やさしさを胸に秘めて……
癒しの自分を創造せよ!

「七赤の部屋」にいる人は、おおらかな気持ちで人々を癒す精神を持たなければなりません。
 この年だけは、人にいつも以上に優しく接しましょう。

 前年まで【陽】の時期にいたあなたが、【陽】の時期に行うべきことを愚直に行っていたとするならば、周囲からエネルギッシュでイケイケな人と思われている可能性が高いです。

 そのような人柄は素晴らしいのですが、裏を返せば、ちょっと奥手な人からは「エネルギーが高すぎて苦手……」とも思われることもあるのです。

 この「七赤の部屋」で磨くべきあなたの気質は“癒し”としてのやさしさです。

 ときに個人のエネルギーの高さは、一定の人から“苦手”の意識を持たれてしまいます。
 だからこそ、まずは、いつも以上に相手の発言を認めてあげましょう。

『この人に話すと否定せずに認めてくれるから、なんだか安心する』という雰囲気を作りだせたら最高です。

 何事も柔和に落ち着いて、やさしさを持って接する
 これができれば、来年の【陰3年】の「八白の部屋」での1年の充実度にもつながります。

 あなたのイメージに“やわらかい人柄”を加えるべき年。
 これを「七赤の部屋」では忘れないでください