チャートではわからない相場解説
2017年8月16日公開(2017年12月6日更新)
バックナンバー 著者・コラム紹介
岡村友哉

今年のマザーズ市場は、暴落してもすぐに反発する?
東証マザーズ指数先物を使った「売りヘッジ」が、
大幅安のマザーズ市場を回復させるエネルギーに!

 東証マザーズ指数がこのところ冴えません。6月27日のザラバ高値1204.80ポイントが今のところ東証マザーズ指数のピーク。7月末までは1150ポイント辺りを維持していたのですが、8月に入った途端、今年最大の下落率「3.95%安」を記録。そして週初14日(月)に、安値で1053ポイントまで下げました。

■東証マザーズ指数チャート/日足・3カ月
東証マザーズ指数チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
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 とはいえ、今年の東証マザーズ指数は上昇しています。年初からで見れば、8月14日時点で13.23%上昇。日経平均株価の2.21%、TOPIXの5.30%をアウトパフォームしているため、好調な市場といえます。

マザーズ市場が大幅安になると
その翌日は必ずリバウンドする?

 マザーズ市場は、売買シェアの約7割が個人投資家で、そのうち信用取引の売買比率が6割強とかなり異色です。個人投資家の懐具合に左右されるため、大幅な下落で一気にムードが悪化することでも知られていますよね。

 一度マザーズ市場の急落が起きると、「これで下げ相場の始まりか?」といった空気が流れます。一発の急落で「信用取引の評価損益が悪化したのではないか?」と想像できるため。ローソク足でいえば「大陰線」になるケースも多く、見た目的にも終わった感が漂います。

 しかし今年のマザーズ市場は、そんな印象とは全く違っているのが実情。以下の表をご覧ください。

■東証マザーズ指数が大幅安(2%以上)だった日と翌営業日の騰落率
日付 騰落率(%) 翌営業日の騰落率(%)
3月15日 −3.39 1.54
3月22日 −2.00 1.03
4月4日 −3.21 0.67
4月6日 −2.35 1.40
4月12日 −3.45 1.40
4月14日 −2.14 2.11
4月24日 −2.01 1.61
6月23日 −2.83 2.27
6月28日 −2.60 1.61
7月4日 −2.75 0.72
8月1日 −3.95 1.53
8月9日 −2.48 −1.08
※2017年初から2017年8月15日までで集計

 今年は、東証マザーズ指数が大幅安となるケース自体減っているのですが、大幅安の定義を「前日比2%以上の下落」とした場合、年初から直近までに計12回“大幅安”が発生しました。そして、8月1日の3.95%安が最大下落率になっていますが、同日の翌日8月2日まで、11回連続で「翌日すかさずリバウンド」していることがわかります

 テクニカル派の解説で、「マザーズ指数が何とか線を割り込んだから下げ相場」だとか分析されたりもしますが、そんなのは全く関係なし。この実績で見ても、「大幅安はチャンス」としか表現しようが無いわけです。

 大げさではなく、マザーズ市場が凄まじい“自然治癒力”を手に入れていることがわかります。

日銀のETF買いが、結果的に
マザーズ市場の“自然治癒力”を上げる

 日経平均株価が高止まり状態のなかにあって、手持ちの株を売却した個人投資家が多く、手持ちの待機資金は潤沢。指数が急落してくれるなら、日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)などで買いエントリーしたい逆張り派は、日本中に大量発生中といえます。

 これは、先週8月9日(水)や今週14日、ひさびさに日経平均株価が大幅安したタイミングで確認されました(SBI証券などの売買代金ランキングで、売り買い注文の金額を確認できます)。今回の大幅安は北朝鮮リスクが再び急浮上したことがきっかけですが、それでも逆張り派が殺到するレベルの急落とはいえませんよね。日経平均株価の下落を日銀のETF買いで食い止めていることが透けて見える以上、全員出動の雰囲気など出てきません。

 そんな日経平均株価にまつわる指数売買に見切りをつけた投資家が急増し、今年は個別株の押し目を拾うトレードスタイルが確立されたように思われます。個別株のなかでも、値動き妙味から触手が伸びやすいのがマザーズというのはいつの時代も変わりません。

 日銀ETF買いはマザーズ銘柄を一切買っていないのに、ETF買いで日経平均株価のボラティリティを潰したことが、マザーズの自然治癒力を高める形で効果を表したのは皮肉なものです。

 8月1日の急落まで、年初からの11回の大幅安のうち、11回全てで翌日リバウンド(翌日上昇確率100%!)。ちなみに、昨年2016年で数えると、2%以上の大幅安が35回ありましたが、そのうち翌日上昇した回数が21回、下落した回数が14回でした(勝率60%)。

8月1日のマザーズ市場の急落で、
翌日にリバウンドしなかった理由とは?

 そんな「今年はスゴい!」な東証マザーズ指数ですが、ついに先週8月9日、12回目にして翌日も下げてしまいました。異変アリですね。ただし、これにも明確な理由があります。その理由を考えれば、「早晩マザーズは自然治癒力を取戻すのではないか?」という仮説が立ちます。

 昨年7月15日に上場した東証マザーズ指数先物のチャートをご覧ください。

■東証マザーズ指数先物チャート/日足・1年
東証マザーズ指数先物チャート/日足・1年(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
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 東証マザーズ指数先物の出来高は、上場初日の2847枚をピークに低調でした。それが、東証マザーズ指数大幅安になった8月1日に出来高が急増。上場来最高の4669枚という大商いとなりました

 その後も8月3日の3459枚、9日の3028枚と大商いを連発。SQ前に期近から期先への乗り換え(ロールオーバー)で商いが増えるケースはありますが、今回に限っては純粋に出来高が急増しました。

 これはなぜか? 出来高が急増したタイミングから考えられるのは、決算発表シーズンが意識されたということです。

東証マザーズ指数先物が
決算リスクに備えた「ヘッジ売り」に利用される

 昨年5月、決算発表でマザーズ市場が撃沈しました。この残像があるマザーズ市場にとって、決算発表は鬼門といえます。“期待”で作られた株価に、決算という“現実”が投下されるわけで、失望売りのリスクに身構える投資家が多いのは仕方ありません。

 そんな状況の中、今回投資家に恐怖心を植え付けるきっかけとなったのは、ジャスダックに上場する人気銘柄のアエリア(3758)急落だったと思われます。

 7月31日(月)に、6月中間期の業績予想をアエリアが開示しました。今年1月27日に配信を開始したイケメン役者育成スマホゲーム『A3!』への“期待”で買われてきたアエリアですが、実際、同ゲームは業績に大きく貢献し、中間期の売上高は前期比約2倍の56.4億円、営業利益は14.6億円と大幅黒字に転換するという、超絶好決算でした。

 しかし、これを見た市場の反応は、翌8月1日の一時ストップ安(終値では21%安)。「どれだけ期待が織り込まれていたんだ?」「決算で何が出れば株価は上がるの?」と、困惑する声が上がりました。

 アエリアの株価がこうしたネガティブ反応を示したことで、投資家の間で決算リスクに備える動きが出たものと想定されます。その備え方も、手持ちのマザーズ株を売るのではなく、東証マザーズ指数先物を売る(=ヘッジ売り)という形が初めて現れたのが今回だったように思われます。

 例えば、「マザーズ市場が上がりそうだ」という意識が高まったとき、買いヘッジ(買いに備える)するなら、わざわざ流動性が低い東証マザーズ指数先物を使う必要はありません。マザーズ市場に上場する指数ウエイトの高い銘柄で買いバスケットを組めばいいわけです。

 しかし、「マザーズ市場が下がりそうだ」というときは、空売り出来ない銘柄が多いため、売りバスケットを組めません。つまり、東証マザーズ指数先物に投資家が求める用途は、ヘッジ売りがメインと断定できます。

 マザーズ銘柄の決算発表は、8月9日に20社強、10日に60社弱、今週14日に30社強と日程が集中していました。この時期までに膨らんだ東証マザーズ指数先物売りには、決算前のヘッジ売りが相当量含まれていたと推測できます。実際、今週14日時点における東証マザーズ指数先物の建玉残高は、過去最高の6042枚、この2週間で1.5倍に増加しました。

東証マザーズ指数先物の「買戻し」が
マザーズ市場がリバウンドするエネルギーに

 東証マザーズ指数が、8月9日に大幅安となりながら、今年初めて翌日も下げてしまった理由は、決算リスクへの警戒と、それを回避するポジションが作られたことが挙げられます。

 これまで、マザーズ市場にこんな現象が起きたことはありませんでした。ヘッジ売りしようにも、東証マザーズ指数を売る手段が無かったからです。それが、東証マザーズ指数先物が上場して1年を経て、ようやく存在感を示したわけです。

 「買戻し」という要素が無かった市場に、まだ大きくはないものの、「買戻し」という要素が生まれたことはマザーズ市場にとって大いにプラスです。そして決算発表シーズンを通過したことから、この「買戻し」はマザーズ市場の回復につながるエネルギーに転じると考えられます

 さらに、ひさびさ日経平均株価が動いた(しかも下方向へ)ことで、一時的に、日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信を代表とする日経平均型の逆張り買いが増えました。これも、8月15日に大幅なリバウンドを果たせたことで、短期で利益を作った個人投資家を生みました。この資金も、ここからの軍資金となるはずです。

 これまでのマザーズと一味違う、今年の新型マザーズ。その“自然治癒力”を需給要因から知っておくことで見え方も変わるのでは!?

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