メーカーが当ユーチューバーに苦言を呈したところ、ユーチューバーのファンから攻撃されるなど、泣きっ面に蜂状態に。過去のニュースで報道された通り。当ユーチューバーの行為は不幸をまき散らしてしまうものだったといえる。この事例に限らず、閲覧数稼ぎのためだけに、自社製品を破壊されるメーカーとしては、たまったものではないだろう。

実況したり、歌ったり、演奏したり
夜でもお構いなしのユーチューバー

 モンスター度・中級(筆者独自の判断)の事例を続ける。

「おそらく隣人がユーチューバーです。僕はフリーランスで、基本的に自宅作業してるので、日中家にいることが多いんですね。すると昼間からひとりで何かを大声で喋っているのが聞こえてきます。

 そんなに良い物件に住んでいないので、壁が薄いからか明らかに隣からの声だ、ってわかるレベル。何かを実況している感じの声です。時々歌ったりもしていますね……。楽器を弾いていることも。

 昼間は会社に行っている人が多いので、うるさいなと感じているのは僕だけで、それは仕方がないと思っています。ただ、夜中でも時々作業しているみたいで、それはけっこう迷惑です。

 ちなみにその人、ほとんど外出しないので、どんな人か顔すら見たこともありません。もし怖い人だったら……と思うと、その後住みづらくなるのが嫌で、文句を言うのすらためらわれます」(20代男性)

 こちらの取材に応じる以前に、管理人さんに相談すべき案件だと思うが、確かに薄い壁を隔てた隣に絶叫するユーチューバーが住んでいたら、「つらい」以外の言葉が出なくなりそうだ。

 ただ、共同生活を害する人間であることには間違いないので、この手の事例は管理会社や大家さんに即申し入れたほうがいいだろう。さすがに夜間のシャウトはやめてほしい。