最下層からの成り上がり投資術!
2016年11月29日公開(2016年11月29日更新)
バックナンバー

「最下層からの成り上がり投資術!」

著者・コラム紹介

最下層からの成り上がり投資術!

藤井英敏 ふじい・ひでとし

カブ知恵代表取締役。日興證券、フィスコ等を経て05年にカブ知恵を設立。歯に衣着せぬ語り口が個人投資家に人気。雑誌「ザイ」をはじめ多方面に活躍中。

藤井 英敏

「外国人の日本株買い」や「日銀のETF買い」など、
日経平均株価が上がり続ける理由をズバリ解説!
今週の物色テーマとおすすめ株16銘柄も紹介!

 「トランプノミクス」によるドル高・円安を好感した外国人投資家の日本株買いの勢いが止まりません。

 投資主体別売買動向を見ると、外国人投資家は11月第2週、第3週で8900億円強買い越しました。この結果、2016年度の累計でも、遂に1200億円強の買い越しに転じました。なお、足元では、日本株の買いの主体は短期スタンスのヘッジファンド等のみならず、中長期スタンスで投資判断する機関投資家に広がっているということです。

 一方、逆張り投資が大好きな個人投資家は、日本株を売りまくりです。11月第2週、第3週の売り越し額は2週合計で8600億円強でした。個人投資家の大量の売り物を外国人がバクバクと食べて、完全に吸収しています。この外国人の買いが細ったり、売り越しに転じない限り、東京株式市場は強い動きを続けることでしょう。

NYダウは4日連続で過去最高値を更新!
今後盛り上がりを見せる年末商戦にも期待

 当然のことながら、「トランプノミクス相場」は米国発の相場材料のため、米国株も非常に強い動きを続けています。週明けの11月28日は反落したものの、11月25日までのNYダウは4日続伸し、4日続けて過去最高値を更新しました。トランプ次期政権で実現が見込まれる、大規模な減税やインフラ投資などの財政出動が米国景気を力強く押し上げるとの期待が背景です。

ダウ工業株価平均指数チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 また米国では、11月の第4木曜日の感謝祭とその翌日の「ブラックフライデー」から年末商戦がスタートします。この年末商戦による、米消費の盛り上がりに対する期待感も、相場の押し上げ要因として意識されています。

OPECが原油の減産に合意しても
原油価格が高騰するリスクは低い?

 さらに、NY原油先物相場が底堅い動きを続けていることも、多くの投資家がリスクオンでいられる主因のひとつです。11月28日には、イラクのルイアビ石油相が、「11月30日の石油輸出国機構(OPEC)総会で、産油国は減産で合意できる」との自信を示したそうです。

 もちろん、OPEC総会において生産調整の大枠の合意があったとしても、産油国が協定に従わず、結局、需給は改善しない可能性も指摘されています。このため、NY原油先物相場が、この先ガンガン上がることはないかもしれません。それでも、WTIウエスト・テキサス・インターミディエート)先物価格が1バレル=40ドル台で推移するようなら、投資家がリスクオフに転じることはないとみています。

TOPIXは12連騰と絶好調!
足元の円安もひと段落か

 このような状況下、11月28日の日経平均株価は、前週末比24.33円安の1万8356.89円と、8日ぶりに小幅反落しました。一方、TOPIXは、前週末比5.05ポイント高の1469.58ポイントと、12連騰しています。

日経平均株価チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 11月28日の日経平均株価反落の主因は、東京外国為替市場で11時38分に1ドル=111円36銭の円高水準を付けるなど、ドル/円相場が円高に振れたことです。

 なお、ドル/円相場は、11月25日に一時1ドル=113円90銭近辺と、3月15日以来、約8カ月ぶりの円安・ドル高水準を付ける場面がありました。そこが目先のドル高のピークになっています。

 ドル/円相場に関しては、11月25日までのドル高・円安のピッチが急過ぎたため、足元の円安一服は当然の調整と考えています。

多くの個人投資家が押し目を待つも
日銀に買い支えられ期待薄

 私は、円安が一服して日経平均株価が上げ止まり、且つ、大幅に下落しないなら、短期マネーは新興市場を中心に小型株、材料株、テーマ株に流入するとみています。そうなれば、日経平均株価、TOPIXなどの株価指数や主力の大型株だけが上がる相場よりも、多くの個人投資家の相場における体感温度は急激に上がるはずです。

 個人投資家のこれまでの大幅売り越し額を考慮すれば、個人の手元には待機資金があるはずです。しかしながら、彼らの多くは、現在の相場水準からみれば相当下の安値水準で売却した可能性が高いです。また、これまでの日経平均株価の推移から判断すると、「高値でいったん売って、その後、安値で買い戻す」といった具合に、上手く立ち回れてはいないとみています。

 つまり、「トランプノミクス相場」に上手く乗れず、これまでの相場上昇を、指を咥えてみているだけで、フラストレーションを溜めている個人投資家が沢山いそうです。また、大型株中心の上げ相場で、持ち株の小型株が物色の蚊帳の外に置かれ、株価指数の上昇を苦々しく思っている個人投資家も多いと思います。

 このように「トランプノミクス相場」に上手く乗れていない個人投資は、押し目をじっと待っているはずです。

 一方、玄人投資家の一部は、空売りを果敢に行ったり、株価指数先物やコール・オプションをショートしたことでしょう。そのような売り方の評価損も相当な規模に膨れ上がっているはずです。

 押し目があれば買い戻したい投資家に加え、安くなれば売り玉を買い戻したい投資家が「うようよ」いるはずです。つまり、現在の相場局面は、まさにあの有名な相場格言、「押し目待ちに押し目なし」がぴったり当てはまる状況にあると考えています。

 売り方にとっての「恵みの雨」となる「押し目」は、想定を超える悪材料が飛び出さない限り、当分の間、実現しないとみています。なぜなら、日銀のETF買いが期待できるからです。

 11月9日の「トランプショック」の急落以降、相場上昇が続いていたため、日銀によるETFの買い入れ実績は、11月28日までありませんでした。その日銀は、年間6兆円のペースで株価指数連動型のETF買い入れ枠を有しています。

 買い余力が非常に大きいため、今後、仮に相場が押し目を形成したとしても、そこでは断続的に日銀のETF買いが入るでしょう。その結果として、強力に相場が買い支えられ、仮に押し目はあったとしても、非常に浅い押し目で終わる可能性が高いとみています。

今週の銘柄探しのキーワードは
「カジノ」「ロシア」「ナノセルロース」の3つ

 最後に今週の物色テーマですが、「カジノ関連」、「ロシア関連」、「ナノセルロース関連」に注目しています。

 カジノを中心とした統合型リゾート(IR)を推進する法案(カジノ法案)については、推進派の菅義偉官房長官が11月28日の与党協議で「議員立法ではあるがIR法案もお願いしたい」と異例の要請をしたり、11月27日に自民党の竹下亘国会対策委員長が、カジノ法案について、「(審議入りの)可能性はゼロではない」と衆院で審議入りする可能性に言及しています。

 確かに、審議入りを認めた与党の公明党は成立には慎重姿勢のようですが、株式市場的には審議入りなら「買う材料」になります。

 関連銘柄としては、8月にカジノ用ゲーム機製造会社を子会社化したピクセルカンパニーズ(2743)、カジノなどのアミューズメントホールの内装工事、清掃メンテナンスを得意とするインターライフホールディングス(1418)、賭博性の無いゲーム性メインのカジノ「アミューズメントカジノ」を展開するアドアーズ(4712)、紙幣識別機や硬貨計数機等の貨幣処理機大手の日本金銭機械(6418)などが挙げられます。

 また、岸田文雄外相が、12月3日のモスクワでのラブロフ外相との会談に先立ち、12月2日にプーチン氏の地元サンクトペテルブルクで会談する方向です。12月15日に、山口県で北方領土問題が焦点となる日ロ首脳会談が開かれますから、その事前打ち合わせでしょう。

 もちろん、ロシア軍が北方領土に地対艦ミサイルを配備したことに加え、安倍晋三首相が11月28日夜、自民党幹部とホテルで会食した際に「領土交渉は非常に厳しい」と語ったそうなので、15日の首脳会談では「領土問題」に目立った進展はないかもしれません。しかしながら株式市場的には、日本のロシアへの経済協力の合意が形成されるなら、「買う材料」になりえます。

 関連銘柄としては、ロシア、モンゴルへの外航海運に強みを持ち、植物工場事業も行っている東海運(9380)、ロシアの「ガスプロム社」に天然ガスパイプライン用塗料の納入を行った実績を有する川上塗料(4616)、新潟港軸の港湾運送大手のリンコーコーポレーション(9355)、植物工場事業にも参入しているエージーピー(9377)などがあります。

 そして、12月8日~10日の3日間、東京ビッグサイトで、「ナノセルロースフォーラム」が主催する「ナノセルロース展」が開催されます。

 ナノセルロースの製造では、第一工業製薬(4461)中越パルプ工業(3877)旭化成(3407)星光PMC(4963)日本製紙(3863)王子ホールディングス(3861)大王製紙(3880)などが出展します。

 先端材料・複合材料では、北越紀州製紙(3865)大阪ガス(9532)三菱鉛筆(7976)凸版印刷(7911)が出展します。ナノセルロースの製造機械 では、日本製鋼所(5631)が出展します。

 これらの銘柄のうち、時価総額の小さい銘柄が関連株として人気化しそうです。

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2016年12月2日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 100万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 858円/日 2288本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 1000円/日 90本
【おすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円
1017本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。口座開設を申込後、最短で翌日から取引可能なので、思い立ったらすぐに株式投資を始められる。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券おすすめのポイントは?】無料の「フリーETF」や 最強銘柄選びツールの賢い使い方とは?
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと 1日定額 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 100万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 797円/日

(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、投資信託を除けば、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆【GMOクリック証券のおすすめポイントは?】コストが激安な上にツール、投資情報も充実、5大ネット証券に次ぐ大手ネット証券に成長!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 955本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 762円/日 2371本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。
「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら
※2016年12月2日時点の情報です。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。ランキングは、1約定ごと(10万円)の売買手数料を基準に作成。

 

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

日経新聞が無料で購読可能! NISAの手数料が最安! 口座開設の早さはピカイチ!
楽天証券
楽天証券
手数料の安さ、ツールの
使いやすさが魅力!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

最短翌日に取引可能な
スピード口座開設も!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 口座開設が早いだけでなく手数料も最安レベル!関連記事
Special topics pr

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! [クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2016年版、クレジットカードのおすすめはコレ! その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

17年の日本株講座
株主優待ベスト136
注目ふるさと納税64

1月号11月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

【266名様に当たる!株主優待品大プレゼント】
特大付録ふるさと納税駆け込み特産品64
2017年儲けるため日本株講座
・発表!高配当株超成長株の本命株ベスト20
・権利確定月別!株主優待ランキング136!
最高16%超優待&配当利回りベスト30
10万円以下も42!少額で買える優待株30
桐谷さんほか優待投資家15の優待満喫生活
少額でも勝てる本格上昇目前3万円株10
・読者の保有投信&ポートフォリオ激辛診断
NISAの枠を使い切るベスト投信22&株12
・トランプでどうなる米国株&買いの8銘柄
・今後3カ月間日本株&為替の透視図
・勝谷誠彦の1000万円株投資日記
AKB48 in NISA株&投信ファイト
・マンガ「恋する株式相場!」
・マンガ・「60~65歳の年金空白期の埋め方」
付録「1万円からできるラップ口座大解剖」

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

おすすめクレジットカード!ANAカードでマイルを貯める裏ワザとは? 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! クレジットカードに関するクチコミ情報大募集中!