新型コロナの影響が続いていると、夜は外に人がいなくなり、車もほとんど通らなくなります。住宅街であれば助けを求める声や悲鳴は聞こえるかもしれませんが、外れた所だと聞こえません。女性に限らず夜道は危なくなります。

 コンビニに買い物に行くだけでもお金は持っていますし、財布の中にはクレジットカードが入っていたりするので、犯罪者から見ればお金が歩いているようなものです。なおかつ周りの目が少ない状況だとやはり治安の悪化に伴うひったくり、暴力的犯罪が増えていくことを危惧しなくてはいけません。

 たとえ、自分が誰かの悲鳴を聞いても、わざわざ家から出て確かめたりはせず、窓から外の様子を見て警察に通報するくらいですよね。

 そこで万が一の犯罪への備えとして催涙スプレーがおススメみたいです。関口さんが雑誌の企画で催涙スプレーをサバイバルゲーム会場で試してみたらガスが蔓延して、ゲホゲホとせき込み涙も出て、その後仕事にならなかったそうです。部屋で試してみるなどは絶対やってはいけません。

 秋葉原、新宿にあるセキュリティーショップに行けば手に入る模様です。口紅ぐらいの大きさのものもあるので、お守りとして忍ばせておくだけで安心かもしれないですね。

新型コロナの給付金詐欺も急増
アップデートされているオレオレ詐欺

 新型コロナ関係で給付金詐欺もけっこう多いようです。オレオレ詐欺の延長みたいですが、令和詐欺、オリンピック詐欺、給付金詐欺などアップデートしています。時代に合ったものを詐欺師は選び、それをオレオレ詐欺にアレンジしていきます。やはり頭がいいです。

 一律10万円の定額給付を利用して市役所職員を装った人が「給付金振り込み用に銀行口座が必要なので教えてください」と電話をしてきたり、お年寄りのお宅に訪問して「口座番号を教えてください」とか言いつつ、言葉巧みにキャッシュカードを受け取り、本人確認のためと言って受け取って暗証番号聞いてお金を抜きます。

 あとは「10万円を給付するために2万円振り込んでください」とか訳のわからないものでも、やはりだまされる人は多いようです。