近い将来、発売される予定のポルシェ初のEV『ミッション E』。これはプロトタイプだが、ほぼこれに近い形でプロダクション・モデルも発表されるだろう。

 

 だから最新のモデルとなるE-ハイブリッド(プラグイン・ハイブリッド)もパフォーマンスを優先して開発されている。それはポルシェがあくまでもスポーツカー・メーカーだという証でもある。時代が求める技術に対してもそれがポルシェの姿勢だ。

 それはポルシェが一番大切にしていること、ポルシェとドライバーの関係性、人とクルマのコミュニケーション、つまり運転する愉しみということが最大のテーマなのだ。全ての新しい技術はそこに向けて収斂していくのがポルシェなのである。

 プラグイン・ハイブリッドの次には完全なるEV(電気自動車)が待ち構える。ポルシェ自身も2023年までには年間生産台数の50%をEVにすると宣言していて、日本でもポルシェ・ターボチャージャーと名付けられた自前の急速充電インフラを整える。

 2020年までに販売が開始される予定のEV、「ミッション E」もポルシェ“らしい”スポーツカーになっているに違いない。乗って愉しいことを最優先に開発するポルシェというメーカーは、だからこそファンを裏切ることは決してないだろう。


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