本音の望みをあぶり出すために、とにかく100個!
やりたいことを書き出そう

 では、下書きから始めます。

 1から100までの番号が書かれた紙を用意してください(http://www.gyakusan.net/wish100.pdf からPDFファイルをダウンロード可能です)。

 もしくはノートに100までの番号を書き入れてください。

 先にゴール(100個)を設定し、どこまで進んでいるか、残りはあとどのくらいかがわかる状態で進めていきたいので、最初に番号を書いておきます。

 書いていくのは、やってみたいこと、欲しいもの、こうありたいと望んでいることです。

 大きなことも小さなことも、大胆なこともくだらないことも、気長に取り組んでみたいことも今すぐに実現したいことも、頭に浮かんだ順番に書いていきます。キレイに分類するのは後の作業です。

 今はぐちゃぐちゃなままで大丈夫です。頭で考えるのではなく、心で感じたことを、いちいち「判定」せずに書いていきます。

「出来そうもない」とか「こんなことを書くのは恥ずかしい」など、余計なことは考えないでください。

 ひとつ注意点があります。単語ではなく、きちんと文章で書いてください。

「バッグ」ではなく、「お気に入りのバッグをみつける」「○○○のバッグが欲しい」「バッグを手作りする」「使っていないバッグを売りに行く」「バッグ専用の棚をつくりたい」……。

 こんなふうに文章で表現してください。単語だけではどんなことを望んでいるのかわかりませんが、文章にすることでわかるようになります。