従来から高い評価を受けていたスペース性はリファイン。前後タンデムディスタンスは1035mm。前席左右の乗員間距離は従来比30mm広い。新型は前後席ともにゆったりとしたスペースを確保。長距離クルージングに最適なパッケージングである。室内寸法は長×幅×高2215×1330×1270mm。旧型(2160×1295×1250mm)比で55mm長く、35mmワイド、20mm高くなった。

スズキ・ハスラー・ハイブリッドXターボ前席
スズキ・ハスラー・ハイブリッドXターボリアシート前席はセパレート形状 後席は左右独立スライド&リクライニング機構付き 新型の室内はホイールベース 35mm延長を生かし広くて快適 前後席タンデムディスタンスは1035mm 室内長×幅×高2215×1330×1270mm

 装備は充実。最大の特徴は全方位モニター付きメモリーナビゲーションの新設定。メモリーナビは9インチの大画面を備えたディスプレイオーディオ型。スマートフォンとの連携で多彩なインフォテインメント機能が提供される。価格は18万4800円だ。

新型スズキ・ハスラー登場!「遊び」の感性はどこまで磨かれたか(R)ゲートは大開口 大型の遊び道具が楽に積める 構造用接着剤と高減衰マスチックシーラーの採用で不快な音を低減 快適性が向上した