• ウォール街は収益性を疑問視• ウォール街は収益性を疑問視ハイテク業界では、電話から半導体、ソフトウエア、センサーに至るあらゆる新製品の成長ドライバーとして、次世代通信規格「5G」に期待を寄せている。ただ5Gはまだ固まりきっていないアイデアであり、当面の利益の享受者は定かではなくなっている。5Gの通信速度は、現行の4G LTEと比べ10~40倍になるとみられており、推進者側はレイテンシー(通信の遅延時間)の短縮などにより、キラーアプリケーションの新たな時代を開くと主張する。ただウォール街のアナリストは最近、収益性に疑問を抱いている。
【バロンズ】次世代5G規格、当面の勝者は中国か
米国の利益享受機会は限定的との予想も
特集
あなたにおすすめ