余談ですが、私都竹は、毎日使っているメモ帳の裏表紙にこの5つの気を書いて、「気」づいたときにチェックするようにしています。

 次に体調や生活習慣の影響が如実に表れる顔やカラダの状態を「鏡」で丁寧にチェックしていきます。

 まず最初は顔。

 皮膚の色つや、顔のしわやシミなどをチェックして、記録用紙に書き込んでいきましょう(表1)。

めざすゴールが定まったら、<br />次は自分自身のカラダに対する情報収集
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 2番目は全身が写る鏡の前に立ち、カラダの正面、横、後ろからチェックし、気づいたことを短い言葉で良いので記録しておきます。お腹、お尻、手足だけでなく、顎や首から肩にかけてのラインも見落とさないように(表2)。

めざすゴールが定まったら、<br />次は自分自身のカラダに対する情報収集
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 どうでしたか?

 私たちは日に何度も鏡を見ていますが、気に入らない部分やイヤな部分は目には入っていても、無意識のうちに見ないよう、見えないようにしてしまいがちです。しかし、鏡を使って定期的に顔やカラダをチェックする習慣をつけていると、ちょっとした変化を捉えることができるようになります。

 チェックするのは出勤前の慌ただしい時よりも、帰宅してお風呂上がりなどに、時間をかけて丁寧に行うことをお勧めします。また紙に記録するだけでなく、携帯カメラで正面や横からの姿を撮影しておくこともお勧めです。このとき、自分が感じたことを短い言葉でも良いので書いておきましょう。振り返ったときに、その変化がわかるはずです。