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土門蘭

(どもん・らん)

文筆家。1985年広島県生まれ。京都府在住。同志社大学文学部卒。小説、短歌、エッセイなどの文芸作品の創作と、インタビュー記事、ブックライティングなどのクライアントワークの双方を生業とする。これまでインタビューした相手は1500人超。
著書に、第1回「生きる本大賞」を受賞したエッセイ集『死ぬまで生きる日記』(生きのびるブックス)、歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(藤原印刷)、インタビュー集『経営者の孤独。』(ポプラ社)、小説『戦争と五人の女』などがある。

「書きたいのに書けない」時に文筆家がやっている非常に単純な1つの行動
土門蘭
本が売れない時代などと言われてずいぶん経ちますが、「X」では毎日膨大なテキストが流れてきます。「note」のユーザー数や記事数は増えているし、文学フリマは活況続き。「読みたい人」は減っているのかもしれないけども、「書きたい人」は増えている。編集者の仕事をしながらそう感じています。一方、「書きたいのに、書けない」という悩みも非常によく聞きます。これがけっこう深い悩みのようで。書きたいくせに書けない自分何なん、と思ってしまう。何を書けばいいかわからない。くだらないことしか思いつかない。自分の文章ヘタすぎて自己嫌悪……。まあ、理由はともかく、この記事ではそういう時におすすめしたい「行動」について。文筆家・土門蘭氏の『ほんとうのことを書く練習』という本から、「書けない時にやっていること」について書かれた内容を抜粋・編集して紹介します。(構成・写真/ダイヤモンド社・今野良介)
「書きたいのに書けない」時に文筆家がやっている非常に単純な1つの行動
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