人口増減に社会増減を加えた「伸びる街」
首都圏で増加している自治体は126

 今回のランキングは、5年前と比較して、その市区町の人口(外国人を除く)が増えているのか、減っているのかでランキングしたものだ。

 このランキングには、人口移動として、「増加率」に加えて「転入率」「転出率」を加味している。出生数と死亡数の「自然増減」よりも、こうした「社会増減」の方が街の勢いに影響するからだ。

 ただ、「伸びる街」は人口の増減率によるため、人口の少ない町や区の方が上位にきやすい傾向があることは注意が必要だ。今回は増加している自治体を掲載しており、首都圏の場合は126自治体とまだかなり多い。だが、それでも25年には東京都も人口減に転じると推計されている。

 詳細は別冊『週刊ダイヤモンド』2018年1月14日号「伸びる街&地域活力ランキング」をご覧ください。

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