エストニアで起業家のカンファレンス「Latitude59(ラティチュード59)」が開かれ、孫泰蔵氏と、現地で教育分野の変革を促す団体Eesti2.0のCEO、Ede Schank Tamkivi(エデ・シャンク・タムキヴィ)氏との対談が行われました
エストニアで起業家のカンファレンス「Latitude59(ラティチュード59)」が開かれ、孫泰蔵氏と、現地で教育分野の変革を促す団体Eesti2.0のCEO、Ede Schank Tamkivi(エデ・シャンク・タムキヴィ)氏との対談が行われた Photo by Takeshi Kojima
今年5月下旬、エストニアで起業家のカンファレンス「Latitude59(ラティチュード59)」が開かれ、孫泰蔵氏と、現地で教育分野の変革を促す団体Eesti2.0のCEO、Ede Schank Tamkivi(エデ・シャンク・タムキヴィ)氏との対談が行われた。前回に続き、話題は「VIVITA(ヴィヴィータ)」のエストニア進出から未来の教師の役割へと及んだ。

エデ・シャンク・タムキヴィ VIVITAの活動について、親からは心配の声が上がるでしょう。子どもたちの好きなように歩き回らせたらけがをするかもしれません。何かを爆発させてしまい、危険な目に遭うかもしれないですが、どう対処されるつもりですか。

孫泰蔵 もちろん、装置や道具が危険な場合は、使う前に「これはとても危ない道具なので気を付けましょう」と注意します。親御さんに対しても、危険な道具を使用することがありますと警告します。

 もし、商用の教育サービスならば、とても長い免責条項を準備し、子どもたちを安全な状態にして、危険な要因から離すようにするでしょう。