最下層からの成り上がり投資術!
【第173回】 2015年8月4日公開(2015年8月14日更新)
バックナンバー

「最下層からの成り上がり投資術!」

著者・コラム紹介

最下層からの成り上がり投資術!

藤井英敏 ふじい・ひでとし

カブ知恵代表取締役。日興證券、フィスコ等を経て05年にカブ知恵を設立。歯に衣着せぬ語り口が個人投資家に人気。雑誌「ザイ」をはじめ多方面に活躍中。

藤井 英敏

今秋の郵政グループ3社上場まで相場は堅調と予想。
上場企業の決算発表も好調のいま、買っておくべき&
中長期で保有しておきたい銘柄群とは?

 上海株が下げ止まりません。3日の上海総合指数終値は前週末比40.821ポイント(1.11%)安の3622.905ポイントと、7月8日の3507.192ポイント以来約4週間ぶりの安値水準でした。

上海総合指数チャート(日足・6カ月)*チャート画像をクリックすると最新のチャートがご覧になれます。SBI証券HPより

 上海株は6月12日に約7年5カ月ぶりの高値を付けてから急落し、7月8日までの約1カ月で3割超も下落しました。この相場急落への対応として、中国政府は先進国では到底考えられない強引な株の買い支え策を連発しましたし、今も継続しています。例えば、7月31日には、米ヘッジファンド、シタデル・インベストメント・グループの子会社を含む24口座を停止したり、違法な先物取引を提供した疑いで7人を逮捕したことが発表されました・・・。しかし、結局、3日、「上海株はお里帰り」してしまいました。

 英調査会社マークイットが3日発表した7月の財新中国製造業購買担当者景気指数(PMI)確報値は前月比1.6ポイント低下の47.8と、速報値からは0.4ポイント下方修正され、2013年7月以来、2年ぶりの低水準となりました。足元の中国株急落が企業マインドを冷やした影響が出たと指摘されています。なお、上海をはじめとした中国株については、これからも中国政策当局が形振り構わず対策を繰り出すはずなので、短期的には心配していません。

「官製相場」では小型株を買ってはいけない

 中国及びギリシャ絡みの悪材料を日経平均株価は7月9日の1万9115.20円(1番底)及び、7月28日の2万70.62円(2番底)で織り込み済みとの認識です。

日経平均株価チャート(日足・6カ月)*チャート画像をクリックすると最新のチャートがご覧になれます。SBI証券HPより

 このネックラインが7月21日の2万850.00円です。このネックラインを上抜けて、9月~10月にかけ、上昇を加速させるというのがメインシナリオです。郵政グループ3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命)の株式が今秋にも東証に上場される予定です。この郵政グループ3社上場までは相場は堅調さを維持する可能性が高いというのが、私の現在の相場観です。

 仮にそういう相場になるなら、日銀マネー、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)、3共済(地共連、国共連、私学共済)、ゆうちょ銀・かんぽ生命マネーなど、いわゆる「クジラ」が主たる買い主体となる、いわゆる「官製相場」の色彩が一段と強くなる公算です。

 もしかしたら、新興市場や、東証1部や2部上場の時価総額が小さく、「クジラ」の買いが期待し難い小型株はダメダメで、日経平均株価やTOPIXへの寄与度の大きい値嵩株と、時価総額上位の銘柄群だけが上がる相場になるかも知れません。よって、当面はあなたの投資資金は、「クジラ」の買いが期待できる値嵩株や大型株にシフトしておくべきでしょう。

ブル型ETFと銀行・証券株を狙え

 私は、郵政グループ3社上場までは全員参加型の上昇相場が実現するとみており、その際に狙うべきは、株価指数の値動き2倍の「ブル型・レバレッジ型ETF」、メガバンクをメインにした銀行と証券セクターだと思っています。

<主なブル型・レバレッジ型ETF>
*銘柄名をクリックすると詳細がご覧になれます(SBI証券のサイトに移動します)

上場インデックスファンド日経レバレッジ指数(1358)
ダイワ上場投信-日経平均レバレッジ・インデックス(1365)
ダイワ上場投信-TOPIXレバレッジ(2倍)指数(1367)
TOPIXブル2倍上場投信(1568)
NEXT FUNDS日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)
日経平均ブル2倍上場投信(1579)

 まず、上場企業の2015年4~6月期決算は、7月31日までに発表を終えた企業のうち7割が前年同期比で経常増益となりました。自動車や電機大手は北米需要の拡大と円安が追い風となり、一方、小売りなど内需企業は訪日客によるインバウンド消費が大きく寄与しました。この足元業績の好調さが、日経平均株価の下値を力強く支えるのみならず、力強く押し上げる要因となるはずです。

 次に銀行株については、三菱UFJ FG(8306)三井住友FG(8316)みずほフィナンシャルG(8411)りそなホールディングス(8308)三井住友トラストHD(8309)の大手銀行5グループの15年4~6月期の連結最終利益は5グループの合計で前年同期比11.2%増の7995億円でした。5大銀すべてが増益でした。3メガ銀を中心に海外事業が収益を伸ばし、持ち合い株の削減に伴う株式の売却益が高収益に寄与しました。

 この決算を受け、一部外資系証券は、「高進捗率の三井住友FG(35%)、三菱UFJ FG(29%)、りそな(31%)、あおぞら(29%)、静岡(43%)が想定以上。みずほ(25%)が想定線の水準。銀行セクター全体として好調なスタートをきったといえよう。」とポジティブに評価しているそうです。

大手証券会社2社の業績も好調

 そして、証券株については、主要証券20社の15年4~6月期決算では、16社の純利益が前年同期比で増加しました。日経平均株価が6月に18年半ぶりの高値を付けるなど活況だったことで、株式売買手数料収入や、投資信託の残高に応じて得られる信託報酬が増加しました。また、信用取引残高が拡大したり、顧客が運用を一任するラップ口座が伸びました。

 とりわけ、大手2社に関しては、投資信託などの残高も伸び、顧客預かり資産は両社とも過去最高を更新しました。

野村ホールディングス(8604)の2016年3月期第1四半期の収益合計(金融費用控除後)は前年同期比14.3%増の4240億円、金融費用以外の費用は同0.4%減の3180億円、税引前当期純利益は1060億円、当社株主に帰属する四半期純利益純利益(米国会計基準)は前年同四半期比246.1%増の687.42億円でした。

 また、大和証券G本社(8601)の2016年3月期第1四半期の営業収益は同28.7%増の1913.89億円、純営業収益は同26.3%増の1546.63億円、営業利益は同72.1%増の590.88億円、経常利益は同59.0%増の631.13億、親会社株主に帰属する四半期純利益は同30.4%増の448.36億円でした。

 以上みてきたように、日経平均株価を構成する主力の電機・自動車株の業績も、私の注目する銀行・証券セクターの業績も絶好調です。よって、安心して買えるし、中期で持てるはず。(笑)

 なお、足元の日本株のもたつきは、TPP交渉が大筋妥結できなかったことが大きく影響しているとみています。しかし、菅官房長官は、「残された論点を各国が持ち帰った上で早期に閣僚会合を開く。(次回会合は)8月末までが各国共通の認識だ」と述べたと伝わっています。つまり、今月末には大筋合意できる可能性が十分残っており、市場もそれについては、情勢が大きく変化するような報道が出ない限りは、楽観視する公算が大きそうです。

【参考記事】
◎日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険のIPO(新規上場)で日経平均株価は下落する? イベント投資の達人が大型IPO前後の動きを分析!

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!

【2016年12月時点・最新情報】
◆【ネット証券会社おすすめ比較!】
手数料、取引ツールetc.で比較!おすすめネット証券はココだ!

株式売買手数料(指値) ※松井証券は一日定額制の手数料 口座開設
10万円 30万円 50万円
 ◆楽天証券
139円 272円 272円
ネット証券比較!人気ランキング!楽天証券の詳細情報はこちら!
【楽天証券のメリット】
2016年5月に手数料を大幅改定
し、ネット証券でも格安レベルでお得な「超割コース」が誕生! 約定代金が安くても高くても、割安な手数料で売買できるようになった。この「超割コース」のほか、「ワンショットコース」「いちにち定額コース」もあり、自分の売買高に応じてお得な料金コースを選べるのも魅力。また、取引はもちろん、ニュース、投資情報、入出金などに使えるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名。「日経テレコン」では日経新聞の記事も無料で購読が可能。さらに、国内外の多彩な商品揃えも特長で、投資信託が2000本以上米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので長期的な分散投資にも便利。投資に役立つメールサービス「マーケットアロー」や毎日読める投資レポート&コラムは、投資の知力アップにおすすめだ。
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が詳細で見やすい!
楽天証券の公式サイトはこちら
 ◆松井証券
0円
(一日定額制の場合)
300円
(一日定額制の場合)
500円
(一日定額制の場合)
証券会社(ネット証券)おすすめ人気ランキング!松井証券の詳細情報はこちら!
【松井証券のメリット】
松井証券のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば手数料が無料になる点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。「顧客満足度調査」で第1位を獲得しており、取引ツール「ネットストックハイスピード」の利便性などは折り紙つき。チャートの形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」をより利用しているという株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業のデイトレーダーでも利便性が高いサービスが充実しているので、初心者以外にもおすすめ!
【関連記事】
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
◆松井証券のおすすめポイントはココだ!~松井証券の無料サービスと個性派投資情報を使いこなそう!
松井証券の公式サイトはこちら
 ◆カブドットコム証券
90円 250円 250円
ネット証券比較!人気ランキング!カブドットコム証券の詳細情報はこちら!
【カブドットコム証券のメリット】
口座開設を申込後、最短で翌日から取引可能なので、思い立ったらすぐに株式投資を始められるのが魅力。「リスク管理追求型サービス」として、逆指値やトレーリングストップなど、自動売買ができる。リスクを抑えつつ、利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ!一方、短期売買に役立つのが板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」だ。「リアルタイム株価予測」を備え、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する。三菱UFJフィナンシャル・グループである点も強み。同グループ関連の指定のETFは、手数料無料の「フリーETF」として、低コストな分散投資に役立つ。その他、スクリーニングツール「kabuナビ」、アナリストレポートは、自分なりに旬の銘柄を探したい人に役立つ。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券おすすめのポイントはココだ!】無料の「フリーETF」や 最強銘柄選びツールの賢い使い方とは?
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え!通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
株式売買手数料(指値) ※松井証券は一日定額制の手数料 口座開設
10万円 30万円 50万円
 ◆GMOクリック証券
88円 241円 241円
ネット証券比較!人気ランキング!GMOクリック証券の詳細情報はこちら!
【GMOクリック証券のメリット】
株式売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、株主優待名人・桐谷広人さんも利用している人気の証券会社。近年は各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、ネット証券で上位5社に食い込むほど急成している。本格派のトレードツール「スーパーはっちゅう君」は株と先物取引の両方に利用できる優れもの。また、商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFD(差金決済取引)まである充実ぶり。CFDでは「日本225」「原油」「米国30」ほか、株式指数、商品(コモディティ)指数、人気の外国株など多彩な取引ができるので、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできて便利だ。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は?手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!~桐谷広人さんの「ネット証券口座事情」~
◆GMOクリック証券のおすすめポイントはココだ!~コストが激安な上にツール、情報も充実して大手ネット証券に成長
GMOクリック証券の公式サイトはこちら
 ◆マネックス証券
100円 250円 450円
ネット証券比較!人気ランキング!マネックス証券の詳細情報はこちら!
【マネックス証券のメリット】
日本株投資に役立つ「決算&業績予想」、信用取引ではリスク管理に役立つ信用取引自動決済発注サービス「みまもるくん」が便利。米国株は最低手数料5ドル(税抜)からお手軽に投資が可能で、米国ETFを通じて世界中に分散投資できる。投資先の調査、リスク管理、リスク分散など、じっくり腰をすえた大人の投資ができる証券会社と言えるだろう。一方、短期・中期のトレードに役立つツールもそろっている。逆指値ほか多彩な注文方法が利用できる上に、板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」が進化中だ。日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」も提供しており、スイングトレードに役立つ。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントはココだ!】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実しているネット証券大手
マネックス証券の公式サイトはこちら
 ◆SBI証券
139円 272円 272円
ネット証券比較!人気ランキング!SBI証券の詳細情報はこちら!
【SBI証券のメリット】
証券口座開設数300万超はネット証券で1位。そもそも手数料の安さが人気の理由だったが、安いだけでなく、大手ならではの他社に秀でたサービスにも注目したい。たとえば、投資信託の取り扱いは2000本超でダントツ。IPOの取扱いもネット証券で1位。PTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合がある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、ASEAN株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には必須の証券会社と言えるだろう。
【関連記事】
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
◆SBI証券のおすすめポイントはココだ!~IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実のネット証券最大手
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え!通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
SBI証券の公式サイトはこちら
*1 松井証券の手数料は一日定額制の場合 ※手数料は各社とも税抜

 

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

日経新聞が無料で購読可能! NISAの手数料が最安! 口座開設の早さはピカイチ!
楽天証券
楽天証券
手数料の安さ、ツールの
使いやすさが魅力!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

最短翌日に取引可能な
スピード口座開設も!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 口座開設が早いだけでなく手数料も最安レベル!関連記事
Special topics pr

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! [クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2016年版、クレジットカードのおすすめはコレ! その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

17年の日本株講座
株主優待ベスト136
注目ふるさと納税64

1月号11月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

【266名様に当たる!株主優待品大プレゼント】
特大付録ふるさと納税駆け込み特産品64
2017年儲けるため日本株講座
・発表!高配当株超成長株の本命株ベスト20
・権利確定月別!株主優待ランキング136!
最高16%超優待&配当利回りベスト30
10万円以下も42!少額で買える優待株30
桐谷さんほか優待投資家15の優待満喫生活
少額でも勝てる本格上昇目前3万円株10
・読者の保有投信&ポートフォリオ激辛診断
NISAの枠を使い切るベスト投信22&株12
・トランプでどうなる米国株&買いの8銘柄
・今後3カ月間日本株&為替の透視図
・勝谷誠彦の1000万円株投資日記
AKB48 in NISA株&投信ファイト
・マンガ「恋する株式相場!」
・マンガ・「60~65歳の年金空白期の埋め方」
付録「1万円からできるラップ口座大解剖」

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

おすすめクレジットカード!ANAカードでマイルを貯める裏ワザとは? 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! クレジットカードに関するクチコミ情報大募集中!