ダイヤモンドZAi最新記事
2016年6月21日公開(2016年6月27日更新)
バックナンバー

「ダイヤモンドZAi最新記事」

著者・コラム紹介

ダイヤモンドZAi最新記事

2017年1月号の『ダイヤモンド・ザイ』

【2016年11月21日(月)発売の最新号!】ザイ編集部発! めちゃくちゃ売れているマネー誌『ダイヤモンド・ザイ』より、よりすぐりの記事を公開。株、投信、FX、節約、先物などなど、マネーに関わる最新の情報が続々登場!最新号のご購入はコチラ

【最大30%OFF!】今だけお得な『定期購読』のご案内!

「ザイクラブ・アンケート」はこちら!

ザイ編集部

急騰 or 急落した銘柄で「買い」の株はあるのか?
4月19日から6月1日までの全銘柄の株価をチェック、
大型株、新興株の各ランキングと投資判断を発表!

決算発表前後の全銘柄の株価を比較し、上昇率と下落率でランキング。急騰または急落した銘柄の中に買える株はあるのか。ランキングを作成し需給動向に詳しいプロに分析を依頼した。

なんとわずか1カ月半で3倍超に上昇した株も!
最新の決算発表で上がった株&下がった株を公開

 2016年3月期の決算が4月中旬から5月下旬にかけて発表された。決算発表を受けて、株価がどう動いたのかをチェックするために、決算発表前の4月19日と、6月1日の全銘柄の株価を比較。この間に決算発表をした株の中で、上がった株と下がった株をランキングした。両日の日経平均はほぼ同じにもかかわらず、各銘柄を見ると、3倍以上になった株もあった。

 上がった株と下がった株のランキング表には、個別銘柄の需給動向に詳しい日経CNBCでコメンテーターを務めるアナリストの岡村友哉さんの投資判断も掲載した。

●利益の伸びなどで上がった大型株ベスト10
順位 コメント 上昇率 投資判断 詳細情報
1位  ネクシィーズグループ(4346)
子会社ブランジスタがスマホゲーム「神の手」をリリース。
秋元康プロデュースで前例のない収益モデルを生み出す期待感も。
99%
ネクシィーズグループ(4346)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
2位  ブイ・テクノロジー(7717)
受注残高が大幅に拡大し、市場を驚かせるほどの好決算だった前期を上回る可能性も。足元でも大型受注で好調継続。 74%
ブイ・テクノロジー(7717)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
3位  新日本科学(2395)
投資先企業のニュースを受け個人投資家間で人気化し急騰。
臨床事業で受注は拡大も、黒字化は来期以降。
74%
新日本科学(2395)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
4位 日本ライフライン(7575)
前期利益の伸びはすさまじく、今期も大幅増益トレンドは続く。
好業績の中小型株を探す日本株投信や個人投資家に人気。
71%
日本ライフライン(7575)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
5位 トクヤマ(4043)
企業再生ファンドによる出資が決まり、財務基盤立て直しが
前進したことが急騰理由。業績が良かったことも買いを誘った。
62%
トクヤマ(4043)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
6位 インターワークス(6032)
今期業績予想が好調で急騰。ディップなど同業が高PERを
許容されており、成長性や配当利回りを考慮すれば割高感ない。
55%
インターワークス(6032)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
7位 ブレインパッド(3655)
上方修正で人気化。コーセーの通販ブランドへの販促自動化機能の
導入を発表するなど事業環境は良好。ただ、過熱感がある。
52%
ブレインパッド(3655)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
8位 日本アジア投資(8518)
5月後半の上昇局面で買われた理由が不明。値動き良好な
低位株として動いたのだとすれば、流動性の低下で株価も下落へ。
47%
日本アジア投資(8518)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
9位 関西スーパーマーケット(9919)
割高と感じて空売りした投資家が多く、そうした売り方の買い戻し
で踏み上げ相場になった。
44%
関西スーパーマーケット(9919)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
10位 松井建設(1801)
業績不安が少ない建設株の中でも、株価トレンドが良好な
中小型株として買われている。PERは8倍と株価に割高感はない。
41%
松井建設(1801)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら

 

  今回のランキングを見る際にポイントとなるのが、好決算で素直に買われた株かどうかだ。

 大型株の上がった株ランキングに投資判断が良好な株が多いのは、決算発表の好調を受けて上がっている銘柄が多いからだ。つまり、業績の裏付けがあったり、業績を押し上げる期待が高い発表をしたことが株価にもプラスに働いていることになる。

 上昇率トップのネクシィーズグループ(4346)は子会社のブランジスタ(6176)がクレーンゲーム「神の手」をリリースしたことで急上昇。AKB関連の景品が当たることから、秋元康氏プロデュースで前例のない収益モデルとなる可能性も。ただし、株価は期待感から買われているため、急騰と急落を繰り返している。

 2位の液晶ディスプレイなどを展開するブイ・テクノロジー(7717)は前期営業利益が前々期比で3倍増となったことで上昇。大手パネルメーカーからの大口受注などのニュースも重なり、株価上昇が続いている。

 続く上昇率の3位と4位には、ともに医療関連の銘柄がランクイン。

 3位の新日本科学(2395)は、投資先企業の米大手製薬会社との共同開発などを発表し上昇。さらに、黒字化は来期以降にもかかわらず、臨床事業に注目が集まり、株価はこれらに先行して買われた格好となった。一方、4位の日本ライフライン(7575)は心臓のペースメーカーなどを取り扱う企業で、大幅な増収増益予想を発表した。

 2社の株価はともに大幅な上昇となったが、業績の裏付けには大きな差があり、期待だけではなく実績が伴っている日本ライフラインのような上昇株を選ぶのが正解だ。

 次に新興株の上がった株ランキングに目を移すと、好業績で上昇したセントラル総合開発以外は、「売り」「弱気」「中立」といった投資判断となった。新興株は業績よりも一時的なテーマなどで上がりやすいので、上昇株への追随には業績の確認がよりいっそう重要となる。

業績が上がった根拠の有無を見極めよう!上がった新興株ベスト10
順位 コメント 上昇率 投資判断 詳細情報
1位 アスコット(3264)
中国の巨大金融会社である平安グループの傘下に入り発表で、
ストップ高を連発。品薄株に大量の短期資金が入った。
226%
アスコット(3264)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
2位  チエル(3933)
「デジタル教科書」を普及させるという国策関連銘柄として上昇も、目標時期は2020年度。先取り買いが入り過ぎた。 204%
チエル(3933))最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
3位 sMedio(3913)
IoT関連で高値更新が続いたことで人気化。事業規模が現時点では
小さ過ぎ。割高かどうかを判断する以前の段階。
137%
sMedio(3913)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
4位  カーディナル(7855)
店舗のクレジットカード端末のICチップ対応が進むとの思惑で、
関連株として人気化。小型株だったため急騰も買われ過ぎ。
131%
ーディナル(7855)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
5位  大崎エンジニアリング(6259)
親会社の大崎電気が全株式を取得し、完全子会社化する計画。
株価上昇はTOB価格の800円にサヤ寄せしただけ。
123%
大崎エンジニアリング(6259)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
6位  アルファクス・フード・システム(3814)
POSでの「LINEPay」決済の連動開始などが手掛かり。
そもそも急に業績が拡大するタイプの業態ではない。
115%
アルファクス・フード・システム(3814)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
7位  ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)
多くの画像処理アプリで適用が見込めるIPSLの開発で株価上昇。
業容を広げる期待で上がるも、現時点では成果はない。
97%
ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
8位 構造計画研究所(4748)
5G関連として人気化し、短期投資家の買いが急増。業績好調で
長期保有の株主を増やすための株主還元策は評価できる。
87%
構造計画研究所(4748)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
9位  セントラル総合開発(3238)
営業利益3割増の予想を発表し、低位株のため急騰。好決算で
上昇したという点で、この時期急騰した他の小型株とは違う。
85%
セントラル総合開発(3238)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
10位  エクストリーム(6033)
スマホゲーム向け開発技術者派遣が高稼働。今期は大幅増益予想
だが、四半期決算で業績の信頼度を高められるかが焦点。
83%
エクストリーム(6033)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら

 

 最後に下がった株を見てみよう。通常、下がった株の中には売られすぎの銘柄があったりするが、今回は不正など、まだまだ買えない株が並ぶ結果となった。こうした株の「下がったから買い」は絶対禁止だ。

▼不正などで業績が大幅悪化し下がった大型株ワースト5
順位 コメント 下落率 投資判断 詳細情報
1位 三菱自動車工業(7211)
燃費不正で株価は急落。日産による資本参加で窮地を脱したかに
見えるが、企業に対する信頼性の失墜は計り知れない。
34%
三菱自動車興業(7211)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
2位 ビーアール・ホールディングス(1726)
同業他社で発生した橋梁事故で連れ安。株価に割安感があるとも
いえず、380円近辺まで下げたら押し目買いのチャンス。
32%
ビーアール・ホールディングス(1726)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
3位 パイオニア(6773)
今期の業績見通しがアナリスト予想を大幅に下振れたうえ、想定為替レートは1ドル=115円と実勢レートに比べて楽観的。 27%
パイオニア(6773)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
4位 三重交通グループホールディングス(3232)
伊勢志摩サミット関連として買われた分が、サミット終了に伴って
利食い売りが急増し、株価は急落した。
25%
三重交通グループホールディングス(3232)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
5位  ユナイテッド・アローズ(7606)
関税引き上げなどを理由に訪日中国人による高額品の購入意欲に
急ブレーキ。これが同社のクロムハーツ事業を直撃。
25%
ユナイテッド・アローズ(7606)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら

  

▼ 債務超過などで下がった新興株ワースト5
順位 コメント 下落率 投資判断 詳細情報
1位 アキュセラ・インク(4589)
謎の急騰と、新薬臨床試験結果報告後の連続ストップ安などで
不信感があるが、160億円の現金を持つ有望バイオなのは確か。
71%
アキュセラ・インク(4589)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
2位  イーター電機工業(6891)
前期末時点で債務超過になったため、上場廃止の猶予期間入り。
現状は監理ポスト銘柄だが、7月後半にも上場廃止となる公算。
65%
イーター電機工業(6891)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
3位  グリーンペプタイド(4594)
がんペプチドワクチンを開発。成果報告は他のバイオ株より早そう
だが、有望といえるほどの根拠はない
57%
グリーンペプタイド(4594)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
4位  MAGねっとホールディングス(8073)
前期末時点でも債務超過になる恐れが高いことから、上場廃止の
猶予期間入り。監理ポスト銘柄だが、7月末にも上場廃止に。
57%
MAGねっとホールディングス(8073)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら
5位 JIG-SAW(3914)
人工知能、IoT関連として急騰も、調査期間によるネガティブな
レポートで、株価は急落するという展開に。
53%
JIG-SAW(3914)最新株価チャート(SBI証券サイトへ移動します)はこちら

 


 ところで、6月21日発売のダイヤモンド・ザイ8月号には、出揃った3月決算企業の最新の会社予想を徹底分析して買いの株を探した「鉄板お宝株のランキング&賢い買い方」と3カ月に一度の人気企画「人気株500の激辛診断」が載っている。

 その他、以下の記事なども掲載している。
◆「プロ70人のこの先1年間の日本株の高値&安値」
◆「上場全3620銘柄の最新理論株価」
◆「別冊付録・桐谷さんも挑戦!スマホ&アプリで株で勝つ」


 全国の書店やネット書店(アマゾン楽天ブックス)で絶賛発売中!

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2016年12月2日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 100万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 858円/日 2288本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 1000円/日 90本
【おすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円
1017本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。口座開設を申込後、最短で翌日から取引可能なので、思い立ったらすぐに株式投資を始められる。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券おすすめのポイントは?】無料の「フリーETF」や 最強銘柄選びツールの賢い使い方とは?
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと 1日定額 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 100万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 797円/日

(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、投資信託を除けば、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆【GMOクリック証券のおすすめポイントは?】コストが激安な上にツール、投資情報も充実、5大ネット証券に次ぐ大手ネット証券に成長!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 955本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 762円/日 2371本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。
「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら
※2016年12月2日時点の情報です。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。ランキングは、1約定ごと(10万円)の売買手数料を基準に作成。

 

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

日経新聞が無料で購読可能! NISAの手数料が最安! 口座開設の早さはピカイチ!
楽天証券
楽天証券
手数料の安さ、ツールの
使いやすさが魅力!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

最短翌日に取引可能な
スピード口座開設も!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 口座開設が早いだけでなく手数料も最安レベル!関連記事
Special topics pr

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! [クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2016年版、クレジットカードのおすすめはコレ! その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

17年の日本株講座
株主優待ベスト136
注目ふるさと納税64

1月号11月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

【266名様に当たる!株主優待品大プレゼント】
特大付録ふるさと納税駆け込み特産品64
2017年儲けるため日本株講座
・発表!高配当株超成長株の本命株ベスト20
・権利確定月別!株主優待ランキング136!
最高16%超優待&配当利回りベスト30
10万円以下も42!少額で買える優待株30
桐谷さんほか優待投資家15の優待満喫生活
少額でも勝てる本格上昇目前3万円株10
・読者の保有投信&ポートフォリオ激辛診断
NISAの枠を使い切るベスト投信22&株12
・トランプでどうなる米国株&買いの8銘柄
・今後3カ月間日本株&為替の透視図
・勝谷誠彦の1000万円株投資日記
AKB48 in NISA株&投信ファイト
・マンガ「恋する株式相場!」
・マンガ・「60~65歳の年金空白期の埋め方」
付録「1万円からできるラップ口座大解剖」

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

おすすめクレジットカード!ANAカードでマイルを貯める裏ワザとは? 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! クレジットカードに関するクチコミ情報大募集中!