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2013年12月30日公開(2015年6月26日更新)
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ザイ・オンライン編集部発! 投資に関するあらゆるニュースを独自の視点で突撃取材! カリスマ個人投資家のスゴいテクニックや、誰も知らないスゴイ株の掘り出し情報、株主優待を味わい尽くす技、さらにネット証券の限定キャンペーンでトクする方法や、ツールの使いこなし術まで、編集部が足で稼いだ鮮度バツグンの情報をお届けします。

ザイ・オンライン編集部

ザイスポランキング
ライフ&マネー記事の人気ランキングを発表!ライフ&マネー記事!2013年度アクセスランキング!!

 日本株が久しぶりに元気を取り戻した2013年だったが、身の回りのお金や定期預金への関心は変わらなかったようだ。
 ここでは2013年に【ザイスポ!】で多く読まれた記事のランキングを大公開! 「ふるさと納税」や「消費税アップ対策」など、年末年始に読んでおけば役に立つ記事ばかりだ。


アクセスランキング1位

「年収400万円・独身」が
”老後も逃げ切れる”マネープランとは?

 第1回では、"独身者は案外お金が貯めにくく、老後資金も高くつく場合が多い"という話を紹介した。だが、それでも教育費などの大きな出費がないという点で、独身者には資産形成を考える上でのメリットがある。しかしながら、実際にはその有利さを活かせず、定年までに十分貯蓄できない独身者も大勢いる。また「お金がなくて結婚できないんだから、マネープランを考える余裕なんてない!」という人もいるだろう。そこで第2回は、独身者向けのマネープランのイメージを、年収400万円のモデルケースで紹介していこう。…続きはこちら

 


アクセスランキング2位

携帯電話料金を月額2000円以下に!
ガラケ―+スマホで実現する低料金のワザ公開!
基本料金6000円以上払っているなら、今すぐ見直そう!

 日本の3大携帯キャリアといえば、NTTドコモ[以下、docomo](9437)、KDDI[以下、au](9433)、ソフトバンク[以下、softbank](9984)。この3社の携帯回線を利用している人がほとんどだと思うが、気がつくと結構な額の携帯電話代を毎月支払っている……そんな利用者は多いのでは。料金が1万円を超えるなど高額な人の特徴について、携帯電話ジャーナリストの三上洋氏はこう語る。

 「最初に契約したプランから全く変えていない利用者は損をしている可能性が高いですね。今はdocomo、au、SoftBank各社のHPに自分のおよその通話分数を入力すると、どのプランが適正かを照会してくれるサービスがあるので、まずは自分の携帯料金プランを見直しましょう」

 また、通話時間が長めの人であれば、思い切ってWILLCOMにするという選択肢もアリだという。

 「WILLCOMのプラン『誰でも割』は、月額2480円で他社携帯でも固定電話でも10分/500回までであれば通話無料。数分程度の短い電話を頻繁に掛けるという人にマッチするお得プランとなっているんです」…続きはこちら


アクセスランキング3位

冬のボーナスはどこの銀行に預けるべきか?
~2013年冬の定期預金事情レポート

 アベノミクスの影響か、今冬のボーナスはバブル期に匹敵する伸びらしい。NISAの口座開設申込みも始まるなど、ボーナスの資金をどこに振り分けるかは思案のしどころだが、各銀行は例年どおり定期預金のキャンペーンをスタートした。今回は各銀行の定期預金金利と「どこに預ければお得なのか?」をご紹介しよう!(金利は11月11日時点)

 まず、身近なメガバンクとネット専業銀行等の金利を見てみよう。

 メガバンクで期間1年、預入金額100万円の場合、金利は0.025%。昨年から変わらない水準だ。100万円を1年間預けると利息は250円(税引き前)。預金利息の税率は約20%なので、手取りの利息は約200円となる。

 下表で金利が一番高いのは、オリックス銀行の0.270%(預入金額100万円以上)。「メガバンクの10倍以上か!」と驚くのはまだ早い。全国にはもっと金利の高い銀行・金融機関があるのだ。次ページで紹介しよう…続きはこちら


アクセスランキング4位

老後のために、独身のあなたが
毎月貯蓄しなければいけない金額は?

 老後は人生の終盤戦ではあるが、定年してから亡くなるまでの期間が20~30年という人はザラにいる。それを、年金と貯蓄に頼って生きるわけだが、年金がおぼつかない以上、貯蓄がたくさん必要になるのはいうまでもないことだろう。

 問題は、その金額がどれくらいかという点。世間によく出回っているのは、「老後資金=8000万円」という金額だ。思わずギョッとするような数字だが、これはすべて自己資金で準備すべきお金ではなく、現行の制度のままなら、大部分は年金で補完される(国民年金の場合は除く)。

 だが、この金額は前提として"夫婦2人"の必要資金であるため、独身者にはあまりアテにならない。

 それでは、独身者にとって本当に必要な老後資金とはいくらなのか? ファイナンシャルプランナーの江原さとみさんは、次のように話す…続きはこちら


アクセスランキング5位

メガバンクの20倍の金利が付く銀行を見つけた!
~2013年夏の定期預金事情レポート~

 6月といえばボーナスシーズン。各銀行はボーナスの支給にあわせて定期預金のキャンペーンをスタートした。今回は各銀行の定期預金金利と「この夏、どこの銀行に預ければお得なのか」をご紹介しよう(金利は6月12日現在)。 
毎年恒例となっているこの定期預金の記事。いままではメガバンク、ネット専業銀行、地方銀行ごとに金利をご紹介していたが、今回はズバリ「どこに預ければ、どれぐらいの利息が付くか」を最初に見てしまおう…続きはこちら


アクセスランキング6位

今、「ふるさと納税」が熱い!
株主優待よりお得でノーリスクな税金の活用法

 最近、「ふるさと納税」の制度を利用して、各地の名産品をただ同然でざくざくゲットしている人が増えている。「ふるさと納税」と聞くと、自分のふるさとのために住民税を支払う制度というイメージが一般的には強いが、実際には日本全国どの市町村も選べるし、ふるさと納税をした自治体から米、肉、海産物などさまざまな特典が送られるケースがふえているのだ。ふるさと納税に詳しい個人投資家の夕凪さん(ハンドルネーム)に、ふるさと納税のお得な使い方を聞いた…続きはこちら


アクセスランキング7位

一生独身の場合、
家は「買う」「賃貸」どちらが得?

 独身者のマネープランを考える特集も最終回。今回は「独身者の家について」。買ってしまうほうがいいのか、賃貸のほうがいいのか? 独身でいると、家についてなかなか真剣に考えるタイミングがやってこないが、金額的には大きいものであるだけに無計画でいると後か怖い。一度しっかり考えてみよう。

 一般的に、人生で「マイホーム」を考えるのは、結婚して家庭を持ったときだろう。だが、独身者にとっては、そのマイホームを真剣に考えるタイミングがなかなかやってこない。そのまま何も考えずにいると、「あのときなら住宅ローンを組めたはずなのに」とか「若いうちから老後に払う家賃のために貯蓄しておくべきだったのに」などと後悔しかねないので、独身者であってもマイホームについてきちんと考えてみるのは大事なことだ…続きはこちら


アクセスランキング8位

なぜ聖飢魔IIの元ドラマーが
保険のトップセールスマンになったのか?(前編)

 めちゃくちゃ売れてるマネー誌「ダイヤモンドZAi」の単行本シリーズ『保険は三角にしなさい!~生命保険で500万円トクする魔法~』の著者、古川徹氏は独立系FPが保険相談に応じてくれるということで、今注目を集める保険相談サイト「保険マンモス」の社長だが、何と古川社長、学生時代は一世を風靡したあの伝説のロックバンド、「聖飢魔II」でドラムをたたいていたという異色の経歴の持ち主なのだ。

 一流ミュージシャンへの道を捨て、全く別世界である保険の世界に飛び込んだ古川社長が、9月16日フジテレビ放映の「転職DE天職」に出演したそうだ。一見おかたい保険の情報サイトを立ち上げた敏腕社長の隠された意外な過去や、保険相談サイトを立ち上げるまでの紆余曲折を聞いた。

 まずはその前編をご覧いただこう…続きはこちら


アクセスランキング9位

【第1弾】なぜ世界の株式市場が上昇しても、
危険な毎月分配型ファンドがたくさんあるのか?

 昨年11月から株式市場は上昇が続き、投資信託も軒並み基準価額が上昇しています。現在はホクホク顔の投資家がほとんどでしょう。

 ただ、その直前まで毎月分配型投資信託(以下、毎月分配型)の世界では、毎月の分配金を減額する動きが相次ぎました。その多くが投資家から多額の資金を集めているファンドでした。

 毎月分配型は、投資家に分配金を毎月支払う金融商品。大体1万円分買うと数十円から高いものだと300円ほどの分配金が毎月もらえます。そのため、退職金をもらった方が数百万円分をまとめて購入し、毎月数万円の分配金を受け取るというパターンが多いのです。

 毎月分配型の商品性の是非についてはここでは触れませんが、私が今回、投資家のみなさんにぜひお伝えしたいのが「株価は上昇したが、危ない毎月分配型はまだまだたくさんある」ということです…続きはこちら


アクセスランキング10位

2014年4月に消費税は5%→8%に!
住宅、自動車、家電…増税前に買うと得な商品は?

 2014年4月1日から消費税率が現行の5%から8%、再来年10月には10%と消費税の引き上げの予定が発表されており、それに伴って増税直前の今年度は、住宅などの高額商品を中心に買い急ぐ「駆け込み需要」が叫ばれている。
確かに住宅や自動車など、単価が高い買い物は増税前に買う方がお得なように思える。そこでフィナンシャルプランナーの西原憲一氏に「駆け込み需要」のお得度について話を伺った…続きはこちら


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