書籍
業界
製造業 銀行・証券・金融 保険 建設・不動産 コンサル・士業 商社 運輸・物流 IT・通信 AI・テクノロジー エネルギー 医療・製薬 食品・農業 小売・外食 サービス・エンタメ メディア・広告 スタートアップ・新規事業 教育 財閥・学閥 予測・分析
学び
経営・戦略 マネジメント ビジネス課題 ビジネススキル 営業・マーケティング マネー・投資 相続・節税 年金 キャリア・働き方 受験・子育て 教養