NISA口座おすすめ比較[2019年]
2018年3月1日 

【NISA口座おすすめ比較】
NISA口座でIPO投資ができる証券会社から選ぶ!
NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!

NISA口座の非課税枠で大きな利益を狙うなら、IPO(新規公開株)に投資するのがおすすめ! たとえば、2018年のIPOであるHEROZ(4382)の公募価格は4500円で、初値はその約11倍にもなる4万9000円。同銘柄は100株が1単元のため、公開価格で買って初値で売った場合、利益は445万円にもなる。

もっとも、通常の口座で同銘柄を売買した場合、利益から20.315%の税金が差し引かれるため、最終的な利益は約355万円となる。つまり、税金で約90万円も目減りしてしまうのだ。それが、利益が非課税になるNISA口座なら、通常の口座よりも約90万円分もお得に! 

ただし、証券会社によっては、そもそもNISA口座でIPOに投資できなかったり、IPOの取扱銘柄数が少なかったりする場合もあるので、NISA口座を開設する証券会社をしっかり選ぶのが重要だ。過去のIPO取り扱い実績数も参考にして、NISA口座でIPOに投資できる証券会社を選ぼう!

【NISA口座おすすめ比較】NISA口座の株式売買手数料の安さで選ぶ!NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!
つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説はこちら!
【NISA口座おすすめ比較】みんなに人気のNISA口座から選ぶ!NISAで得する「おすすめ証券会社」はココだ!一覧!
iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説はこちら!
【NISA口座おすすめ比較】NISA口座でIPO投資ができる証券会社から選ぶ!NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!
NISA口座おすすめ比較トップページはこちら!
【NISA口座おすすめ比較】NISA口座の投資信託の取り扱い本数で選ぶ!NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!
ネット証券会社おすすめ比較[2018年]はこちら!

【2019年3月16日更新!】
◆NISA口座でIPO投資ができる証券会社から選ぶ
 NISAでIPOを狙うなら、この証券会社がおすすめ!

NISAでのIPO対応 2018年の
IPO取扱実績数
うち2018年の
IPO主幹事数
口座数
(ライバル数)
◆野村證券
37社 23社 532万
【野村證券のNISA口座のおすすめポイント】
IPOの取扱数はSMBC日興証券やSBI証券より少ないものの、主幹事数は毎年トップ 国内最大手の証券会社だけあって、「日本郵政グループ3社」や「JR九州」のような大規模IPO案件で主幹事を務めることも多い。個人投資家への販売予定株数の10%以上が完全抽選制のオンライン口座に配分される。また、購入資金は当選後の購入申込までに入金すればOKなのは、大きなメリット。限られた資金で運用する個人投資家でも、気軽に申し込むことができる。本気でIPO投資を考えるなら、絶対に口座を開いておきたい証券会社だ。
※残あり顧客口座数
【関連記事】
◆「IPO(新規上場)が当選しやすくなる」証券会社の選び方を伝授! 優先すべきは、当選するまで資金が不要な岡三オンライン証券、野村証券などの4社だ!
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!

◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
野村證券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券
66社 21社 291万
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、2018年は全90社中、66社のIPO銘柄を取り扱った主幹事数も毎年トップクラス! 「日本郵政グループ3社」「JR九州」「ソフトバンク」などの大型IPOでも、主幹事証券の1社として名を連ねている個人投資家への配分の10%をオンライントレードの同率抽選に割当。申込は1人1単元なので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。2019年2月からダイレクトコース限定で、預り資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」もスタート。こちらは5%分が割り当てられ、同率抽選で当選しなかった場合に適用される。
【関連記事】
◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆大和証券
31社 13社 301万
大和証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本3大証券会社の一つだけあり、毎年、数多くのIPOで主幹事を務め、取扱銘柄数も多い。オンライントレードの平等抽選への配分が、個人投資家への販売予定数量の原則15%と高めに設定されている(個人投資家への販売予定数量が20億円以上の場合は10%)。申込は1銘柄につき1単元のみなので、当選確率が資金量に左右されないのもメリット。平等抽選の後、落選者を対象に原則10%(抽選への申込数量が個人投資家への販売予定数量未満の場合は5%)分を「チャンス抽選」。チャンス抽選は預り資産や過去の取引実績に応じて当選確率が変わる
※ 残あり顧客口座数
【関連記事】
◆【証券会社比較】大和証券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」まで、まとめて紹介!
大和証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
88社 11社 454万
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
2018年は全90社中、実に88社とほとんどのIPO銘柄を取り扱い、しかも11社の主幹事を務めた。個人投資家への配分の70%が平等抽選とされるのが嬉しいところ。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。残りの30%は「IPOチャレンジポイント」に配分。これはIPO抽選に外れるごとにポイントが貯まり、次回以降の抽選でポイントを使うと当選しやすくなるユニークな制度だ。非課税のメリットが活かせるNISA口座で、「ここぞ」というときにポイントを使って応募したい。またSBI証券のNISA口座は、国内株の売買手数料が無料、海外ETFの買付手数料も無料なのも魅力。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
SBI証券の公式サイトはこちら
NISAでのIPO対応 2018年の
IPO取り扱い実績数
うち2018年の
IPO主幹事数
口座数
(ライバル数)
◆マネックス証券
50社 0社 180万
【マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
2018年のIPO取り扱い実績数が50社と多い。しかもマネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%が取引実績などを考慮しない完全平等抽選で配分されるのがメリット! 1人1票での抽選なので当選確率は資金量にも左右されず、投資初心者にもチャンスがある。また、NISA口座で国内株の売買手数料が無料になるネット証券会社は複数あるが、外国株(海外ETF含む)の買付手数料も無料になるのはマネックス証券だけ。他の証券会社と比べて、NISA口座での外国株の取扱銘柄数が多いのも魅力。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆岡三オンライン証券
45社 0社 20万
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
IPOの取扱銘柄数が急増中で、2018年は45社ものIPO株を取り扱った配分に、取引実績が多いほど優遇される「ステージ制抽選」を導入しているが、全体の10%以上は、申込者全員を対象にした平等抽選に割り当てられる。さらに、IPO申込時の事前入金は不要なので、投資初心者でもIPOに挑戦しやすいNISA口座での株式売買手数料はかかるものの、「ZEROファンド」プログラムにより、ほぼすべての投資信託で買付手数料が実質無料なのも魅力だ。
【関連記事】
◆「岡三オンライン証券」の「IPO(新規公開株)」取扱数が急増中で、IPO投資に必須のネット証券へ! 岡三証券との連携強化で、全IPOの7割が申込可能に!?
◆「岡三オンライン証券」は1日最大40万円の取引まで「売買手数料が無料」! 資金の少ない投資初心者や株主優待狙いの投資家には、圧倒的にお得!
◆「IPO(新規上場)が当選しやすくなる」証券会社の選び方を伝授! 優先すべきは、当選するまで資金が不要な岡三オンライン証券、野村証券などの4社だ!
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券
23社 0社 111万
【カブドットコム証券のNISA口座のおすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのため、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が引き受けるIPO・POに申込可能(一部取り扱わない場合あり)。個人投資家への配分のうち一定割合(10%以上)が抽選に配分されるが、1人1票の平等抽選なので資金量が少ない人でも不利にならないNISA口座では、国内株の売買手数料に加えて、ETF16銘柄の売買手数料が無料なのが魅力。さらに、NISA口座を保有すると、一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得!
【関連記事】
◆【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準! 9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
◆東海東京証券
20社 1社 33万
東海東京証券のNISA口座のおすすめポイント】
準大手証券会社ながら多くのIPO銘柄を扱っており、主幹事も毎年数社で務めている。オンライントレードは個人投資家への割当数量のうち10%を、取引実績にかかわらず抽選により配分。ただし東海東京証券への割当が2000単元未満の場合は、取引実績に応じて当選確率がアップする「IPO個人優遇ステージ」を適用した抽選となる。その場合も取引実績が最低ランクの投資家に10%が配分され、その中で平等抽選が行われるので、投資初心者でもIPO当選の期待は持てる
【関連記事】
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
東海東京証券の公式サイトはこちら
◆むさし証券
12社 0社 非公開
【むさし証券のNISA口座のおすすめポイント】
IPOの取扱実績数は多くないものの、ブックビルディング申込時に資金が不要なのは嬉しいところ。全体の10%以上が、取引実績や預かり資産等で当選確率が変動しない完全平等抽選。また、他の証券会社と比べると株式の売買手数料が安いのが特長だ。NISA口座しか使わないのであれば、売買手数料が無料の証券会社ほどメリットはないが、今後一般口座での投資も考えているのなら、むさし証券はおすすめ
【関連記事】
■むさし証券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
むさし証券の公式サイトはこちら
◆松井証券
9社 0社 117万
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
IPOの取扱銘柄数はさほど多くはないが、ブックビルディング申込時に資金が必要なく、当選後に口座に入金すればいいのはメリット!  また、全体の70%が抽選による配分とされているので、投資初心者でも相対的に当選のチャンスが大きいと言える。NISA口座なら日本株の売買手数料が無料、投資信託もほぼすべて買付手数料が実質無料なのもお得だ。情報ツール、サポート体制が充実しており、顧客満足度調査でネット証券の中で1位になるなど、その使い勝手の良さは折り紙つき。
【関連記事】
■「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
■【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円(無料)!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「IPO(新規上場)が当選しやすくなる」証券会社の選び方を伝授! 優先すべきは、当選するまで資金が不要な岡三オンライン証券、野村証券などの4社だ!
松井証券の公式サイトはこちら
NISAでのIPO対応 2018年の
IPO取り扱い実績数
うち2018年の
IPO主幹事数
口座数
(ライバル数)
◆丸三証券
8社 0社 非公開
【丸三証券のNISA口座のおすすめポイント】
全体の10%が完全平等抽選で、残りは取引実績に応じたステージ制抽選。完全平等抽選は全体の10%ではあるものの、当選確率が申込株数に左右されないので、投資初心者でも当選のチャンスはある。また、ネット取引「マルサントレード」では、一般口座を開設してから2カ月間は株式売買手数料が無料。もちろん、その期間内はNISA口座でも手数料無料だ。「日経テレコン21」や「株式新聞ニュース」が無料で利用・購読できるなど情報提供サービスが充実しているのも魅力
関連記事】
■「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実

■丸三証券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
丸三証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券
5社 0社 非公開
【ライブスター証券のNISA口座のおすすめポイント】
IPOの取扱実績は少ないが、100%が完全平等抽選で申込も1銘柄1単元のみなので、誰でも当選のチャンスがある。ライブスター証券は2017年からIPOの取り扱いを開始したばかりのため、今ならまだ参加者が少なく、競争率が低い可能性も。さらに、IPOの申込時点では入金が不要なのも、資金が少ない投資初心者にはメリット! 当選した後、購入意思を決定するまでに資金を用意すればOKだ。
【関連記事】
◆「IPO(新規上場)が当選しやすくなる」証券会社の選び方を伝授! 優先すべきは、当選するまで資金が不要な岡三オンライン証券、野村証券などの4社だ!
■ライブスター証券のおすすめポイントはココだ!~日本株現物手数料はあらゆる価格帯で最安値
■「ライブスター証券」の株アプリ「livestar S2」を徹底研究! 特殊注文&長期間の注文に対応。売買手数料の安さも大きな魅力!
ライブスター証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券
1社 0社 37万
GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
取り扱うIPOの100%が完全平等抽選で、当選確率は申込単位数に左右されない、個人投資家や投資初心者にやさしい仕組み。ただ、2018年は1社、2017年も0社と取扱実績数が少ない。NISA口座で株式売買手数料が無料など、IPO以外の面での魅力もあるが、IPOを狙うのであれば他の証券会社での口座開設がおすすめ。
【関連記事】
■【GMOクリック証券のおすすめポイントは?】コストが激安な上にツール、投資情報も充実、5大ネット証券に次ぐ大手ネット証券に成長!
■GMOクリック証券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆岩井コスモ証券

(ネット取引では対象外)
34社 0社 42万
【岩井コスモ証券のNISA口座のおすすめポイント】
中堅証券会社でありながら、取り扱い銘柄数は2018年が34社、2017年が39社と、大手証券会社に引けをとらない実績を持つ。入金のタイミングがブックビルディング後の抽選に当たった後になるのがメリット。ただし、岩井コスモ証券ではネット取引の場合、NISA口座ではIPOの申込ができないので注意。対面取引・コールセンター取引でならNISA口座でも申込可能だが、その場合は投資経験や取引実績等を考慮した「抽選によらない配分」となる。
【関連記事】
◆岩井コスモ証券はIPO(新規公開株)の引受率がネット証券では最高レベル! 完全平等抽選も採用、資産が少ない個人投資家にも当選のチャンスあり!
岩井コスモ証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券

※委託販売のため
 割当されない可能性あり
0社 0社 非公開
DMM.com証券のNISA口座のおすすめポイント】
2019年2月1日からIPOの取扱を開始。 ただし、DMM.com証券のIPOは「委託販売」であることに注意。委託販売される数量には限りがあり、同社に割当されない可能性もある(2019年2月以降に申込を受け付けたIPOの実績を見る限り、実際には割当なしとなる可能性が高い)。なお同社への割当がなかった場合は、抽選参加申込は失効となる。完全平等抽選で申込は1銘柄につき1単元のみ申込時の資金が不要と仕組み自体は魅力的だが、IPO狙いで口座を開設するなら、取扱実績ができるまで様子を見たほうがよさそうだ
【関連記事】
■DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
【証券会社比較】DMM.com証券(DMM株)の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
立花証券の公式サイトはこちら
◆立花証券

(NISA口座での取り扱いは
 その都度決定)
0社 0社 非公開
【立花証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座でのIPO取り扱いは「その都度決定」となっており、NISA口座でもIPOに申し込めるかどうかは、立花証券のWebサイトで発表される。また、立花証券は、そもそもIPOを取り扱うことがまれなので、あまり期待はしないほうがいいだろう。
【関連記事】
■立花証券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
立花証券の公式サイトはこちら
※各証券会社のIPO取扱実績数や口座数は編集部調べ。口座数は2018年12月末時点。最新情報については各証券会社の公式サイトをご確認ください。