最下層からの成り上がり投資術!
2018年3月6日公開(2018年3月6日更新)
バックナンバー 著者・コラム紹介
藤井 英敏

トランプ大統領の「政治的駆け引き」により、激しく
翻弄される日米市場だがファンダメンタルズは良好!
日経平均は25日移動平均線を抜けられるかがカギに!

 米国の保護主義的通商政策に、投資家は右往左往しています。具体的には、トランプ米大統領が3月1日、「鉄鋼に25%、アルミは10%の追加関税を課す。来週に署名する」と断言したこときっかけで、世界の株式市場が動揺しています。

 トランプ氏は3月2日にも、ツイッターで「ほぼすべての貿易相手に対して何十億ドルもの金を失っている米国にとって貿易戦争は良いことで、しかも楽勝だ」と呟きました。

 一方、EUのユンケル欧州委員長は3月1日、WTOへの提訴や緊急輸入制限などの検討に入ったということです。これに対して、トランプ氏は3日、EUが対抗措置をとるなら「欧州車に輸入関税を課す」とツイッターに投稿しました。

 また、中国商務省は3月2日、「米国の最終的な措置が中国の利益を損なえば、我々は他の国々と共に自らの利益を守るために適切な措置を取る」との声明を発表しました。

トランプ大統領の新たな発言により
NYダウや似系平均株価は大幅反発

 このような各国の対応を受け、市場では、米国と、欧州や中国などとの貿易戦争が始まれば幅広い米企業活動に悪影響が及ぶと懸念との懸念が強まり、米国株式市場は不安定さを増しました。同時に、外国為替市場でドルが対主要通貨で売られました。

 その結果、3月5日の日経平均株価は4日続落し、昨年10月12日以来、約5カ月ぶりの安値に沈みました。

 ですが、トランプ氏が3月5日、「鉄鋼とアルミへの関税は、新しく公正なNAFTAが署名された場合に限り解除する」とツイッターに投稿し、関税引き上げは、NAFTAの合意を引き出すための駆け引きを示唆しました。

 また、ライアン米下院議長は3月5日、「貿易戦争を非常に懸念し、議会の圧力でトランプ政権が保護主義的な政策姿勢を緩めるのではないかとの期待が芽生え、5日のNYダウは5日ぶりに大幅反発しました。そして、6日前場の日経平均株価は5日ぶりに大幅反発しました。

■NYダウチャート/日足・6カ月
NYダウチャート/日足・6カ月NYダウチャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
■日経平均株価チャート/日足・6カ月
日経平均株価チャート/日足・6カ月ックすると最新のチャートへ飛びます日経平均株価チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

トランプ発言により市場は混乱するが
基本的に米国経済のファンダメンタルズは良好

 ちなみに、米著名ヘッジファンド投資家のレイ・ダリオ氏は3月5日、「今起きていることは単なる政治的な見せ物だろう」と指摘しているそうです。

 そうはいっても、現在のトランプ氏の強硬姿勢は、支持者向けの秋の中間選挙を強く意識した発言でしょうから、今後も予期せぬタイミングで飛び出す可能性が高いでしょう。そして、そのたびに、市場は貿易戦争勃発を懸念したり、貿易戦争回避を期待したりさせられることを覚悟しなくてはならないでしょうね。

 ただし、私は米国経済のファンダメンタルズは良好であり、日本経済に関しても、良好な世界経済に加え、「アベノミクス」及び「黒田日銀の超金融緩和」で力強くサポートされるはずと考えます。

 また、足元の円高に関しても、前回当コラムで述べたように、「円高になると輸出採算が悪化し、業績が落ち込む」というのは杞憂に過ぎないと思っています。このため、日本株は押し目買いで対応するべきとみています。

海外勢の売りに個人が買い向かっている状況の中
SQ前の今週が「押し目買い」の好機に?

 基本的な相場観としては、日経平均株価については、2月14日の2万0950.15円が「1番底」、3月3日の2万0937.26円が「2番底」です。

 もしかしたら、今週、2万0937.26円を割り込む場面があるかもしれませんが、3月9日の先物・オプションのSQ算出を通過すれば、先物絡みの需給は清算され、東京株式市場の需給は落ち着くことになるとみています。その後は、3月末に向け、全員上げ賛成のムードが強まることになると考えています。

 これが実現するためには、海外勢の日本株売りが止まる必要があります。なぜなら、海外勢の先物・現物売りが止まらない限り、日経平均株価が力強く反発することは難しいと考えるからです。

 なお、海外勢は、2月第3週(19~23日)まで7週連続で日本株を売り越しました。この7週間の日本の現物株と株価指数先物を合わせた累計売越額は、6兆円に達しました。現物株だけに限れば、7週間累計の売越額は1兆7565億円です。

 一方、個人は5週連続で買い越しました。また事業会社の自社株取得や一部年金基金による買いを反映しているとされる、信託銀行は6週連続で買い越しています。

 このように、海外勢の売りに、個人を中心に国内勢が買い向かっています。この国内勢の買いは中期的に報われると私は考えています。

 しかしながら、SQ算出まではCTAなどの株価指数先物の売買に上下に振らされやすい不安定な需給が継続する見通しです。そうこう考えると、SQ前の今週が「押し目買い好機」とみています。

 ただし、SQ明けでも海外勢が売り越しを続けるようなら、私の見通しは甘かった・間違ったということになります。そのケースでは日本株からいったん撤収しましょう。

日本株の下落余地と反発余地を天秤にかけると
現時点では「十分に買いに分がある」

 正直、日経平均株価が1月23日に昨年来高値2万4129.34円で目先天井を打って以降、非常に儲け難い・損失を出し易い投資環境が続いています。投資元本を著しく毀損させた投資家が続出し、心も折れた投資家も多いと聞きます。

 ただし、2月14日の「1番底」形成時で、その当時で維持率20%~30%だった信用個人はほぼ全滅したことで、需給がスッキリした(投げるべき人が投げ、現引きする人は現引きした)ことも事実です。このため、3月5日の下落時でも、それほど追証発生は話題になりませんでした。

 ザックリ言えば、次は日経平均株価が2万円を割り込むような下落に見舞われるまでは、2月14日のような追証発生件数にはならないとみています

 あとは、海外勢の売りさえ止まれば、短期筋からの売り物が枯れた状況下、真空地帯を勢いよく戻すことが可能でしょう。戻りだせば、日経平均株価の第1の抵抗線は25日移動平均線(6日前場現在2万1986.70円)ですが、同線を上回れば75日移動平均線(同2万2682.53円)付近までは一気に戻れるとみています

 一方、200日移動平均線(同2万1193.27円)を大きく割り込むには、更なる悪材料の出現等が必要でしょう

 日本株の下落余地と反発余地を天秤にかけると、現時点では「十分に買いに分がある」と私は考えています

【今週のピックアップ記事!】
NISAで「高配当株」に投資して儲けた成功例を紹介! 増配余地がある「高配当株」をNISA口座で保有して、配当を非課税にして利益を増やすNISA活用術を伝授!
「米国株」で年間100万円超の配当を得る投資家が成功する投資法を伝授! P&G、コカ・コーラなど50年超の連続増配株や、好業績の高配当株に注目!
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2018年9月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託
※1
外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 429本
【おすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 429円/ 2632本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2017年9月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日10万円以下なら手数料が無料に! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 1141本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。2018年8月31日まで「Monex Advisor」で10万円以上の運用をはじめると、抽選でロボット掃除機などのスマート家電が当たるキャンペーンを実施中!
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
◆「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 30万円 50万円 50万円
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 429円/日 2634本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2500本超。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、最低5ドルの手数料から取引可能。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2018年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、11度目の1位を獲得
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 845本
米国、中国、
欧州、アセアン
【おすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
◆【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 180円 180円 0本
【おすすめポイント】
国内株式のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。新規口座開設で3カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

1日の約定代金10万円以下なら売買手数料は0円!
優待名人の桐谷さんもおすすめする、初心者にも
やさしい証券会社!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!松井証券の公式サイトはこちら

 

売買手数料を大幅値下げ! 1日最大40万円まで手数料0円 1約定ごとの手数料がお得!
楽天証券の公式サイトはこちら!
楽天証券
日本株は、1日10万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

大手ネット証券の中で
手数料が最安値水準!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 手数料が安いだけでなく、口座開設も迅速!関連記事
Special topics pr


ZAiオンライン Pick Up
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2018年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証  アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 「アメリカン・エキスプレス」が誇る、高いスペック&ステータスを徹底解説! 楽天カードはクレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyの3つの機能を1枚に集約した三位一体型カード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

最強日本株2018年
98銘柄が激突!
老後のお金の作り方

10月号8月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

 

【一番儲かる「勝ち株」に乗れ!最強日本株】

最強日本株2018年夏の陣!
東西に分かれ98銘柄が激突!
●2018年下期の攻略法! 
上期に上がった株下がった株
4人の達人による相場の見通し
●合戦1「株主優待株」の戦い
桐谷広人軍藤本誠之軍の精鋭株が一騎打ち
●合戦2「10万円株」の陣
楽天」VS「レオン自動機」ほか
●合戦3「高配当株」の争い
JT」VS「日産自動車」ほか
●合戦4「10倍株」の激闘
ラクスル」VS「サンバイオ」ほか
●合戦5「大型株」の変
スタートトゥデイ」VS「GMOペインメントG

60歳以上も必読!問題点がマンガでわかる!
人生100年時代の老後のお金の作り方&取り崩し方
年金、介護、長生き3重苦に打ち勝て
・老後のお金の貯め方&運用の仕方
・60歳以降の上手なお金のもたせ

円高米利上げのWパンチ!
全タイプで成績が大幅に低下
毎月分配型投信本当の利回り&分配健全度 

●IT企業を中心に急成長株が続々! 
今こそ狙え! 中国株

投信ETFに気軽に投資できる! 
ポイント投資の始め方

<別冊付録>情報や注文方法を味方に! 
新しい株の勝ち方! 


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! 新築マンションランキング