チャートではわからない相場解説

今年のマザーズ市場は、暴落してもすぐに反発する?
東証マザーズ指数先物を使った「売りヘッジ」が、
大幅安のマザーズ市場を回復させるエネルギーに!

2017年8月16日公開(2017年12月6日更新)
岡村友哉
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

 東証マザーズ指数がこのところ冴えません。6月27日のザラバ高値1204.80ポイントが今のところ東証マザーズ指数のピーク。7月末までは1150ポイント辺りを維持していたのですが、8月に入った途端、今年最大の下落率「3.95%安」を記録。そして週初14日(月)に、安値で1053ポイントまで下げました。

■東証マザーズ指数チャート/日足・3カ月
東証マザーズ指数チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
 とはいえ、今年の東証マザーズ指数は上昇しています。年初からで見れば、8月14日時点で13.23%上昇。日経平均株価の2.21%、TOPIXの5.30%をアウトパフォームしているため、好調な市場といえます。

マザーズ市場が大幅安になると
その翌日は必ずリバウンドする?

 マザーズ市場は、売買シェアの約7割が個人投資家で、そのうち信用取引の売買比率が6割強とかなり異色です。個人投資家の懐具合に左右されるため、大幅な下落で一気にムードが悪化することでも知られていますよね。

 一度マザーズ市場の急落が起きると、「これで下げ相場の始まりか?」といった空気が流れます。一発の急落で「信用取引の評価損益が悪化したのではないか?」と想像できるため。ローソク足でいえば「大陰線」になるケースも多く、見た目的にも終わった感が漂います。

 しかし今年のマザーズ市場は、そんな印象とは全く違っているのが実情。以下の表をご覧ください。

■東証マザーズ指数が大幅安(2%以上)だった日と翌営業日の騰落率
日付 騰落率(%) 翌営業日の騰落率(%)
3月15日 −3.39 1.54
3月22日 −2.00 1.03
4月4日 −3.21 0.67
4月6日 −2.35 1.40
4月12日 −3.45 1.40
4月14日 −2.14 2.11
4月24日 −2.01 1.61
6月23日 −2.83 2.27
6月28日 −2.60 1.61
7月4日 −2.75 0.72
8月1日 −3.95 1.53
8月9日 −2.48 −1.08
※2017年初から2017年8月15日までで集計

 今年は、東証マザーズ指数が大幅安となるケース自体減っているのですが、大幅安の定義を「前日比2%以上の下落」とした場合、年初から直近までに計12回“大幅安”が発生しました。そして、8月1日の3.95%安が最大下落率になっていますが、同日の翌日8月2日まで、11回連続で「翌日すかさずリバウンド」していることがわかります

 テクニカル派の解説で、「マザーズ指数が何とか線を割り込んだから下げ相場」だとか分析されたりもしますが、そんなのは全く関係なし。この実績で見ても、「大幅安はチャンス」としか表現しようが無いわけです。

 大げさではなく、マザーズ市場が凄まじい“自然治癒力”を手に入れていることがわかります。

日銀のETF買いが、結果的に
マザーズ市場の“自然治癒力”を上げる

 日経平均株価が高止まり状態のなかにあって、手持ちの株を売却した個人投資家が多く、手持ちの待機資金は潤沢。指数が急落してくれるなら、日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)などで買いエントリーしたい逆張り派は、日本中に大量発生中といえます。

 これは、先週8月9日(水)や今週14日、ひさびさに日経平均株価が大幅安したタイミングで確認されました(SBI証券などの売買代金ランキングで、売り買い注文の金額を確認できます)。今回の大幅安は北朝鮮リスクが再び急浮上したことがきっかけですが、それでも逆張り派が殺到するレベルの急落とはいえませんよね。日経平均株価の下落を日銀のETF買いで食い止めていることが透けて見える以上、全員出動の雰囲気など出てきません。

 そんな日経平均株価にまつわる指数売買に見切りをつけた投資家が急増し、今年は個別株の押し目を拾うトレードスタイルが確立されたように思われます。個別株のなかでも、値動き妙味から触手が伸びやすいのがマザーズというのはいつの時代も変わりません。

 日銀ETF買いはマザーズ銘柄を一切買っていないのに、ETF買いで日経平均株価のボラティリティを潰したことが、マザーズの自然治癒力を高める形で効果を表したのは皮肉なものです。

 8月1日の急落まで、年初からの11回の大幅安のうち、11回全てで翌日リバウンド(翌日上昇確率100%!)。ちなみに、昨年2016年で数えると、2%以上の大幅安が35回ありましたが、そのうち翌日上昇した回数が21回、下落した回数が14回でした(勝率60%)。

8月1日のマザーズ市場の急落で、
翌日にリバウンドしなかった理由とは?

 そんな「今年はスゴい!」な東証マザーズ指数ですが、ついに先週8月9日、12回目にして翌日も下げてしまいました。異変アリですね。ただし、これにも明確な理由があります。その理由を考えれば、「早晩マザーズは自然治癒力を取戻すのではないか?」という仮説が立ちます。

 昨年7月15日に上場した東証マザーズ指数先物のチャートをご覧ください。

■東証マザーズ指数先物チャート/日足・1年
東証マザーズ指数先物チャート/日足・1年(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 東証マザーズ指数先物の出来高は、上場初日の2847枚をピークに低調でした。それが、東証マザーズ指数大幅安になった8月1日に出来高が急増。上場来最高の4669枚という大商いとなりました

 その後も8月3日の3459枚、9日の3028枚と大商いを連発。SQ前に期近から期先への乗り換え(ロールオーバー)で商いが増えるケースはありますが、今回に限っては純粋に出来高が急増しました。

 これはなぜか? 出来高が急増したタイミングから考えられるのは、決算発表シーズンが意識されたということです。

東証マザーズ指数先物が
決算リスクに備えた「ヘッジ売り」に利用される

 昨年5月、決算発表でマザーズ市場が撃沈しました。この残像があるマザーズ市場にとって、決算発表は鬼門といえます。“期待”で作られた株価に、決算という“現実”が投下されるわけで、失望売りのリスクに身構える投資家が多いのは仕方ありません。

 そんな状況の中、今回投資家に恐怖心を植え付けるきっかけとなったのは、ジャスダックに上場する人気銘柄のアエリア(3758)急落だったと思われます。

 7月31日(月)に、6月中間期の業績予想をアエリアが開示しました。今年1月27日に配信を開始したイケメン役者育成スマホゲーム『A3!』への“期待”で買われてきたアエリアですが、実際、同ゲームは業績に大きく貢献し、中間期の売上高は前期比約2倍の56.4億円、営業利益は14.6億円と大幅黒字に転換するという、超絶好決算でした。

 しかし、これを見た市場の反応は、翌8月1日の一時ストップ安(終値では21%安)。「どれだけ期待が織り込まれていたんだ?」「決算で何が出れば株価は上がるの?」と、困惑する声が上がりました。

 アエリアの株価がこうしたネガティブ反応を示したことで、投資家の間で決算リスクに備える動きが出たものと想定されます。その備え方も、手持ちのマザーズ株を売るのではなく、東証マザーズ指数先物を売る(=ヘッジ売り)という形が初めて現れたのが今回だったように思われます。

 例えば、「マザーズ市場が上がりそうだ」という意識が高まったとき、買いヘッジ(買いに備える)するなら、わざわざ流動性が低い東証マザーズ指数先物を使う必要はありません。マザーズ市場に上場する指数ウエイトの高い銘柄で買いバスケットを組めばいいわけです。

 しかし、「マザーズ市場が下がりそうだ」というときは、空売り出来ない銘柄が多いため、売りバスケットを組めません。つまり、東証マザーズ指数先物に投資家が求める用途は、ヘッジ売りがメインと断定できます。

 マザーズ銘柄の決算発表は、8月9日に20社強、10日に60社弱、今週14日に30社強と日程が集中していました。この時期までに膨らんだ東証マザーズ指数先物売りには、決算前のヘッジ売りが相当量含まれていたと推測できます。実際、今週14日時点における東証マザーズ指数先物の建玉残高は、過去最高の6042枚、この2週間で1.5倍に増加しました。

東証マザーズ指数先物の「買戻し」が
マザーズ市場がリバウンドするエネルギーに

 東証マザーズ指数が、8月9日に大幅安となりながら、今年初めて翌日も下げてしまった理由は、決算リスクへの警戒と、それを回避するポジションが作られたことが挙げられます。

 これまで、マザーズ市場にこんな現象が起きたことはありませんでした。ヘッジ売りしようにも、東証マザーズ指数を売る手段が無かったからです。それが、東証マザーズ指数先物が上場して1年を経て、ようやく存在感を示したわけです。

 「買戻し」という要素が無かった市場に、まだ大きくはないものの、「買戻し」という要素が生まれたことはマザーズ市場にとって大いにプラスです。そして決算発表シーズンを通過したことから、この「買戻し」はマザーズ市場の回復につながるエネルギーに転じると考えられます

 さらに、ひさびさ日経平均株価が動いた(しかも下方向へ)ことで、一時的に、日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信を代表とする日経平均型の逆張り買いが増えました。これも、8月15日に大幅なリバウンドを果たせたことで、短期で利益を作った個人投資家を生みました。この資金も、ここからの軍資金となるはずです。

 これまでのマザーズと一味違う、今年の新型マザーズ。その“自然治癒力”を需給要因から知っておくことで見え方も変わるのでは!?

【今週のピックアップ記事!】
日経平均株価&マザーズ指数は下落トレンドに突入? イナゴ銘柄が暴落中の今は、安易な押し目買いを控え底値で買える「セリングクライマックス」を狙え!
20万円以下で買える、好業績なネット関連株を発掘!「営業利益変化率が2期連続2ケタ増」「社員が若い」など5つの条件で抽出した、個人投資家注目の2銘柄を紹介
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2019年8月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託
※1
外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 999本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
90円 105円 250円 429円/日 2653本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手で、アクティブプランなら1日合計10万円以下の売買手数料が現物・信用ともに0円とお得。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、最低5ドルの手数料から取引可能。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2019年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、4年連続12度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 2500円/日 1182本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
◆「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
90円 105円 250円 429円/日 2637本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプランの「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2017年9月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日10万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 116本
【おすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大231回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1034本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
◆【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 0本
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 1約定ごとの手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日10万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

大手ネット証券の中で
手数料が最安値水準!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 手数料が安いだけでなく、口座開設も迅速!関連記事

ダイヤモンドZAi(ザイ) 2019年 10月号
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 じぶん銀行住宅ローン SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

最強日本株76
サラリーマンの
副業トレード術

10月号8月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

最強日本株/サラリーマンの副業トレード術

配当利回り4%超ゴロゴロ!最強日本株
・「10万円株の乱北の達人 VS オリンパスほか
・「
高配当株の陣ソフトバンク VS JTほか
・「
大型株の変ソニー VS 村田製作所ほか
世界景気は底打ち! 2019年秋以降に反転し、
日本株は買い場
株主優待の神桐谷さん推す株主優待

●忙しいサラリーマンの副業トレード
会社員が勝つためのキモは時間の上手な使い方 
・「2〜3カ月に一度の売買」は売り時を逃さない指値注文がカギ
株仲間を作ろう! 東京、大阪、名古屋、ほか
全国9カ所の「
株のオフ会」突撃取材! 

●そろそろ仮想通貨をはじめよう
●毎月分配型投信100本の本当の利回り
老後のおかねの設計図を作ろう
●自腹でガチンコ投資! AKB48「株」ガチバトル
●株入門マンガ/恋する株式相場! 
本誌崖っぷち部員の同時進行ドキュメント
定年退職までのロードマップ

【別冊付録】
元手0円で投資家デビュー! ポイント運用&投資
・6つのポイントの貯めワザ&増やし方! 

定期購読を申し込むと500円の図書カードをプレゼントキャンペーン開催中!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2019】 クレジットカードの専門家が選んだ 2019年おすすめ「法人カード」を発表! 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ) 一番売れてる月刊マネー雑誌ザイが作った「老後のおかねの教科書」

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報