いつもの冷蔵庫の食材が簡単! 贅沢レシピに大変身!もう献立に迷わない!
2/23と3/23に「沸騰ワード10」(日本テレビ系)出演で「すごい」と話題沸騰中の「伝説の家政婦」志麻さん。処女作『志麻さんのプレミアムな作りおき』が大きな話題となり第8刷を突破。
ふだんお家で食べたことのない「タンドリーチキン」、「農家の野菜スープ」、「ラタトゥイユ」、「豚肉のビール煮」、「お米のニース風サラダ」、「ローストビーフ」、「アッシ・パルマンティエ」、「ハヤシライス」、「メンチカツ」、「チョコレートムース」など、フランス家庭料理から、和洋中、エスニック、おやつまで秘伝のレシピが多数収録され、ふだん料理をしない人でも、手早く簡単に作れてしまうというから驚きだ。
冷蔵庫にあるふつうの食材が、なぜ、ワンランク上の「簡単!贅沢レシピ」に変身するのか?
これさえ覚えておけば、平日多忙なお父さんお母さんも、尊敬の眼差しを浴びるかもしれない。
今回、編集部では、実際に志麻さんにお仕事を依頼している家庭の声を集め始めた
なぜ、ユーザーの方々は何度も志麻さんをリピートするのか。担当編集が改めてその謎に迫った。
(撮影:新居明子、構成:寺田庸二)

志麻さんレシピの
ベスト・オブ・ベストとは?

 前回紹介したとおり、志麻さんは、出張先で料理教室もやりながらレシピを作っていた。
 そこでは、どんな会話が繰り広げられているのか? 前回に引き続き美人会計士に語っていただこう。

「志麻さんが自宅に来た2回目は、どんな雰囲気でした?」
「私と姪(今年20歳)で志麻さんにお料理を教えてもらい、出来上がった頃に集まった家族、親戚みんなでワイワイいただきました。
 ラタトゥイユを添えたラム(羊)はオーブントースターで焼いたのに、パーフェクトなロゼピンクで絶品でした。
 そのほか、ジャガイモのグラタン、人参のスープ、クスクスのサラダ、鶏ハム、キッシュ(本書にレシピあり)をいただきました。どれも素晴らしく美味しかったです。みんな、早くも次回を期待していました」

「さすが志麻さんというエピソード! さくらさんが志麻さんレシピで一番好きなのはなんですか?」
「やはり、この香草が効いた、ロゼピンクの彩りのラム料理ですね」