年収1400万円以上の「6割以上」が朝型

山下誠司(やました・せいじ)
(株)アースホールディングス取締役(株)サンクチュアリ代表取締役
日本最大級の240店舗を展開する美容室「EARTH(アース)」を運営する、(株)アースホールディングス取締役[スタッフ3000名、年商180億円]。うち70店舗をフランチャイズ展開する、(株)サンクチュアリ代表取締役も兼任。(株)サンクチュアリは、自社から輩出したフランチャイズ30社とともに、関東、甲信越、東海、北陸、北海道、福岡で展開[スタッフ900名、年商50億円]。1976年、静岡県生まれ。高校卒業後に上京し、19歳で年収180万円から美容師を始め、31歳で年収1億円を超える。19歳から23歳まで、ほぼ休みなく仕事をし、24歳から39歳までは、始発から終電まで365日、15年間、1日たりとも休みなく仕事。40歳からは、仕事と遊びの壁が、完全になくなる。愛車は、フェラーリ488スパイダー。趣味は「仕事」。

朝型の人(朝、余裕を持って起きて、自分のために時間を使っている人)は、夜型の人よりも年収が高い、という調査結果があります。年収400万円未満では朝型が「3割程度」であるのに対し、年収1400万円以上では「6割以上」が朝型であり、年収が増えるにつれて朝型である人の比率が高くなっています(※1)。

【1】早起きをすると、「目的意識」が明確になる
【2】早起きをすると、朝の1時間で昼の「4時間分」の仕事をこなせる
【3】早起きをすると、「優越感」や「勝った感」が自信につながる
【4】早起きをすると、「理性的」に考えることができる
【5】早起きをすると、「2時間前出社」となり、「2時間残業」より「10倍」高い評価がもらえる
【6】早起きをすると、仕事が「好き」になる

では、次回、第7回の記事では、【1】~【6】を、詳しく見ていきましょう!

(※1)【PRESIDENT Online】2015年5月19日『なぜ年収1400万以上の6割が“朝型”なのか』参照