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小林哲夫

教育ジャーナリスト

こばやし・てつお/1960年神奈川県生まれ。教育、社会問題を総合誌、ウェブ媒体などに執筆。著書に、『京大合格高校盛衰史~天才たちは「西」を目指した~』『平成・令和 学生たちの社会運動』『改訂版 東大合格高校盛衰史』(以上、光文社新書)、『筑駒の研究』(河出新書)、『大学マップ』(ちくまプリマー新書)、『「旧制第一中学」の面目』(NHK出版新書)、『学校制服とは何か』(朝日新書)、『高校紛争 1969―1970』(中公新書)、『神童は大人になってどうなったのか』(朝日文庫)など多数。

やり手社長が多い?東大・京大を上回る「意外なトップ大学」の名前【ROEランキング】
小林哲夫
関西の名門私大として知られる「関関同立」。企業、政界、スポーツ界など幅広い分野で人材を輩出してきたが、特にビジネス界では存在感が大きい。キーエンス、ネスレ日本、ダイハツ工業など、関西企業のトップには関関同立出身者が少なくない。関西企業の発展を支えてきた卒業生たちを追う。※本稿は、教育ジャーナリストの小林哲夫『関関同立――関西の四大私大事情』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
やり手社長が多い?東大・京大を上回る「意外なトップ大学」の名前【ROEランキング】
関関同立からの就職者数「任天堂」「トヨタ」「アクセンチュア」はどれくらい?
小林哲夫
毎年90%後半の高い就職率を維持している関関同立。特に関西圏の大手企業への就職に強いことで知られる。充実したキャリアセンター、OB・OG訪問や有名企業の職場見学、関西のみならず東京での説明会など、各大学はさまざまな取り組みを実施している。関西私大のトップとされる4大学の就職戦略と実績を見ていこう。※本稿は、教育ジャーナリストの小林哲夫『関関同立――関西の四大私大事情』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
関関同立からの就職者数「任天堂」「トヨタ」「アクセンチュア」はどれくらい?
「関関同立」の名付け親が新聞記者に語ったこと
小林哲夫
関西私大のトップブランドとして知られる「関関同立」。スポーツやビジネスなど多くの分野で人材を輩出してきたが、実は意外な弱点も指摘されてきた。それが司法試験の合格実績である。関東の有名大学に比べ苦戦が続く背景には何があるのか。改善に取り組む大学の動きも含め、その実態を探る。※本稿は、教育ジャーナリストの小林哲夫『関関同立――関西の四大私大事情』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
「関関同立」の名付け親が新聞記者に語ったこと
【京大に強い女子校ランキング1994~2023】女子学院が2位、圧倒的な1位は?
小林哲夫
全国的に高校共学化の波が押し寄せる昨今、女子校に通う優秀な生徒は、西のスーパーエリートが集まる京都大学をどう見ているのか。過去70年分の高校別合格者数ランキングをなぞりながら、合格者の声を拾った。※本稿は、小林哲夫『京大合格高校盛衰史~天才たちは「西」を目指した~』(光文社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
【京大に強い女子校ランキング1994~2023】女子学院が2位、圧倒的な1位は?
中3で受けた東大模試で「理三A判定」灘高でも10年に1人の天才「彼にとって気の毒なのは…」
小林哲夫
入試の難易度は東大理3に次ぎ、西のスーパーエリートたちが集まる京都大学医学部。これまで合格者数において2位以下をほぼダブルスコアで突き放していた灘高だが、近年は奈良の東大寺学園、京都の洛南の巻き返しが激しい。塾依存度の高まりにつれて、存在意義を問われかねない各進学校の現状を追った。※本稿は、小林哲夫『京大合格高校盛衰史~天才たちは「西」を目指した~』(光文社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
中3で受けた東大模試で「理三A判定」灘高でも10年に1人の天才「彼にとって気の毒なのは…」
【京大合格者ランキング2023】5校が公立!6年連続のナンバーワン高校は?
小林哲夫
コロナ禍の3年間で生活様式は一変し、感染対策の名のもと、若者の行動は厳しく制限された。こうした中で2021年に大学受験は大きく変化したが、彼らはこの困難をどう乗り越えたのか?1949年から京都大合格高校の歴史を見つめ続けてきた筆者が、インタビューなどを通じて読み解く。※本稿は、小林哲夫『京大合格高校盛衰史~天才たちは「西」を目指した~』(光文社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
【京大合格者ランキング2023】5校が公立!6年連続のナンバーワン高校は?
「かわいい制服」はなぜ増えた?学校とメーカーの試行錯誤の歴史
小林哲夫
「学校制服」は時代を映し出す鏡だ。最近では、新型コロナや猛暑対策で服装自由化を進める学校も出てきている。時代と共にどのように変化してきたのか。教育ジャーナリストの小林哲夫氏の著書「学校制服とは何か その歴史と思想」(朝日新聞出版)から抜粋して、制服を作る側の戦略をみていく。
「かわいい制服」はなぜ増えた?学校とメーカーの試行錯誤の歴史
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