エナジャイジングコンフォートパッケージではこんなふうに6つの「気分」で車内環境の設定が可能

 

 空調、車内照明の色、音楽、香り、シートの温度(シートヒーターやシートクーラーを備えている)、シート内藏マッサージ機能などを統合してコントロールする機能である。

「バイタリティ」や「フレッシュネス」など6つのモードが用意されていて、選ぶモードによって車両が選択する音楽の傾向や車内照明の色が変わる。10分間つづくので気分をリフレッシュするのになかなか効果的といえるかもしれない。

 

オプションで64色の室内照明が選べるアンビエントライトも用意される

 

 後席もエナジャイジングコンフォートパッケージを使えるし、大きくリクライニングする左右独立したファーストクラスパッケージなど、オプションは多い。

 今回の試乗では(いつものことはではあるけれど)前席中心になってしまった。でも魅力的な場所はドライバーズシートともうひとつ、後席であるのはまちがいない。

 

標準ホイールベースとロングホイールベース、さらにファーストクラスパッケージなど後席は用途に応じてさまざまなオプションあり