ガーリック・シュリンプは各ファーマーズ・マーケットでも売っているガーリック・シュリンプは各ファーマーズ・マーケットでも売っている ©iStock

●ガーリック・シュリンプ
 エビとニンニクが主役のシンプルな料理ながらも、やみつきになるローカルフード。ニンニクがピリッと効いたガーリック・シュリンプはビールとの相性バッチリで、おつまみにも最適です。オアフ島北部のノースショアはエビの養殖地として有名で、キッチン兼店舗のトラックで提供するお店が数多くあります。

 ガーリック・シュリンプの発祥とされているのは、カフクとハレイワの2ヵ所にある、1993年創業の「ジョバンニズ・シュリンプ・トラック」。今ではノースショアだけでなくワイキキでも食べられるお店がたくさんあるので、ぜひ立ち寄ってみましょう。

■ジョバンニズ・シュリンプ・トラック
・住所: 66-472 Kamehameha Hwy.,Heleiwa
・電話番号: 293-1839
・営業時間: 10:30~17:00
・URL: http://giovannisshrimptruck.com
※その他、複数店舗あり

ルアウ(宴)で出される料理だったカルアピッグ(カルアポーク)ルアウ(宴)で出される料理だったカルアピッグ(カルアポーク) ©iStock

●カルアピッグ
 ハワイの儀式やお祝いに欠かせない伝統料理で、ルアウショーでも頻繁に提供されます。今ではオーブンとアルミホイルを使うのが一般的ですが、本来はバナナリーフやティリーフで豚を包み、土中窯のイムで蒸し焼きにして作っていました。

 豚をまるごと一匹使う贅沢な料理なので、祝い事のときだけ食べられていましたが、現在では日常的なメニューとして定着。ハワイアンソルトだけのシンプルな味付けでも、調味料を加えても、ご飯やパンのおかずとしておいしくいただけます。

■ヤングズ・フィッシュ・マーケット
・住所: シティ・スクエア・ショッピングセンター内
・電話番号: 841-4885
・営業時間: 9:30~20:00(土8:00~16:00)
・URL: http://www.youngsfishmarket.com