夢を実現するための道のりのなかで、時期や局面によって、自らが身を置くポジションやステータスに違いが生まれるであろう。私は今、中国を拠点にしているが、いつまでも中国での生活が続く訳ではないだろう。しかし、それは問題ではない。夢を自覚し、実現していくための方向性を堅持しつつも、柔軟に前進すること。今一番自分を必要としてくれている場所がどこなのかを絶えず追い求め、自らアプローチしていくこと。夢の実現に向けて汗をかくことを惜しまず、己の感性を信じるだけだ。

 夢を持つことは格好悪いことじゃない! 夢を語ることはみっともないことでもない! 夢を追いかけることは、くだらないことでもない! 夢の実現に向けて、汗を流すんだ。

 だったら、お前がやれ!!

*この場を借りて、インタビューに快く応じていただいた皆様に、御礼申し上げます。本当にありがとうございました。


<加藤嘉一氏の著書>

 


「北朝鮮スーパーエリート達から日本人への伝言」(講談社)
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「いま中国人は何を考えているのか」(日本経済新聞出版社)
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「中国人は本当にそんなに日本人が嫌いなのか」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
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