鎌田浩毅
タワマンを襲う巨大地震「倒壊」より怖いリスクとは?
南海トラフや琉球海溝で発生する巨大地震は、高層ビルを大きく長く揺らす「長周期地震動」を引き起こし、首都圏にもたらす揺れは東日本大震災時の揺れの3倍にものぼると予想されている。遠隔地だからといって油断せず、家具の固定や避難ルートを見直し、個人でもできる防災対策をはじめよう。※本稿は、鎌田浩毅『M9地震に備えよ 南海トラフ・九州・北海道』(PHP新書)の一部を抜粋・編集したものです。

地震発生から「たった3時間」で避難所開設!世界が驚嘆した台湾の防災体制
2024年4月に台湾で発生したM7.2の大地震では200回以上の余震が観測され、ライフラインや工場の停止など、経済活動にも深刻な影響が出た。だがその一方で、人的被害が比較的少ないことが話題となった。お隣台湾の取り組みを参考に、地震防災への意識を高めよう。※本稿は、鎌田浩毅『M9地震に備えよ 南海トラフ・九州・北海道』(PHP新書)の一部を抜粋・編集したものです。

【京大名誉教授が教える】「数学ができない文系の人」こそ絶対に読むべき凄い科学書とは?
発売たちまち大重版!! 空が青い理由、彩雲と出会う方法、豪雨はなぜ起こるのか、龍の巣の正体、天使の梯子を愛でる、天気予報の裏を読む…。空は美しい。そして、ただ美しいだけではなく、私たちが気象を理解するためのヒントに満ちている。SNSフォロワー数40万人を超える人気雲研究者が「雲愛」に貫かれた視点から、空、雲、天気についてのはなしや、気象学という学問の面白さを紹介する『読み終えた瞬間、空が美しく見える気象のはなし』の内容の一部を特別に紹介します。

仕事の「ムダ」をなくすには、まずムダな仕事をしないことだ。本書『仕事の「ムダ」が必ずなくなる 超・時短術』のエッセンスを一言で表せばこうなる。いたってシンプル。そして「整理術」系の全てのビジネス書は、同じ内容を説く。と言って、「ムダな仕事をしないこと」は、決して容易ではない。
