岡田幹治

ジャーナリスト

1940年生まれ。朝日新聞社でワシントン特派員・論説委員などを務めて定年退社。『週刊金曜日』編集長の後、フリーに。2016年6月、『週刊金曜日』に書いた「ひろがる『香害』」でこの問題を掘り起こした。その後『香害 そのニオイから身を守るには』を17年年4月出版し、消費者団体が「香害110番」を開くなど、社会的な取り組みが始まっている。他に『ミツバチ大量死は警告する』(集英社新書)など。

第3回
学校で「香害」に晒される子供たち、授業は校庭の片隅で
岡田幹治
職場だけでなく学校でも「香害」に苦しむ生徒、教師が増えている。校舎に入れず校庭で授業を受けざるを得ない子や登校できなくなった子もいる。学校現場で「受動喫煙防止」と同じような対策を考える時だ。
学校で「香害」に晒される子供たち、授業は校庭の片隅で
第2回
「ニオイ気にし過ぎ」社会が“香害”被害者を増やしている
岡田幹治
消臭・芳香剤などの成分に反応して頭痛・めまいなどが起きる「香害」の被害者を急増させているのは、「ニオイ(体臭)を気にし過ぎ」る社会だ。職場での人間関係の希薄化が、他人のニオイに過剰反応する一因になっている。
「ニオイ気にし過ぎ」社会が“香害”被害者を増やしている
第1回
柔軟剤のニオイで不調に、退職まで…「香害」という新たな公害
岡田幹治
柔軟剤などに含まれる微量の化学物質に反応して、頭痛がしたり目がかすんだり、息が苦しくなったりして仕事もできなくなる人たちが増えている。「香害」という現代社会が生み出した新たな公害が職場や家庭に広がっている。
柔軟剤のニオイで不調に、退職まで…「香害」という新たな公害
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