神奈川県大磯でのレクサスフルラインアップ試乗会にて
神奈川県大磯町でのレクサスフルラインアップ試乗会にて Photo by Kenji Momota

トヨタ東富士研究所で土曜日開催
 少人数で実走主体のワークショップ

 レクサスは真のプレミアムブランドなのか?

 今年で生誕30年目を迎えたレクサスに対して、レクサスに携わる技術、営業、マーケティング、広報の関係者が自問自答する日々が続いている。

 自動車産業は自動運転、EV、通信によるコネクテッド、そしてライドシェアリングを筆頭とするシェアリングエコノミーの台頭で、プレミアムブランドのあり方についても世界的に変化の兆しがあるからだ。

 いまこそ、レクサスはプレミアムブランドとしての再構築が必要な時期である。

 そうした中、次の時代のレクサスをどうするべきかを、レクサス関係者とメディア関係者が同じテーブルで議論する場が設けられた。

 題して「レクサス テクノロジー ディープ ワークショップ」。

 場所は、富士山麓のトヨタ東富士研究所。日時は、東京モーターショー開幕中の10月
26日(土)の朝8時過ぎから夕方まで。参加者は、筆者を含めた日本の自動車メディア関係者約20人。また、前日25日(金)は米、中、欧など海外メディア関係者向けに同様のプログラムを行った。