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矢野吉彦

フリーアナウンサー

1960年生まれ。早稲田大学第一文学部卒。1983年に文化放送に入社、主にスポーツ番組を担当。1989年1月からフリー。プロ野球、社会人野球、バドミントン、アメリカンフットボール、Jリーグ、テニスなどの実況を担当。テレビ東京系の競馬中継番組『ウイニング競馬』でのレース実況は1990年4月から続けている。競馬ゲームソフトなどへの声の出演も多数。近年は“ライター”としても活動し、『競馬と鉄道―あの“競馬場駅”は、こうしてできた』(交通新聞社新書)では2018年度JRA賞馬事文化賞を受賞。他に『高校野球と鉄道 100年を超える関係史をひもとく』(同)などの著作もある。

たった12年で消滅…東京・羽田「日本一の競馬場」を支えた男の驚きの結末
矢野吉彦
昭和初期、東京・羽田に地方競馬ながら“日本一”と称された競馬場が存在したことをご存知だろうか。わずか12年で閉場した羽田競馬場の歴史の裏には、制度形成の過渡期において競馬に命を賭けたある男の活躍があった。近代競馬の系譜に確かに位置付けられた、知られざる歴史を解説する。※本稿は、フリーアナウンサーの矢野吉彦『競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。
たった12年で消滅…東京・羽田「日本一の競馬場」を支えた男の驚きの結末
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