NISA口座おすすめ比較[2018年]
2018年3月1日 

【NISA口座おすすめ比較】
NISA口座でIPO投資ができる証券会社から選ぶ!
NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!

NISA口座の非課税枠を有効活用するなら、IPO(新規公開株)に投資するのがおすすめ! 例えば、2017年のIPOであるトレードワークス(3997)の公募価格は2200円で、初値はその約6倍にもなる1万3600円。同銘柄は100株が1単元のため、公開価格で買って初値で売った場合、利益は114万円になる。

ただし、通常の口座で同銘柄を売買した場合、利益から20.315%の税金が差し引かれるため、最終的な利益は約91万円。つまり、税金で約23万円も差し引かれてしまうのだ。しかし、NISA口座なら非課税になるので、通常の口座よりも約23万円分もお得! 

しかし、証券会社によっては、そもそもNISA口座でIPOに投資できなかったり、IPOの取り扱い銘柄数が少なかったりする場合もあるので、NISA口座を開設する証券会社をしっかり選ぶのがおすすめ。2017年のIPO取り扱い実績数も参考にして、NISA口座でIPOに投資できる証券会社を選ぼう!

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【2018年9月3日更新!】
◆NISA口座でIPO投資ができる証券会社から選ぶ
 NISAでIPOを狙うなら、この証券会社がおすすめ!

NISAでのIPO対応 2017年の
IPO取り扱い実績数
うち2017年の
IPO主幹事数
口座数
(ライバル数)
◆野村證券
38社 27社 536万
【野村證券のNISA口座のおすすめポイント】
2017年度のIPO主幹事数は27社と、業界トップの実績を誇る。さらに、国内最大手の証券会社だけあって「日本郵政グループ3社」や「JR九州」のような、大規模IPO案件で主幹事を務めることも多い毎回、引受株数の10%以上が完全抽選制のオンライン口座に配分される。また、購入資金は当選後の購入申し込みまでに入金すればOKなので、口座の資金を気にせず気軽に申し込めるのも大きなメリット。
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◆大和証券
41社 18社 389万
大和証券のNISA口座のおすすめポイント】
2017年のIPO取り扱い実績数の多さもさることながら、主幹事数が18社もあるのが特徴。さらに、申し込みは1銘柄につき1単元のみなので、当選確率が資金量に左右されないのもポイントだ。また、大和証券は、NISAをキッカケに投資を始める人に向けた「ダイワのNISA専用ファンド」を用意している。販売手数料は無料のうえ、バランス型やインデックス型など、投資初心者でも特徴を理解しやすいファンドが多数取り揃えられているので、NISAで投資信託を買いたい人にはおすすめ。
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◆SMBC日興証券
71社 13社 280万
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
IPO取り扱い実績数が業界トップ水準のうえに、主幹事数も多いのが魅力。さらに、オンライントレードの場合は、IPO抽選に1人1票の完全平等抽選を採用しているのも◎。また、SMBC日興証券の独自サービス「キンカブ(金額・株数指定取引)」なら、東証に上場する銘柄のうち約2200銘柄に1万円から投資できるので、投資初心者でもNISAの限度額120万円をムダなく使える
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◆SBI証券
83社 8社 384万
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
証券会社の中でもIPO取り扱い実績数はトップクラス! しかも、2017年は8社の主幹事を務めた。SBI証券には、IPO抽選に外れるごとにポイントが貯まり、次回以降のIPO抽選でポイントを使うと当選しやすくなる「IPOチャレンジポイント」という制度がある。「ここぞ」というときにポイントを使ってNISA口座でIPOに参加すれば、非課税のメリットを最大限活かせるはずだ。また、SBI証券のNISA口座なら、国内株の売買手数料に加えて、海外ETFの買付手数料も無料なので、取引コストを抑えられるのも嬉しいところ。
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◆東海東京証券
11社 3社 39万
東海東京証券のNISA口座のおすすめポイント】
2017年のIPO取り扱い実績数は11社と、それほど多くないが、3社の主幹事を務めたのは注目ポイント。東海東京証券のIPO株の割当が2000単元未満の場合は、取引実績に応じて当選確率がアップする「IPO個人優遇ステージ」を適用した抽選となる。しかし、その場合でも、取引実績が最低ランクの投資家に10%が配分され、その中で平等抽選が行われるので、投資初心者でもIPO当選の期待は持てる
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NISAでのIPO対応 2017年の
IPO取り扱い実績数
うち2017年の
IPO主幹事数
口座数
(ライバル数)
◆マネックス証券
49社 1社 170万
【マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
2017年のIPO取り扱い実績数が49社と多い。しかも、マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが取引実績などを考慮しない完全平等抽選で配分されるのがメリット! また、NISA口座で国内株の売買手数料が無料になるネット証券会社は複数あるが、外国株(海外ETF含む)の買付手数料も無料になるのはマネックス証券だけ! さらに、他の証券会社と比べて、NISA口座での外国株の取り扱い銘柄数が多いのも魅力。
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◆岩井コスモ証券

(ネット取引では
 取り扱いなし)
39社 0社 非公開
【岩井コスモ証券のNISA口座のおすすめポイント】
2017年は全90社のうち39社と、4割強のIPOを取り扱った実績を持つ。しかも、年々、IPOの取り扱い銘柄数が増えているので、今後もIPOに強い証券会社として期待できそうだ。残念ながら、NISA口座では、ネット取引からIPOに申し込むことはできないが、対面・コール(電話)取引なら申し込めるので、状況に応じて使い分けよう。また、取り扱い銘柄数は少ないものの、NISA口座で外国株に投資できる貴重な証券会社の1つでもある。
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◆カブドットコム証券
27社 0社 105万
【カブドットコム証券のNISA口座のおすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのため、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が引き受けるIPO・POに申し込み可能(一部取り扱わない場合あり)。また、NISA口座なら、国内株の買付手数料に加えて、「MAXIS 日経225上場投信」などのETF16銘柄の売買手数料が無料! さらに、NISA口座を保有すると、一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得! そのほか、500円から個別株に投資できる「プチ株」や、その「プチ株」を毎月積み立て投資できる「プレミアム積立」などのサービスもあるので、資金が少ない投資初心者でも使いやすい!(ただし、「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)
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◆岡三オンライン証券
23社 0社 13万
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
IPOの配分に、取引実績が多いほど優遇される「ステージ制抽選」を導入しているが、全体の10%以上は、IPO申し込み者全員を対象にした平等抽選に割り当てられる。さらに、IPO申し込み時の事前入金は不要なので、投資初心者でもIPOに挑戦しやすい! また、NISA口座での株式売買手数料はかかるが、投資信託に関しては、「ZEROファンド」プログラムにより、一部ファンドを除いて実質ほぼ無料で買付可能。そのほか、FXやCFD(くりっく株365)など、株以外の商品ラインナップが充実しているので、NISAをきっかけにいろいろな投資をしたい人にもおすすめ。
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◆松井証券
14社 0社 110万
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
2017年のIPO取り扱い実績数は14社と、2016年の1社から大幅に数を増やした。また、NISA口座なら日本株の売買手数料が無料なのもメリット。そのほか、株式投資・金融情報サイト「QUICK」やチャート分析ツール「チャートフォリオ」のそれぞれを無料で使えるなど、サービスや機能が充実。株主優待名人・桐谷さんのおすすめネット証券の1つに選ばれていたり、民間調査会社による顧客満足度調査でネット証券1位になったりと、その使い勝手の良さは折り紙つき!
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NISAでのIPO対応 2017年の
IPO取り扱い実績数
うち2017年の
IPO主幹事数
口座数
(ライバル数)
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◆丸三証券
10社 0社 非公開
【丸三証券のNISA口座のおすすめポイント】
丸三証券のIPO抽選方法は、全体の10%を完全平等抽選し、残りの株は取引実績に応じたステージ制抽選となっている。完全平等抽選は全体の10%ではあるものの、投資初心者でも当選のチャンスはあると言える。また、丸三証券は、一般口座を開設してから2カ月間は株式売買手数料が無料で、一般口座を開設してからすぐにNISA口座を開設すれば、期間内はNISA口座でも手数料無料! また、丸三証券のネットトレード「マルサントレード」の使い方を電話でじっくり教えてくれる「まるさんのはじめてサポート」や、株式投資の基礎を学べる無料セミナーを随時開催するなど、株式投資初心者への手厚いサポートが魅力
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◆むさし証券
7社 0社 非公開
【むさし証券のNISA口座のおすすめポイント】
IPOの取り扱い実績数は多くないが、IPOの申し込み時に事前入金が不要なのは嬉しいところ。また、むさし証券は、他の証券会社と比べると売買手数料が安いのが特長。ただし、NISA口座の場合は売買手数料が無料の証券会社もあるので、NISA口座だけを使いたいのであれば、他の証券会社での口座開設も検討しよう。しかし今後、一般口座での投資を考えていて、できるだけ取引コストを抑えたいなら、売買手数料が格安のむさし証券はおすすめだ。
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◆ライブスター証券
7社 0社 非公開
【ライブスター証券のNISA口座のおすすめポイント】
2017年からIPOの取り扱いを開始したばかりなので、今ならまだIPOの参加者が少なく、競争率が低い可能性も。さらに、ライブスター証券は、口座にIPO株の購入資金を入金していなくてもIPOに申し込める。IPOに当選した場合は、購入意思を決定するまでに資金を用意すればOKなので、資金が少ない投資初心者にはメリット!
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◆GMOクリック証券
0社 0社 31万
GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
2017年は0社、2016年も2社と、IPOの取り扱い実績数が少ないので、IPOを狙うのであれば他の証券会社での口座開設がおすすめ。しかし、GMOクリック証券は、NISA口座なら株式売買手数料が無料なのはメリット! また、ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、ネット証券の5強に割って入るなど、個人投資家の支持を集めている。NISA対応はしていないものの、FXやCFDなど、株以外の商品ラインアップが豊富なので、NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人は、口座開設を検討しよう。
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◆立花証券

(NISA口座での取り扱いは
 その都度決定)
0社 0社 非公開
【立花証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座でのIPO取り扱いは「その都度決定」となっており、NISA口座でもIPOに申し込めるかどうかは、立花証券のWebサイトで発表される。また、立花証券は、そもそもIPOを取り扱うことが稀なので、あまり期待はしないほうがいいだろう。
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※各証券会社のIPO取り扱い実績数や口座数は編集部調べ。口座数は2017年3月末時点。最新情報については各証券会社の公式サイトをご確認ください。