志麻さんとの
鳥肌が立つエピソード

平田:「印象的なエピソードがあります。志麻さんの産後1ヵ月頃に、私が子どもからもらった感染症で倒れ、救急車で運ばれたことがあったんです。仕事も滞ってしまい、Facebookでお詫び投稿をして静養していました。
 すると、夜、ピンポン♪ と鳴ったので出てみると、志麻さんと旦那さんとお子さんがいるではないですか! 驚いて出てみると、志麻さんと旦那さんが、お手製の作りおきが詰まった大きな袋を両手に抱えて……

編集:「ええ、そんなことが!?」

平田:「感動しました。本当に志麻さんってやさしい人なんだなあ、と、感極まって泣いたら、なぜか志麻さんも泣いて、二人で泣きながら抱き合いました

編集:「とっても素敵なエピソードですね。鳥肌が立ちました。なぜ、志麻さんはそういうことが自然とできるんでしょうか?」